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◇全県 県はこのほど、平成二十年度の情報公開条例の実施状況をまとめた。 それによると、公文書公開請求の件数は過去最多の七百十二件だった。不服申し立ては五件あり、これを受けた情報公開審査会の答申五件のうち一件は実施機関の決定を取り消すべきとするもの、四件は実施機関の決定を一部取り消すべきとした。 公文書公開請求七百十二件
◇全県 県庁内にある県政史料室は十五日から十月九日、滋賀県に所蔵されている公文書から、姉川地震と伊勢湾台風に関する文書を展示し、過去の災害の状況やその後の復旧の様子を振り返る。 平成二十一年は姉川地震の発生と伊勢湾台風の通過からそれぞれ百年、五十年の節目の年になる。姉川地震は明治四十二年八月十四日に滋賀県北東部一体を襲
◇全県 聴覚障害のある映画監督、俳優、女優が制作した映画「ゆずり葉」が、県内で七月~十月に五会場で上映される。 あらすじは、聴覚障害のある大工・敬一は昔の恋人から逃れるように、ろうあ運動から離れていたが、二十数年ぶりに障害者への差別撤廃運動を盛り上げる映画づくりを再開する。 出演者にはろう者の若者が決まり、撮影は困難を
◇全県 県内の青少年育成関係十一団体で組織する滋賀県青少年団体協議会は、二泊三日の共同生活を通じて、地域や社会を見つめ直し、あすの郷土発展を担う青年リーダーの育成をめざして開催する研修会「であいの宝島09」の参加者を募集している。 研修会は九月十九日から二十一日までの三日間、琵琶湖に浮かぶ沖島を舞台に開催。開会式のあと
◇全県 県教育委員会は、この三月に高等学校卒業者の就職決定状況を公表した。 それによると、三月末における就職決定率は九二・九%(男子九五・六%・女子八九・五%)で、昨年同期の九六・二%(男子九七・九%・女子九四・〇%)を三・三ポイント下回った。 求人数は、昨年度に比べて、県内求人が八百三十三人(一〇・四ポイント)、県外
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、四月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万一千八百四十一人で、前年同月比五〇・二%(一万一千九百十九人)減と、十六か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比一二・五%減と十六か月連続の減少。 有効求職者数は三万五千八百五十四人で、前年同月比五一・二%(一万二
◇全県 県教育委員会などは七月三十日午後一時半から、「文化財講座 打出のコヅチ」を大津市打出浜のコラボしが21で開く。テーマは、平成二十年度に保存修理が完了した「仏画 薬師十二神将像」。 安土町・新宮神社に伝来する絹本著色薬師十二神将像は、薬師三尊と十二神将像を描いた全国的にも類例の少ない作品。的確な描写と丁寧な彩色な
◇東近江 第九十一回全国高校野球選手権「滋賀大会」は、十一日に開幕する。史上最多の五十四校が出場し、二十六日までの十六日間、県代表の座を懸け激戦を繰り広げ、夏の甲子園を目指す。 十一日午前十時から皇子山球場で行われる開会式の選手宣誓は、組み合わせ抽選会(近江八幡市の県立男女共同参画センター)で立候補した約四十人の主将の
◇全県 県商工政策課はこのほど、四月の各経済指標から最近の県内景気状況をまとめた。 それによると、生産動向では、鉱工業生産指数が原指数の総合平均で六か月連続で前年を下回り、季節調整済指数の総合平均では七か月ぶりに前月を上回っている。産業用大口電力需要は六ヵ月連続で前年を下回っている。 消費動向では、乗用車新規登録台数の
◇大津・大津市/湖西・高島市 間近に迫る衆院選の滋賀1区は、現時点では民主現職の川端達夫が八万六千票から九万票と前回並みだが、自民現職の上野賢一郎は「逆風」で六万五千票から七万票と伸び悩み、共産新人の川内卓も自民対民主のあおりで前回並みの二万票、出遅れた幸福新人の対中章哲はいまのところ五千票程度だが、今後、台風の目にな
◇全県 社団法人・日本地方新聞協会(滋賀報知新聞社加盟)は、十月十五日からの新聞週間にちなんで「地方新聞標語」を募集している。入選作品は同月、沖縄県宮古島で開催する「第六十回全国地方新聞大会」で発表する。 地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞の姿を表現したもので、締め切りは八月三十日(必
◇全県 JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)と警視庁は、自動車乗車中の六歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況」等の合同調査を全国で実施した。 それによると、県下のチャイルドシートの使用率は四五・五%と全国平均を下回り、前年四六・二%から〇・七ポイント減少した。
◇全県 平成二十一年「サマージャンボ宝くじ」(全国自治宝くじ)が十三日から、全国で一斉に発売される。 今年の「サマージャンボ宝くじ」は、一等が二億円、前後賞が各五千万円で、一等、前後賞合わせて三億円が当たる超大型賞金が魅力の宝くじ。 当せん本数は、一等二億円が三十九本(三十九ユ二ットの場合、以下同じ)、前後賞各五千万円
◇全県 滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの研究成果報告会びわ湖セミナー「琵琶湖地球の小さな窓から」が二十三日正午から、コラボしが21(大津市打出浜2―1)で開かれる。 定員二百人。事前申込が必要。先着順で受け付け、定員になり次第締め切る。参加費無料。 参加希望者は、氏名と代表者名、参加人数、所属または住所、連絡先を記入
◇全県 アサヒビール株式会社は、主力商品「アサヒスーパードライ」の売り上げの一部を都道府県ごとに設定した自然や環境、文化財などの保護・保全活動に役立てるプロジェクトを今年から全国展開している。 これは、事業活動を通して地域との共生を図り、地域社会に貢献しようとするもので、アサヒスーパードライ缶(三百五十ミリリットル、五
◇全県 県は雇用情勢が悪化する中、安定した就労を目指して、就職のための基礎的能力を身に付けてもらおうと、県労政能力開発課は二十二日~三十日まで、「目指せ!正社員!就職力ステップアップ講座」を県立高等技術専門校 草津校舎(テクノカレッジ草津)で開講する。このため、受講生を募集している。概ね四十歳未満のひとが対象。 労政能
◇東近江 東近江行政組合八日市消防署と東近江警察署の合同水難救助訓練がこのほど、永源寺高野町と山上町地先の愛知川で行われ、水陸連携の救助訓練を展開した。 豊かな自然に惹かれて多くのレジャー客が訪れる永源寺地区。しかし、局地的な集中豪雨や夕立など、この時期の天候は急変することが多く、対処を知らないまま危険な場所へ立ち行っ
◇東近江・五個荘 織姫と彦星の星伝説「七夕」を前に、近江商人博物館はこのほど「折り紙で作る七タ飾り講座」を開催した。 機織りが上手な織姫にあやかって、裁縫の上達が祈られた七夕は、古代中国の宮廷行事「乞巧奠(きこうでん)」が伝わったものと言われ、魔よけの意味のある五色(青・黄・赤・黒・白)の糸を供えていた。江戸時代に入る
◇東近江・八日市 部落解放同盟滋賀県連合会の第六十二回定期大会は先月二十八日、東近江市の八日市商工会議所四階大ホールで開かれ、差別事件に対する糾弾闘争の強力推進や人権侵害救済法の早期制定などへ団結を誓った。 県連役員や各支部代議員ら約百五十人ほか、西澤久夫市長はじめ県選出国会議員、地元県議、各種団体長ら約三十人が出席す
◇全県 「CO2(二酸化炭素)ダイエットコンテストinおうみ」を主催する滋賀県地球温暖化防止活動推進センターは、各地域で自主的に行っている地球温暖化防止に向けた取り組み(CO2ダイエット活動)を募集している。 県は二〇三〇年における温室効果ガス排出量の五〇%削減を達成するためには、オフィス・商業施設や家庭での対策の強化