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わたSHIGA輝く国スポ・障スポ実行委員会は、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の公式ポスターデザインを募集している。9月29日締切。最優秀の賞金30万円。詳しくは「滋賀 2025」で公式サイトを検索するか、同実行委員会(TEL077―528―3338)へ。
【全県】 県は今年4月1日現在の保育所等入所待機児童数の状況を取りまとめ、このほど公表した。 保育所等とは、特定教育・保育施設の保育所・幼保連携型認定こども園・幼稚園型認定こども園・地方裁量型認定こども園(認定こども園の幼稚園部分と幼稚園を除く)と特定地域型保育事業の小規模保育事業・家庭的保育事業・事業所内保育事業・居
子どもたちの長い夏休みが終わり、2学期が始まりました。その思いに浸ったとき、「最近あまり子どもの声は聞かないなぁ」との思いに至り、少々考えさせられました。 ある企業の調査結果によりますと、最近の子どもの遊び場所1位は「自宅」92・1%で、2位「公園」49・3%の約2倍に上るそうです。これに対して親世代では「空き地」や「
【県】 県は県内に事業所や工場がある法人や事業者、団体を対象に、9月13日午後2時から県危機管理センター(大津市京町4)で無料セミナー「J―クレジット(びわ湖カーボンクレジット)創出・活用支援セミナー」を開く。 温室効果ガスの排出削減・吸収量をクレジットとして認証する「J―クレジット」制度の活用事例などを紹介する。定員
【全県】 県内の理容店経営者らが構成する滋賀県理容生活衛生同業組合(事務局・大津市打出浜、宇野臣一理事長)は子どもや妊産婦、高齢者、障害者などが防犯のための逃げ込み先や急な体調不良の際の休憩場所などとして店舗の一部を利用できるようにする「セーフティステーションチョキちゃんの店」事業を9月から開始する。生活衛生業界では国
日本の夏の風物詩といえば打ち上げ花火です。 この時期、全国津々浦々で1万前後の花火大会が開催されており、多くの人々が楽しむイベントとなっています。 打ち上げ花火に近いものを初めて見た日本人は徳川家康というのが定説で、『駿府政事録』の「二之丸立花火」の記事によると、英国王ジェームズ1世の使者ジョン・セーリスが献上し、駿府
【全県】 近江鉄道(彦根市)は、10月14日開催の全線100円乗り放題とあわせて実施する沿線イベントについて、49の「地域イベント」が決定したと発表した。 この全線乗り放題と地域イベントを同日開催する「にぎわいづくりDAY『ガチャフェス』」は、鉄道交通を生かし、沿線のにぎわいづくりや活性化をめざすイベントで、21駅の駅
一般社団法人日本地方新聞協会は31日まで地方・地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・雑誌の姿を表現した新聞標語を募っている。今年の題材は「市民生活」。応募方法など詳細は同協会新聞標語募集係(TEL03―6856―6997)へ。
【全県】 滋賀県消費生活センターは、昨年度、県内の消費生活相談窓口へ寄せられた消費生活相談の状況を取りまとめ、このほど公表した。 同センターの取りまとめによると、昨年度、寄せられた消費生活相談総件数は1万2284件で前年度から371件増加した。増加の主な要因は、定期購入に関する相談が1034件と前年度より489件増加し
【県】 7月26日、長浜市内の学童クラブでプール活動中の小学生1人が溺れて死亡した事案が発生したこと受け、県は県内全学童クラブ施設におけるプール活動などの実態を把握し、今後の対応策を検討するための実態調査を実施。このほど、同調査結果が公表された。 同調査は、同事案を受けて国の子ども家庭庁が実施する調査に県独自の項目を追
農福連携が広がっています。現在国内で農福連携に取り組む経営体の数はすでに5千を超えていますが、7千を超える日もそれほど遠くはないでしょう。農福連携とは、障害を持つ人たちが農業分野で活躍することを通じて、自信や生きがいを持って社会に参画する機会をつくりだす取り組みのことですが、なぜ今これほど農福連携が注目されているのでし
【県】 海洋船舶関連事業支援や子ども支援、障害者支援、国際協力事業支援などに取り組む公益財団法人日本財団(笹川陽平会長、東京都)がこのほど、収蔵していたアール・ブリュット(注)の美術作品43作家549件などを県に寄贈し、三日月大造知事から同財団に感謝状が贈られた。 同財団は、2010年にフランス・パリのアル・サン・ピエ
【全県】 児童虐待防止のメッセージを込めたオレンジリボンのたすきをつないで走る「第14回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー~子どもの笑顔がいちばん!」が10月22日に行われる。同リレーを運営する市民団体「CFRびわこ」(郷間彰事務局長)のメンバーらがこのほど県庁で記者会見を開き、参加を呼びかけた。 同リレーは、06年
紀伊半島より関西地方に上陸した台風7号は、上陸後に勢力は弱まったものの、強風により県内においても倒木や外壁の落下、防風ネット破損による果樹の落下、停電等の被害が発生、また降雨を受けての土砂崩れにより道路封鎖等も発生したところです。被害状況の確認と共に、被害の復旧に向けては議会としても尽力して参ります。 私も、台風が最接
【県】 県内における7月中の熱中症による救急搬送人員数は先月の約5・5倍で急激に増加していたことが、県の取りまとめでわかった。 それによると、7月中(7月1日~31日)の熱中症で救急搬送された人は389人で、6月の70人と比べて約5・5倍と急激に増加していた。このうち65歳以上の高齢者は213人で、その割合は54・8
【全県】 一般社団法人二輪車交流振興協会は、「バイク(819)の日」のきょう19日とあす20日、「交通事故を無くし、みんなで楽しく走ろう滋賀!」をスローガンに、パレード隊が県内の道の駅などを巡る「第1回バイクの日 in Shiga」を開催する。
【県】 県内8校の高校新聞部がこのほど、大津市京町4の県危機管理センタープレスセンターで三日月大造知事の記者会見に挑戦。高校生の視点から県政の課題について鋭く切り込んだ。 県政広報PRの一環として、県内の高校新聞部が発行している校内新聞を一つの媒体ととらえ、高校生が、高校生の視点で、高校生を対象に県政広報を行う機会と、
【全県】 今年度に各自治体に交付される普通交付税等の額が総務省で7月28日に決定されたことを受け、県財政課はこのほど、滋賀県分の今年度普通交付税等の額を公表した。 同課によると、今年度県分の普通交付税額は1327億5406万9千円で対前年度18億5068万4千円の減額(伸率マイナス1・4%)、臨時財政対策債は53億61
【県】 県は今月から、生成AI(人工知能)の活用方針に基づき、県庁業務での試験導入を始めた。 試用期間を8月1日~9月31日とし、9月以降に活用方針の見直しや活用環境の検討・整備、庁内試用後のアンケートを実施する。 全職員(約6千人)が対象で、対話型AIの「チャットGPT」を利用する。「生成AI」とは、インターネット上
【全県】 お盆を過ぎてもまだまだ暑い日が続く。そこで、主な県内水泳場をまとめた。それによると、大津市、高島市、近江八幡市の水泳場は8月下旬または、8月末まで11カ所開設している。 なお、開設期間と問い合わせ先は次の通り。 【大津市】▽和邇浜水泳場(~31日)、松の浦水泳場(~31日)、新和邇浜水泳場(~31日)、北小松