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【全国】 社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会(宮崎市原町)では7月31日(当日消印有効)まで「心豊かに歌う 全国ふれあい短歌大会」への作品を募っている。 同短歌大会は1995年に宮崎県内の介護老人保健施設で行われた短歌講座をきっかけに始まり、2002年からは全国大会として実施している。22回目となる今年も、介護を受ける人
【全県】 県出身の歴史家・評論家で徳島文理大学大学院教授、国士舘大学客員教授の八幡和郎氏がこのほど新著「民族と国家の5000年史―文明の盛衰と戦略的思考がわかる―」(発行・青鵬社、発売・扶桑社)を出版した。 同書について著者は「現代の社会を理解するために必要な歴史知識を得ようというもの」(「はじめに」より)と述べる。
【県】 県発表によると、6月1日現在の県総人口は140万6739人で、前月比91人増加。内訳は、自然増減で386人の減少、社会増減で477人の増加。うち外国人数は3万3705人で、前月比358人増、前年同月比で3256人増。
近江鉄道(彦根市)は7月15~17日と8月11~13日の6日間限定で、電車の中で遊ぶリアル謎解きイベント「おばけ列車からの脱出」を開催する。一般3500円、グループ(4人以上)1万2千円。詳しくは公式ホームページまたは同社(TEL0749―22―3303)。
【県】 アメリカ・ミシガン州デトロイト市に所在するデトロイト美術館の大光敬史理事がこのほど大津市京町4の県公館で三日月大造知事を表敬訪問し、アフターコロナにおけるミシガン州と県の文化交流について情報交換した。 大光理事は今年1月にも三日月知事を表敬訪問しており、3月に同美術館で開催した「ひなまつりイベント」への協力を要
【県】 国土交通省近畿地方整備局が県へ今年度の事業概要を説明する「滋賀県知事・近畿地方整備局長会議」がこのほど大津市京町4の県危機管理センターで行われ、河川や道路などに関する今年度以降の事業や見通しについて双方が意見交換した。 同会議には同局から渡辺学局長をはじめ各部長らなど8人が出席、県からは三日月大造知事をはじめ道
【県】 水環境に関連する生態学やその周辺分野における50歳未満の優れた研究者に贈られる第22回生態学琵琶湖賞授賞式と受賞記念講演が7月8日、県庁新館7階大会議室で開催される。参加費無料。 受賞者は、水中に生息するツボカビ研究の鏡味麻衣子氏(横浜国立大学大学院環境情報研究院都市科学部教授)と、水圏生態学のシュー・ジュン氏
【全県】 衆議院議員の徳永久志氏(60、1期)が27日、所属する立憲民主党に離党届を提出した。 28日、県庁で記者会見を開いた徳永氏は「党員やサポーター、支援者、県連所属議員の皆さんには自身のわがままにより、とても迷惑をかけた。心からお詫びする」と頭を下げた。 徳永氏は「政治家となってから一貫して、政権交代可能な二大政
【県】 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟(奥島孝康総長)が実施している表彰のうち、日本におけるスカウト運動に対し、全国的にあるいは地方的に多年にわたり功労顕著な人に贈られる「功労賞『たか章』」をボーイスカウト滋賀連盟長を務める三日月大造知事が受賞した。このほど大津市京町4の県公館で同滋賀連盟の森賢理事長らが三日月知事
【県】 県は今年度、新たに19人の選手が「スポーツ特別指導員」として公益財団法人滋賀県スポーツ協会で採用されたことと、10人のアスリートが「SHIGAアスリートナビ」協力企業に入社したことをこのほど発表した。 「スポーツ特別指導員」とは、全国大会・国際大会で活躍するトップアスリートを雇用し、県代表選手として国民スポーツ
6月は、現在あまり耳にしなくなりましたが、早苗饗(さなぶり)の月です。「さ」は田の神を意味し、田の神を送り五穀豊穣を祈るとともに、田植えが無事終わったことを祝う饗宴を催すことです。6月に際して農業の現状に思いを馳(は)せますと、かつて「農業は国の礎(いしずえ)」とまで言われてきましたが、滋賀県の農家数は、2000年の約
【県】 今年、開館から80周年を迎えた県立図書館(大津市瀬田南大萱町)では、8月まで「80周年記念月間」として様々な行事を企画、来館を呼びかけている。 県立図書館は1943年6月20日に大津市神出筒井で開館した。当初は蔵書2万冊でスタートしたが、現在では150万冊を擁する県民の知の殿堂として活用されている。 開館80周
【県】 東京から京都に移転し、5月から本格的な業務を始めた文化庁の都倉俊一長官がこのほど来県し、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールと現在大改修中の比叡山延暦寺根本中堂を視察した。 最初に同ホールを訪れた都倉長官は三日月大造知事に出迎えられ、一緒に同ホール声楽アンサンブルによる「琵琶湖周航の歌」を聞いた。その後、琵琶湖を一
滋賀県の梅雨入りは、平年と比べると8日早く、去年に比べると16日早くなっています。5月の梅雨入りは10年ぶりです。 さて、県が管理をしている道路、河川の維持管理(草刈り・清掃)が現在行われています。 道路、河川で近年よく見かける、オオキンケイギクが特定外来生物に指定されています。特定外来生物とは、海外起源の外来種で、生
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、7月も様々なイベントを実施する。 琵琶湖が育んだシーグラス「琵琶湖グラス」の作品販売会、ワークショップや、大津市の丸二果実店による「ドライフルーツ試食販売会」のほか、大津芸能倶楽部による「落語・常磐津体験ワークショップ」を開催する。 また、滋賀県内の酒蔵が毎月交替で店頭に
【全県】 「未来の地球を担う子どもたちに温暖化の危機を伝え、真剣に考える機会にしたい」と県民有志によるグループ「『学童発 地球を抱きしめて』プロジェクト」が県内の子どもたちに手づくりの紙芝居で地球温暖化の現状と防止への意識を高める活動を始めた。 同グループは県からボランティアとして県内でのCO2ネットゼロの普及啓発活動
【県】 今年度県議会6月定例会がきょう22日から開かれる。 県は今県会に、今年度予算に84億5057万8千円を追加し、補正後の額を6699億9460万9千円としようとする補正予算案を提出する。 6月補正予算案の概要は次の通り。 (1)地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策(27億5826万4千円)=▽電子割引券発行に
県は11月4~5日にベトナム・ハノイ工科大学で催す企業とベトナムの大卒理系人材とのマッチングイベント「ベトナムジョブフェア」への出展企業を募っている。申し込み期限は8月31日まで。詳細や申し込みはイベント案内ページ(http://bit.ly/3UM2WRK)を参照すること。
【全県】 衆議院議員解散総選挙への機運が高まる中、各政党県連でも候補者擁立の動きが加速している。現職を擁する政党は再選へ注力する一方、議席奪取にかける政党も余念なく準備を進める。自公選挙協力はどうなるか、野党共闘の形は、勢いを見せる維新の動きなど、現在の県内動向をまとめた。(羽原仁志)自公選挙協力は従来通りか野党共闘の
【全県】 県が制定する7月1日「びわ湖の日」にちなみ、県と連携協定を締結している平和堂(本社・彦根市西今町)とローソン(本社・東京都品川区)が「びわ湖の日」の前後で県産素材を用いた商品を販売する。 両社は毎年、「びわ湖の日」にちなんだ事業を展開してきており、今年で5回目となる。このほど両社が合同記者会見を県庁で開き、今