本紙が読者3人にプレゼント
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・秋号」(第181号)を発行した。
今号の特集は「湖国の原風景~記憶を未来へ」。県では、大切な記録と記憶を残そうと多くの写真が撮られた一方、多くの貴重な写真資料が失われつつある現実がある。そのため、広がりをみせているのが「デジタルアーカイブ化」。同特集では、人とまちを育て未来をつくる「記憶」をどう継いでいくかに迫っている。執筆は湖北アーカイブ研究所長の吉田一郎氏や京都工芸繊維大学大学院の橋詰知輝氏など。
B5判、88ページ。定価600円(税抜)で、県内の主な書店で販売。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(TEL077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者3人に「湖国と文化・秋号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・秋号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。
締め切りは14日必着。当選発表は今月下旬までの発送をもって代える。








