【全県】 29日、内閣府による「令和6年春の褒章」が発令される。今年県内からは10人が受章する見込み。
栄典の授与は、年に2回、春と秋に行われており、例年春の褒章は4月29日に発令される。今回は全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を2人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章を21人、業務に精励し衆民の模範である人に贈られる黄綬褒章を182人、学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい人に贈られる紫綬褒章を19人、公衆の利益を興した人または公同の事務に尽力した人に贈られる藍綬褒章を442人の計666人が受章する。
県内から各褒章を受章するのは次の10人。カッコ内は年齢、住所、主な経歴の順。文中敬称略。
◆黄綬褒章▽栗本慶一(75、高島市、林業)▽清水知良(59、高島市、畜産業)▽田中治広(68、甲賀市、農業)▽廣嶋久平(66、愛荘町、農業)。
◆ 藍綬褒章▽淺野邦彦(62、草津市、滋賀県倉庫協会会長)▽小野博道(75、彦根市、保護司)▽桂惠美子(75、米原市、保護司)▽鈴木佳行(65、守山市、守山市消防団副団長)▽瀬古建一(78、大津市、民生・児童委員)▽田邉多美子(78、彦根市、民生・児童委員)。






