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【全県】 県は4月23日、麦類赤かび病多発のおそれに関する注意報を発表した。 開花期以降に曇天が続き、気温が高いと発生しやすい。同病菌によるかび毒は、摂取すると人畜におう吐などの症状を引き起こすことがある。 県は農業者に対し(1)適期の農薬散布(2)「びわほなみ」は3回目の追加農薬散布(3)その他の品種も曇天が続く場合
【県】 県全体が一つの大きな公園となった姿を実現し、世界に誇れる公園を目指す県による公園の魅力再発見・向上の取り組み「水と緑と人でつながる公園“THE(ザ)シガパーク”」が進められている。県では「ぜひ、県内の公園で健康促進やくつろぎのひとときなど、様々に楽しんでほしい」と期待している。 県内には18の自然公園、22の都
【全県】 守山市在住の五十嵐恵子さんと栗東市在住の酒井幸代さんがこのほど、実際の体験をもとに聴覚障害者と聴導犬の暮らしを描いた絵本「聴導犬ポッキー~いつもいっしょ~」(サンライズ出版)を出版した。県庁で出版記者会見を開いた五十嵐さんらは「絵本を読んだ子どもたちが大きくなった時、聴導犬をはじめ、補助犬が共存できる社会に変
【県】 2021年度に県内私立中学校で発生したいじめに関する不登校重大事態について、23年9月28日の三日月大造知事の諮問により調査を実施してきた県のいじめ再調査委員会(委員長・春日井敏之立命館大学名誉教授)が今年4月30日、調査報告書を取りまとめ、三日月知事に答申した。 同委は同報告書で「大枠で4件のいじめがあった」
「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の気運醸成に向け、このほど県と日本郵便が連携し、県内全ての郵便バイク・郵便車両に大会広報ステッカーが取り付けられた。日本郵便大津中央郵便局の江藤淳局長は「県民が大会を通じて笑顔になれるよう協力していく」とコメントしている。
新緑が目にまぶしく、早くも初夏の気配が漂う季節となりました。季節の変わり目、体調管理に気をつけながら、過ごしてまいりましょう。今月は近江鉄道について、紹介します。 近江鉄道線は、百二十年以上にわたり、県東部地域における基幹交通軸であり、沿線地域の住民の通勤・通学や地域を訪れる人々の貴重な移動手段ですが、利用者の減少や鉄
【全県】 先月29日、内閣府による「令和6年 春の叙勲」が発令され、受章者が発表された。県在住の受章者は旭日章12人、瑞宝章33人の計45人。 栄典の授与は、年に2回、春と秋に行われており、例年春の叙勲は4月29日に発令される。今回は全国から、顕著な功績をあげた人に授与される旭日章に986人、公務等に長年従事し、成績を
【県】 県は児童福祉月間の取り組みとして、5日の「こどもの日」、県内在住の18歳未満の子どもと同伴の保護者を対象に、県立美術館(大津市瀬田南大萱町)、県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)、県立琵琶湖博物館(草津市下物町)の各常設展示観覧料と県立陶芸の森陶芸館(甲賀市信楽町勅旨)の企画展示観覧料、県立醒井養鱒場
さる4月19日に衆議院において食料・農業・農村基本法改正案が賛成多数で可決されました。この法律改正は25年ぶりであり、日本の農業の現状を踏まえれば大変重要な法案です。しかしながら、基本理念や基本施策についてはあいまいで不十分であるとして立憲民主党から修正案が提出されましたが、賛成少数で否決されました。 基本法制定から2
【県】 26日、今年度県議会4月招集会議が開かれ、第104代議長に有村國俊氏(59、近江八幡市竜王町選挙区、4期、自由民主党滋賀県議会議員団)、第115代副議長に目片信悟氏(58、大津市選挙区、4期、同)がそれぞれ選出された。 議会後の就任記者会見で有村議長は「エネルギーや物価高騰への対応、頻発する自然災害への備え、人
【全県】 29日、内閣府による「令和6年春の褒章」が発令される。今年県内からは10人が受章する見込み。 栄典の授与は、年に2回、春と秋に行われており、例年春の褒章は4月29日に発令される。今回は全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を2人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に
【県】 県では、県内に事務所か事業所を有する中小企業・小規模事業者を対象に、企業の賃上げを後押しする「滋賀県未来投資総合補助金」を創設。5月22日まで申請を受け付けている。 同補助金は、長引く物価高騰など厳しい状況にある中小企業などの構造的な賃上げに資する取り組みを後押しし、賃上げの原資となる付加価値額の増加を図ること
桜満開の中、多くの学校で入学式が行われ、希望を抱きながら新たなスタートを切った新入生にエールを送ります。その一方で、大阪では公立高校の半数近くが定員割れしたとの報道に、本県の状況が気がかりでした。今年の県立高校への入学希望は定員の1・04倍であったものの、入学者は45校のうち17校で定員割れし400人あまり定員不足とな
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、5月も様々なイベントを実施する。 (株)エムオーエー商事により大切に育てられた、甘くて美味しさがぎゅっと詰まった近江八幡市産の「ミニトマトの販売会」、しがIJU相談センターの相談員による「移住相談会」を開催するほか、滋賀県内の酒蔵が毎月交替で店頭に立つ「近江の地酒 試飲販
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の今年度春号が25日付で発行された。同誌は今号からリニューアルを実施。「もっと読みやすく、もっと便利に、もっと多くの人々に見られる」広報誌として新たな読者層獲得に期待が高まっている。 県では、県政情報や課題解決に向けた考え方などを県民にと共有することを目的に、同誌を発行してき
【全県】 県内市町職員の昨年4月1日現在の給与状況(ラスパイレス指数)が県から3月29日公表され、南部地域の野洲市や草津市などの5市が上位を占めた。 ラスパイレス指数は、国家公務員の棒給額を100とした場合の地方公共団体の職員給与の水準を表す指数で、100に近づけるのが望ましいとされる。 同指数を公表することにより、市
【全県】 立命館大学食マネジメント学部(草津市野路東1)小沢道紀教授のゼミに所属する学生らと近江牛をはじめ食肉、惣菜加工品の販売、レストラン業の老舗企業・カネ吉ヤマモトフーズ(本社・近江八幡市鷹飼町、徳地清匡社長)が共同で県産規格外キャベツを使用した「キャベツメンチかつ」を開発、同企業が展開している冷凍コロッケ「カネコ
書店が減少しています。20年前には全国で2万店以上もあったものが、今年3月の最新データではついに8千店を割り込んでしまいました。この1年間に限っても6百店以上閉店しています。全国の自治体で街に書店がない割合は約28%、1店舗しかないところまで含めると約半数近くの自治体には書店がありません。ではなぜ書店はこれほどまでに減
【全県】 優れた農業経営を行うとともに、若手農業者の育成のために活躍する「滋賀県指導農業士」として各市町からの推薦を受け、三日月大造知事から認定され5人が今年度から新たに活動をスタートした。 県では1976年に指導農業士制度を発足し、初年度に44人が知事の認定を受け、活動開始。翌年には地域における農業後継者の指導活動を
2024年4月1日から新年度が始まりました。4月から6月までの間に私たちの生活に影響する重要な制度改正がいくつか行われます。 4月から労働基準改正によって、自動車運転などの残業に上限が課せられます。これは、自動車運転業務の年間時間外労働の上限を設定することでトラックドライバーの労働環境を良くしようという狙いがあります。