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県政NOW 「今年のテーマは『税』です」 昨年の年末にガソリンの暫定税率が廃止され、県民の皆さんの負担は大きく減り、「103万円の壁」と言われた非課税枠が178万円まで引き上げられることが決定しました。そして、物価高が依然として続く中で食料...
『芸術家としてのモーツァルト』伝記作家ニッセンの報告モーツァルトの身体的特徴(4) では、ニッセンのモーツァルトの身体的特徴について書いた文章から見てみよう。「モーツァルトの顔の輪郭は、プロイセンのフリードリヒ二世やソクラテスの頭の形のよう...
知事選に向けた主な政党県連代表の思い「交通税」の行方が争点の一つとなるか!? 【全県】 今年は7月19日の任期満了に伴う県知事選挙が実施される。現職の三日月大造氏は昨年末現在、去就を明らかにしていないが、県内の主な政党県連では三日月氏の動向...
豊臣秀長が見ていた近江を新発見して ゆかりの地と戦国を様々な切り口で発信する取り組みが始動 【全県】 今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が4日からの放映を予定している。後に天下人となる豊臣秀吉を支えた弟・豊臣秀長を主人公に描かれる戦国ドラ...
有村治子議員の活躍に期待 今年も、有村治子参議院議員の活躍が一層期待される。彼女はいまや日本の政界の重鎮の一人となった。三十歳の若さで平成十三年の参議院選挙・比例代表(全国区)に挑戦し、見事初当選を成した。以来六年毎の通常選挙で連続当選を重...
滋賀報知新春座談会 【東近江】 全国的に医師不足などで地域医療が厳しいなか、東近江市は、地域の医療機関が得意とする分野で専門性に特化して、互いに連携することで、質の高い医療を提供する「地域で創る総合病院」の実現を目指している。そこで、滋賀報...
「ともにいきる『健康しが』」をさらに進める 7月には3期目任期満了に伴う知事選も 三日月大造知事が就任し、今年は3期12年の締めくくりとなる。7月には任期満了に伴う知事選挙が控えている中、人口減少や気候変動、物価高騰、公共交通、新たな技術革...
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」2026年冬号が1月1日付で発行される。今号は、長浜市出身で今年ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文さんと三日月大造知事による新春対談を巻頭で掲載。また、来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に...
作品募集のリーフレット 【全県】 第29回日本自費出版文化賞(一般社団法人日本グラフィックサービス工業会主催)は2026年3月31日まで、自費出版作品を募集している。 応募資格は、制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担した日本国...
功労賞10人、奨励賞4人がそれぞれ受賞 【全県】 県は農林水産業の健全な発展と活性化を図ることを目的に実施している滋賀県農林水産表彰の功労賞と奨励賞の今年度被表彰者を決定した。 県では、1983年度から、長年にわたり業務の改善や機械機器の考...
県政NOW 「様変わりする地域防災活動」 12月8日深夜、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7・5の地震が発生し、大規模地震への備えを注意喚起する後発地震注意情報が発表されました。 その中、外国人の住民を災害支援の担い手に育成している新...
ノーベル生理学・医学賞受賞をうけ 【県】 長浜市出身で、今年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文・大阪大学栄誉教授、同大学免疫学フロンティア研究センター特任教授(74)の活躍と功績をたたえ、県は22日、坂口教授に県民栄誉賞を贈った。 ...
【全県】 第29回日本自費出版文化賞(一般社団法人日本グラフィックサービス工業会主催)は2026年3月31日まで、自費出版作品を募集している。 応募資格は、制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担した日本国内で2016年以降に出版...
食肉公社勝訴、副生物組合敗訴 【全県】 大津地方裁判所彦根支部は11月28日、原告・県副生物協同組合の請求を棄却し、副生物組合は、公益財団法人滋賀食肉公社に対し、猶予期間の未払金の総額3498万円と損害金538万円の計4037万円を支払え▽...
国政刻刻 臨時国会が終わって さる17日、高市政権として初めての臨時国会が閉会しました。公明党が連立から離脱されたことにより、新たに維新と連立を組んで臨んだ国会だったため多少の不安もありましたが、公明党や国民民主党の協力も得て補正予算を成立...
自民党県議団 【全県】 県が今年度中に策定を目指し、本来なら19日に閉会した今年度県議会11月定例会中に地方創生・公共交通特別委員会で審議される予定だった「滋賀地域交通計画」素案が、県から議会への資料提出が直前となったことで委員らからの反発...
県政NOW 大規模災害に備えた災害対応力の強化に 本年は阪神・淡路大震災から30年という、大きな節目の年でした。震災の記憶を風化させることなく、教訓を未来に継承していくことが、私たちに課せられた責務であります。 そういった年に、私は、図らず...
物価高や災害対策、地域経済促進など379億円余 【県】 19日に閉会した今年度県議会11月定例会議の最終日、県は今年度一般会計に379億1105万4000円を追加する議案を上程し、議会で承認された。 県が今県会に提出した補正予算案としては第...
【県】 県は今年度中に策定を目指している「滋賀県地域交通計画」の素案を作成し、17日に公表した。 同計画は、県が2040年代を目標に描く「地域交通ビジョン」の実現に向けたアクションプランとして30年度までの5年間に取り組む具体的な施策と財源...