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前月号で南海トラフ地震の30年以内の発生率予測は、70~80%と寄稿させていただきました。30年以内は、まだまだ先のことだと思いがちですが、近い将来と考えるべきだと思います。不安を煽るものではありませんが、差し迫った状況にあると誰もが認識し、行政や自治会、団体、事業者、県民が一体となって災害に備えることが何よりも重要で
【県】 県は国内の金融商品取引所での株式上場を目指し、県内に本店か本社を置き、かつ上場後も引き続き県内に本店・本社を置く中小企業支援する「中小企業成長展開支援事業 成長展開チャレンジ支援補助金」への応募を募っている。 補助率などは、本店・本社が県北部3市(高島市、長浜市、米原市)の場合は補助対象経費の3分の2(上限額2
暑さ厳しい日が続きますが、どのようにお過ごしでしょうか。 今年の梅雨明けは、太平洋高気圧が強まって梅雨前線を押し上げ、晴天が続くタイプの梅雨明けではありませんでした。 暖かく湿った空気が流入し、強い日射が加わり各地で気温が上昇しています。 また、熱中症警戒アラートや、暑さ指数が31以上の地域では、高齢者においては安静状
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、8月も様々なイベントを実施する。 近江八幡市沖島町「湖島婦貴(ことぶき)の会」によるえび豆コロッケの試食販売や、甲賀市美冨久酒造を迎えての「近江の地酒 試飲販売会」、近江の麻はた織り・ミサンガづくり体験ワークショップ、移住相談会などを実施する。 加えて、月替わりのフェアと
【全国】 滋賀報知新聞社が加盟する一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は、地方新聞標語を全国の読者から募集している。 「新聞週間」(10月15日から1週間)を前に、全国の地方新聞・地方紙の活動を広く一般に知ってもらうとともに、読者との連帯を深めるのが目的。 今年の題材は「市民生活と地方新聞
【県】 三日月大造氏が滋賀県知事に就任してから今月19日で10年間が経過した。このほど三日月知事が10年間の取り組みの振り返りとこれからの県政や自身の姿勢などについて記者団に語った。 三日月知事は「『新しい豊かさを追求しよう』と呼びかけ、多くの人と対話をすることを心がけてきた」とこれまでを振り返り、今考えていることとし
【守山】 畜電池大手のGSユアサ(京都市)とホンダは電気自動車(EV)向け車載リチウムイオン電池の巨大工場を2027年稼働に向け守山市笠原地区に建設する予定だが、電子部品大手の村田製作所(長岡京市)も26年5月完成を目指し、同市のJR守山駅前に18階建ての研究開発施設の建設に着工するなど、産業集積が急ピッチに進む守山市
【県】 県は今秋開催予定の「いぬ・ねこ・にんげん しあわせフェスタ~ふれてみよう、保護犬・猫との豊かな暮らし、新しい家族のかたち~」内の「うちの子写真展」で展示される元保護犬・猫との写真・エピソードを8月23日まで募集している。 写真は元保護犬・猫を被写体とし、応募者本人が撮影したもので見ている人が保護犬・猫との楽しい
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)が県内各地の文化ホールとともにこのほど県庁で記者会見を開き、「滋賀県アートコラボレーション事業」の今年度ラインナップと来年度事業募集について紹介した。 同事業は、県内各市町の文化ホールが舞台芸術を上演するだけでなく、地域に開かれた創作活動の現場としてより一層盛り上
さる19日、東近江地域の干拓地にある土地改良区の皆さんが農林水産省に対する来年度の事業や予算に対する要望活動のために上京してこられました。土地改良区とは農地の整備や維持・管理を行う組織のことで、農家の皆さんによって構成されています。具体的には水田や農道の整備をしたり、農業用ダムやため池、または用水路の維持・管理などを行
【県】 県議会事務局は17日付でチームしが県議団に所属していた九里学県議(60、5期目、栗東市)が無所属に異動したことを発表した。 この異動に伴い、同日現在の県議会各会派所属議員の構成は、自由民主党滋賀県議会議員団20人、チームしが県議団11人、さざなみ倶楽部3人、滋賀維新の会3人、公明党滋賀県議団2人、日本共産党滋賀
【全県】 8月28日にフランス・パリで開幕する「パリ2024パラリンピック競技大会」に出場する日本代表選手のうち、県出身や県にゆかりのある選手5人がこのほど県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。 今回、三日月知事を表敬したのは車いすバスケットボール女子の清水千浪選手(長浜市出身、
【県】 県はこのほど、渇水時や琵琶湖の水位低下への県の体制を見直し、従来、琵琶湖の水位がマイナス75センチメートルに達した際に設けていた「渇水対策本部」の名称を「水位低下警戒本部」と変更することを決定した。 県によると、昨年、琵琶湖水位がマイナス78センチメートルまで低下し、18年ぶりに県渇水対策本部を設置したところ、
7月14日にトランプ前大統領が演説中に銃撃された事件は衝撃的で、2年前の安倍元首相が奈良市で街頭演説中に銃撃されて死亡したことを思い出しました。暴力で言論の自由を封じることはあってはならないし、断じて許せることではありません。再び、このようなことが起きないように願うばかりです。さて、私たちの最も身近な乗り物と言えば自転
【県】 来年開催される「大阪・関西万博」と「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に共通するレガシー(遺産)創出に向け、今後の施策の方向性を関連部局長らが議論し、具体的施策検討につなげる県の「レガシー2025創出推進本部」の第3回会議がこのほど県危機管理センター(大津市京町4)開かれ、「レガシー2025(案)」の柱となる「
【全県】 県は水稲の斑点米(はんてんまい)発生の原因となる斑点米カメムシ類が県内各地の畦畔(けいはん)で多く発生していることに対し、17日付で今年度病害虫発生予察注意報第5号を発表し、農業者に対し、水田内にヒエなどのイネ科雑草が生えている場合は早急に抜き取り、ほ場内で同カメムシ類が発生している場合は種に応じて防除適期に
去る7月17日に、私が所属する県議会地方創生・防災減災対策特別委員会の県内行政調査が実施されました。本年度当委員会では、「滋賀ならではの地域特性や資源を生かした活力ある滋賀の創生について」や「能登半島地震等の教訓を踏まえた災害対応能力の強化について」等を重点調査項目に掲げて活動しております。 当日は、午前中に「大津市消
【長野】 長野県小諸市と同市教育員会が主催する「第31回小諸・藤村文学賞」はエッセイ作品を募集している。 同市は詩人・小説家として多くの作品を残した島崎藤村が過ごした地として知られる。同賞は1992年の藤村生誕120年、没後50年を記念して創設され、薫り高い文学賞として国内外から親しまれている。 31回目となる今回、募
【全県】 県産農畜水産物などの輸出をより効果的に促進するため、生産者や事業者が横断的に連携を図る場としてこのほど「滋賀県農畜水産物等輸出促進協議会」が発足した。県産品の市場拡大と生産力向上への期待が高まっている。 県によると近年、国内の第一次産業市場規模は、人口減少や高齢化などに伴い、縮小傾向にある一方、海外の日本食市
【県】 新たな副知事として16日付で着任した岸本織江氏(53)がこのほど県庁で就任記者会見を開いた。 岸本副知事は東京大学法学部出身。1993年に文部省(現在の文部科学省)に採用され、高等教育や著作権などに関する業務に携わり、直近では、文化庁文化戦略官として世界遺産に関する業務などで活躍してきた。 会見で岸本副知事は「