「スーパードライ」の売り上げの一部
◇全県
アサヒビール株式会社は、主力商品「アサヒスーパードライ」の売り上げの一部を都道府県ごとに設定した自然や環境、文化財などの保護・保全活動に役立てるプロジェクトを今年から全国展開している。
これは、事業活動を通して地域との共生を図り、地域社会に貢献しようとするもので、アサヒスーパードライ缶(三百五十ミリリットル、五百ミリリットル)の売り上げ一本につき一円を寄付する。
滋賀県においては、今年三月下旬から四月下旬にかけて寄付金額三百十三万円集まり、県推進の「琵琶湖の総合保全活動」に活用されることになった。
寄付金の目録は、アサヒビール京滋統括支社長、板倉茂樹氏から嘉田由紀子知事を通じて「マザーレイク滋賀応援基金」に贈呈された。





