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◇全県 県は、三月三十一日まで、県内の観光関連施設、宿泊施設、社寺、飲食店など百二施設で料金の割引や記念品プレゼントなどの特典が受けられるクーポンブックを配布している。 これは、彦根城や琵琶湖などの滋賀の魅力を県外に発信し、観光客を呼び込む「元気やで!おいで~滋賀」キャンペーン(三月末まで)の一環。 配布場所は、県内宿
◇全県 県水産課はこのほど、ホームページに湖産魚介類のおすすめ料理法を紹介するページを追加した。 「コアユ」や「セタシジミ」など琵琶湖産魚介類を多くのひとに美味しく食べてもらう料理法を伝えるため、小売店で入手しやすい琵琶湖産魚介類を中心に、簡単な湖魚の紹介とともにレシピを紹介するページを作成したもの。 ホームページのア
◇全県 NEXCO中日本(中日本高速道路(株))と、グループ会社の中日本エクシス(株)は、滋賀県、愛知県・岐阜県など五県に所在する名城や関連観光施設とタイアップして、高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)とお城をめぐるドライブ企画キャンペーン『戦国SAPA冬の陣』を展開している。 映画、TVゲーム、
◇全県 季刊誌「湖国と文化」の編集長、中井二三雄氏(昨年十二月死去)が最後に編集した同誌冬号(百三十号記念)=定価六百三十円=が、県内の書店で販売されている。 内容は、近江商人の三方よしの精神が込められた「前垂れ」の特集。前垂れコンテストの作品紹介や、各分野の有識者からこれからのビジネスに対するメッセージを掲載するほか
◇全県 琵琶湖を一望できる箱館山スキー場(高島市今津町)と、ファミリー向けのゲレンデが充実する岐阜県のひるがのスキー場(郡山市)、スキー限定の長野県のヘブンそのはらスノーワールド(下伊那郡阿智村)は、「スキー場めぐり スタンプラリーキャンペーン」を実施している。期間は三月二十八日まで。 開業中、三か所のスキー場のうち二
◇全県 昨年一年の世相を表す漢字に「新」が選ばれた。日本では民主党の鳩山内閣が誕生し、米国では「核兵器なき世界」を目指すオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞するなど、「新」時代の胎動が見られた。 しかし、その一方で、新型インフルエンザの感染拡大を始め、円高やデフレ経済の進行、地球温暖化など深刻な事態も起こっている。 この
昨年の衆院選で民主党が大勝して政権交代が起こり、半世紀余り続いた自民党政権が崩れ去った。 出口の見えない澱み続けた政治の世界に終止符が打てるだろうと、新政権に多くの国民は期待を抱いた。 しかし、新政権にも前途多難な問題が山積しており、早急に解決の糸口を見つけようともがくが、長年にわたって縺れた糸はなかなか解けない。 新
日本で一番大きな湖、びわ湖。一千四百万人の水源であるびわ湖は、滋賀県の五〇%を占める森林、「びわ湖の森」に支えられている。びわ湖の森を元気にすることは、森林だけでなく、びわ湖をはぐくむ多くのいのちを元気にすることでもある。そこで湖東地域を中心に、森林の循環利用の仕組みづくりに取り組んでいる方々にお集まり願い、森の再生を
◇全県 来年は寅(とら)年――。県推計によれば、寅年生まれの人口は十一万三千八百六十九人になっている。男女別では、男性五万六千七百八十二人、女性五万七千八十七人と、女性の方がやや上回る。 寅年生まれの人口を生年別でみると、最も多いのは、昭和四十九年生まれ(来年中に三十六歳になる人)で二万二千二百人。次いで、昭和二十五年
◇全県 「平成二十一年度土砂災害防止に関する絵画・ポスター・作文コンクール」の作品審査がこのほど行なわれ、入賞・入選作品に知事賞の横濱愛さん(米原市立大原小学校二年生)の作品など五十三作品が選ばれた。 このコンクールは、次代を担う小・中学生に土砂災害とその防止について関心を深めてもらい、広く県民の理解と協力を得るこ
◇全県 来年三月に県内高等学校(通信制課程を除く)卒業予定者の今年十月末現在の就職内定状況がまとまった。 それによると、求人数は、全体では八千六十六人(四三・七%)減少した。うち県内は三千三百六十五人(四八・一%)、県外は七百一人(四一・〇%)それぞれ減少した。 十月末の内定率は六二・七%で、一五・四ポイント減少した。
◇全県 県はこのほど、CO2排出削減モデル事業所六社とCO2排出削減の取り組みに関する協定を県庁知事室で締結した。 県では「二〇三〇年までにCO2を五〇パーセント削減」の目標を掲げ、その実現に向けた様々な事業を展開している。 その一環として、CO2排出削減に積極的に取り組む県内中小事業所を支援し、その成果を他の事業所へ
◇全県 二〇一〇年の新春をびわ湖上で迎え、賀詞を交歓する「第二十五回びわ湖新年互礼会」(滋賀報知新聞社主催)が一月八日、大津港発着のミシガン船上で行われる。 県や市町の首長、国会、県会、市町会の議員をはじめ東近江地域の政治、経済、文化のリーダーや一般参加者らが乗り込み、今年一年が県民にとってよりよい年であることを祈願す
◇全県 県はこのほど、十月の県鉱工業指数を発表した。それによると、生産指数は二か月連続上昇生産指数(季節調整済)は九二・一、前月比二・四%の上昇となった。全十四業種のうち、一般機械工業、化学工業など四業種が上昇し、電気機械工業が横ばい、輸送機械工業、フラスチック製品工業など九業種が低下した。また、原指数は九一・七、前年
◇全県 近畿農政局滋賀農政事務所は、滋賀県内の今年度産水稲収穫量調査の結果を発表した。 それによると作付面積(子実用)は三万三千二百ヘクタールと前年産並みで、田植最盛期は、平年に比べ一日早い五月八日だった。 田植え後の生育は、おおむね天候に恵まれたことから、初期生育は順調で、その後、六月上旬は日照が少なかったことから、
◇全県 琵琶湖を一望できる箱館山スキー場(高島市今津町)と、ファミリー向けのゲレンデが充実する岐阜県のひるがのスキー場(郡山市)、スキー限定の長野県のヘブンそのはらスノーワールド(下伊那郡阿智村)は十九日から、「スキー場めぐり スタンプラリーキャンペーン」を実施している。期間は来年三月二十八日まで。 開業中、三か所のス
◇全県 県子ども・青少年局はこのほど、「淡海子育て応援カード」を利用しやすいように、新たに携帯電話から申し込む方法へ変更した。 県では、子育て家庭に対する経済的支援や、子育て中の親子が気軽に外出できる環境づくりなどに取り組む企業や店舗を「淡海子育て応援団」として登録し、その情報を広く県民に知らせている。 同時にこの「淡
◇全県 県と県内市町で構成する滋賀県地方税務協議会では、十二月を「県税・市町税の滞納整理強化月間」と定め、県と市町が連携し、県税、市町税一斉の滞納整理に取り組んでいる。 県では、この滞納整理強化月間の取り組みの一環として、十二月一日から十五日までの十一日間に、自動車税などの県税の滞納者に対して四百六十四件、約千八百万円
◇全県 県内民間労働組合の年末一時金交渉による妥結額は、平成二十一年十二月一日現在、全規模・全産業平均で五十四万七千百四十九円となっており、前年同期の五十八万六千九百九十四円に比べ三万九千八百四十五円(六・七九%)下回る結果となった。月数においては二・〇一か月となり、前年同期の二・一六か月に比べ〇・一五か月下回ることと
◇全県 田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクールの審査が行なわれ、知事賞を含む十一賞の受賞作品を決定した。 県内には、琵琶湖を取り巻くように、多くの田んぼや畑が広がっている。そこでは、生きる糧となる米や野菜などの食べ物がつくられ、様々な生き物がすみ、美しい田園景観を形づくっている。そして、農村には、お祭りなどの