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9月27日、安倍元総理の国葬儀が滞りなく終わりました。 217の国と地域から700人を超える来賓を迎え、天皇陛下が勅使を、上皇陛下が院子を派遣され、皇族7人が参列される厳粛な儀式でありました。献花場には様々な年代の人々が3キロ以上の長蛇の列を静かに並んで献花されたと伝えられます。私もテレビ中継に合わせ静かに黙とうを行い
【全県】 最近の国政選挙で議席を伸ばしてきた日本維新の会は、来春の統一地方選を党勢拡大の正念場と位置づけており、県内でも「台風の目」になり得る。そこで本紙は県議会議員選挙(13選挙区、定数44)の候補者擁立などの取り組みについて、同党県総支部の河村浩史幹事長(大津市議)に聞いた。(高山周治) ―今夏の参院選でも躍進し、
【全県】 県市町振興課はこのほど、令和3年度(2021年度)の市町決算(普通会計)の概要について取りまとめ、概要を発表した。同課によると、昨年度県内市町の決算規模は、歳入総額、歳出総額ともに前年度決算額を下回ったものの、いずれも過去2番目の規模となった(表参照)。また、実質収支は全団体が39年連続黒字、実質単年度収支は
国税庁をかたって国税の納付要求や差し押さえ執行を予告するなどのショートメッセージやメールが送信されている問題について、同庁では、当該内容のメッセージなどは送信しておらず、不審なメッセージなどに記載されたサイトへのアクセスや支払いをしないよう注意喚起している。
【県】 県は、結婚を希望している人の巡りあいを応援するオンライン型結婚支援センター「しが めぐりあいサポートセンター『しが結(ゆい)』」をこのほどオープンさせた。 国などの調査によると、18歳~34歳の未婚者の結婚意思は8割以上と高いが、25歳~34歳の未婚男女が独身でいる理由は「適当な相手にめぐりあわない」が最も多く
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・秋号」(第181号)を発行した。 今号の特集は「湖国の原風景~記憶を未来へ」。県では、大切な記録と記憶を残そうと多くの写真が撮られた一方、多くの貴重な写真資料が失われつつある現実がある。そのため、広がりをみせているのが「デジタルアーカイブ化」。同
【全県】 県議の政務活動費(政活費)で不適切な支出が見られるとして、共産党県議団は先月26日、岩佐弘明県議会議長に対し、県議会内に事実究明などを行う検討委員会を設置するよう申し入れた。とくに同党県議団が独自調査までして問題にしたのは、自民の大野和三郎県議(彦根・犬上選挙区、現在・無所属会派)が政活費から支出した、断トツ
朝夕も涼しくなり、響く虫の音に秋の訪れを感じられる季節となりました。 新型コロナの状況につきましては、新規陽性者数は落ち着きつつあり、最大確保病床に対する占有率についても低下傾向にあることから、八月八日に宣言しました「医療非常事態」からは脱したものと考えています。 引き続き、保健・医療体制の強化と重点化を進めることとあ
【県】 9月29日、県政150周年を迎えたことを記念し、日本郵便ではオリジナルフレーム切手「滋賀県政150周年」を作成した。同日、日本郵便近畿支社の小方憲治支社長と県内郵便局長らが県庁で三日月大造知事と岩佐弘明県議会議長を表敬訪問し、同切手を贈呈した。 県は、1872年(明治5年)9月29日に南部の滋賀県と北部の犬上県
【県】 大野和三郎県議(66)が昨年、県職員に高圧的な言動で要求したり、当時の所属会派で機関決定されていないものを会派の総意であるようにして迫ったりしたとされることが県の政治倫理基準に反しているかを審査している滋賀県議会議員政治倫理審査会(政倫審)に対し、このほど長浜市在住の行政書士・下司佳雄さんが県議会全会派に「議員
さる9月20日の県議会開会日に三日月知事は2027年度に開校を目指している県立高等専門学校(以下高専といいます)を野洲市に設置すると正式に発表しました。 高専の新設が三日月知事の1期目の政策集に掲げられてから8年が経過しましたが、この間、川端達夫元文部科学大臣や京都大学名誉教授の吉川暹(すすむ)先生達のはたらきかけで動
【全県】 県市長会ではこのほど県に対し「令和5年度滋賀県予算施策に対する要望」をとりまとめ、そのうちの重点項目について、同会を代表して会長の小椋正清・東近江市長と副会長の野村昌弘・栗東市長、福井正明・高島市長の3人が県庁を訪問し、三日月大造知事に直接伝えた。 同要望活動は各市の実態や直面する課題について県が把握し、県と
コロナで中止、コロナで延期。ここ2年あまり、多くの行事がコロナ感染防止のためにやむなく中止されてきました。能登川スポーツ協会(大橋市三会長)が、これまでの自治会対抗の運動会から誰もが楽しめるスポーツへと転換を決めた翌年にコロナウイルスがまん延し、やむなく中止となっていました。その「能登川ふれあいスポーツフェスタ2022
【全国】 「新聞週間」(10月15日から1週間)にちなみ一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)が毎年募集している日本地方新聞標語で、今年度の入選作品が決まった。 今年の題材は「時流と地方紙」で、各地方・地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・雑誌の姿を表現したもの
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、10月も沢山のイベントを開催する。 10月1日(土)「日本酒の日」の「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト」を皮切りに、スマホアプリ「俳句てふてふ」と「ここ滋賀」での「句会体験」、浜縮緬(ちりめん)工業協同組合による「浜縮緬ワークショップ・催事販売」、滋賀県内の酒蔵が毎
【全県】 近江の聖徳太子ゆかりの社寺の石段の総数は1万6千段。全て登るとほぼ富士山と同じ高さになる。社寺観光で敬遠されがちな階段だが、発想を転換して健康づくりと近江の文化を楽しむ、太子の階段歩きにチャレンジするイベントが県内で催されている。 企画したのは、NPO法人歴史資源開発機構(大津市)。イベントは「聖徳太子と出会
【全県】 大津市在住の医師・橋本猛さん(84)が今年6月、長年かけて様々な角度から撮影してきた伊吹山の写真から厳選した100点を収録した写真集「伊吹山が見える風景」(サンライズ出版、税込2970円)を出版した。それを記念し、10月2日~22日に「五先賢の館」(長浜市北野町、水・木曜日と祝日の翌日休館)と11月9日~13
【全県】 滋賀県酒造組合(事務局・大津市打出浜)が県産地酒の需要開発を目的に毎年取り組んでいる事業「滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト」が10月1日に実施される。このほど、県庁で同組合員らが記者会見を開き「酒蔵コラボ純米酒の今年の味わいや県産地酒の飲み比べなど、滋賀の味を楽しんで」と呼びかけた。 3年ぶりにリアルイベ
県と多賀町教育委員会は10月8日午前10時~午後4時30分、「あけぼのパーク多賀」(多賀町四手)で「しが地域文化遺産フェスin多賀」を催す。文化財お悩み無料相談会やポスターセッション、ワークショップ(一部有料)などを実施。詳細は同町立文化財センター(TEL0749―48―0348)へ。
【県】 県はこのほど今年実施した「第55回滋賀県政世論調査」の単純集計結果についてとりまとめ、速報値を公表した。それによると、今年度は県民の「県への定住意向」が昨年度から下落、「県に対する誇り」も下落した。 同調査は、県基本構想に則した「満足度」「要望度」や県政の当面する主要課題などをテーマに、県民の意識・意向を調査し