【全県】 県が制定する7月1日「びわ湖の日」にちなみ、県と連携協定を締結している平和堂(本社・彦根市西今町)とローソン(本社・東京都品川区)が「びわ湖の日」の前後で県産素材を用いた商品を販売する。
両社は毎年、「びわ湖の日」にちなんだ事業を展開してきており、今年で5回目となる。このほど両社が合同記者会見を県庁で開き、今年の商品を紹介した。各社の商品は次の通り。
▽ローソン=6月20日から「みずかがみ だし飯おにぎり」(113円)、「とろ生食感のチーズケーキ(滋賀県産アドベリーのジュレ)」(216円)、「米粉入りのコッペパン(アドベリー&ホイップ)」(140円)、「米粉入りのパンケーキ(粒あん&ホイップ)2個入り」(140円)の4商品を近畿地区のローソン約2500店舗(「みずかがみ だし飯おにぎり」のみ県内約150店舗限定)で販売している。おにぎりは2週間、その他は3週間の期間限定販売で、ローソンでは「広く近畿の人たちに滋賀のことを知ってもらうきっかけになれば」と期待している。
▽平和堂=昨年12月に最終選考された「第5回滋賀めしメニューコンテスト」の銀賞作を参考にした「野菜たっぷりカレー味のチャプチェ」(218円)と銅賞作を参考にした「プルコギランチボックス」(538円)を6月29日~7月2日まで県内の平和堂・フレンドマート、アル・プラザ各店で販売する(「プルコギランチボックス」は一部店舗で販売しない)。いずれも県産の野菜をふんだんに使用、「プルコギランチボックス」にはみずかがみのご飯ついている。平和堂では「県産野菜のおいしさを知ってほしい」としている。








