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◇全県 県企画調整課は、「みんなで創るしがの未来」と題して、環境・経済・暮らし・県土の四分野に関する提案を募っている。 平成十九年度に策定した“滋賀県基本構想”を基に、県は次の世代の幸せや豊かさを実現するための取り組みを県民とともに進めている。この基本構想も平成二十二年度末で計画期限を迎えるため、現在、次期基本構想の策
◇全県 東京商工リサーチは、二〇〇八年度の都道府県別赤字法人率調査の結果を公表した。 それによると、全国平均で前年度比三・〇ポイント上昇の七一・四%(前年度六八・四%)となった。都道府県別では全国平均を上回ったのが二十五都道府県にのぼった。このうち赤字法人率が、最も高かったのは徳島の七九・八〇%だった。次いで長野七八・
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、五月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによると、件数は八件(前年同月比二七・二%減)、負債総額は二億九千五百万円(同七〇・一%減)だった。 倒産件数は、三か月連続して前年同月を下回り、今年に入り最少件数となっている。倒産件数が十件を下回ったのは、平成十
◇全県 財団法人滋賀県産業支援プラザはこのほど、地域ブランド力の強化や地域経済の活性化を図ることを目的に創設した「平成二十二年度しが新事業応援ファンド助成金」の交付事業として、長浜市のシルクライフジャパン(新暁会)と高島市の高島循環農業センターの二事業を採択した。 今回の審査は、平成二十一年の第一回に採択され、複数年事
◇全県 嘉田県政に批判的な県内四市長が十六日、市長有志の会の設立会見を県庁で行い、「嘉田県政の四年間は、滋賀の潜在的な可能性を生かす前向きな政策が知事の口から語られることはほとんどなく、県と市町との信頼関係は破壊されたまま修復されることはなかった」と危機感を訴え、知事選に立候補表明している上野賢一郎氏を支援するとした。
◇全県 県労政能力開発課は、九月に開講する「OA事務科」の受講生を募集している。 県では、出産や子育てなどを理由に離職した女性に対する支援策の一つとして、公共職業訓練において、再就職を目指す女性の方を対象に、簿記の知識とパソコン操作技能の取得を目指す「OA事務科」を設け、草津市の“コウコム総合学院草津校”で訓練を実施す
◇全県 この二十四日告示、七月十一日投開票の知事選に向けて、嘉田由紀子知事の政治手法に不信感を抱く山田亘宏・守山市長、獅山向洋・彦根市長、冨士谷英正・近江八幡市長など市長の有志らは十六日、政党を超えた「滋賀維新の会」を結成し、上野賢一郎・前衆院議員を応援することになった。このような波乱含みの中だけに、四年前に嘉田氏に一
◇全県 近江八幡市出身で元衆議員議員の小西理(おさむ)氏(51)が十五日、参院選滋賀選挙区(改選一)に無所属で出馬すると表明した。市民団体から打診を受け、「有権者に向いた政治をすべき」と決意した。 同氏は自民党の衆議院議員である兄、小西哲氏の死去に伴い、後継者として平成十三年の補欠選挙で初当選し、十五年に再選。郵政民営
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、四月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万三千六百四十一人(前年同月比一五・二%増)と、二か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比五・八%減と四か月ぶりの減少となった。 有効求職者数は三万四千七百三十一八人(三・一%減)と、十八か月ぶりに減少となった。季節
◇全県 民間調査機関・帝国データバンク滋賀支店は、四月中の県内の企業倒産をまとめた。 それによると、負債額一千万円以上の法的手続きよる倒産は十三件、負債総額七億二、八〇〇万円で、一件あたり負債額は五、六〇〇万円となった。 前月比でみると、件数は前月より八・三%増加した一方、負債総額は九三・一%減少した。 前月の三月は、
◇全県 県は、県地球温暖化対策推進計画(改定版)に基づき、二〇〇七年度の県域からの温室効果ガス排出実態を取りまとめ、公表した。 内容は次の通り。【温室効果ガス排出量の経年推移】 滋賀県域における温室効果ガス総排出量は、一、三〇七万トン(二酸化炭素換算)であり、一九九〇年比二・六%減(三五万トン減)、二〇〇六年比五・五%
◇全県 第四十回を迎えて開催される「県芸術文化祭」への参加事業の募集が行われている。 同祭は、県民の日頃の芸術文化に関する創作活動の成果を発表する場を提供するとともに優れた芸術文化に親しみ、鑑賞してもらうことを目的に同祭実行委員会が開催。 「滋賀県美術展覧会」や「滋賀県写真展覧会」、「滋賀県文学祭」などとともに盛り
◇全県 県商工政策課はこのほど、三月の各経済指標から最近の県内景気状況をまとめた。 それによると、生産動向では、鉱工業生産指数が原指数の総合平均で四か月連続で前年を上回り、季節調整済指数の総合平均では二か月連続で前月を下回っている。産業用大口電力需要は四か月連続で前年を上回っている。 消費動向では、乗用車新規登録台数の
◇全県 獅山向洋・彦根市長、冨士谷英正・近江八幡市長、山田亘宏・守山市長、国松正一・栗東市長ら市長会(十三市)の有志は十六日、「滋賀維新の会」を結成することがわかった。これは、七月十一日投開票の知事選に向け、県と市町が信頼関係のもとに連携・協力し、滋賀県のポテンシャル(潜在力)を活かした成長戦略を打ち出せる次世代のリー
◇全県 滋賀県出身の作詞家、畑中サブローさん(大阪市)はこのほど、近江米を育む豊かな土を守るため立ち上がった天保一揆(一八四二年)を題材に、「近江の炎(ほむら)」を作詞した。 この天保一揆は、旧甲賀・野洲・栗太郡の約四万人もの農民が蜂起したもので、不正な年ぐ取り立てへの抗議は幕府に聞き入れられたものの、指導者十一人は激
◇全県 県統計課はこのほど、五月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十万二千八百二十四人で、前月に比べて自然増減で百五人増加、社会増減で千五百二十八人増加、増減計で千六百三十三人増加している。なお、前年同月に比べて千二百十九人の増加。 うち外国人数は二万一千八百三十七人で前月に比べ百
◇全県 前県議の蔦田恵子氏(48)がこのほど、みんなの党公認候補として比例区から出馬すると表明した。同党の渡辺喜美代表が同席して、大津市内のホテルで記者会見した。 この中で蔦田氏は、県会議員から国会議員への転身について、「障害者の福祉政策などでがんばってきたが、頼れる制度がなく、国制度を変えなければならないと思った」と
◇全県 「平成二十年の大津市長選に出馬した黄瀬紀美子氏の政治団体『あたらしい大津を創る会』の平成二十年選挙資金収支報告書と政治団体解散届けにおける会計責任者の署名・捺印は、有印私文書偽造であり、県選挙管理委員会に訂正するよう議会で働きかけてほしい」と元会計責任者の山田利春氏(68)=大津市和弥=はこのほど、県議会に要望
夏の参院選に向けて、民主党が新政権で混迷脱出を図ろうとする中、滋賀選挙区(改選一)では、同党現職で再選を目指す林久美子氏(37)が反転攻勢の糸口を模索し、これに対する自民新人の武村展英氏(38)は自民再生を掲げて議席奪回を狙う。これに割って入る共産新人の川内卓氏(54)は従来保守地盤だった農業分野にも政策提案し、新しい
◇全県 これからの人生を自分らしくすごすために、今から生前準備を始めたい――。そんな風に老いを前向きに捉え、第二の人生を豊かに生きようとするニーズが高まる中、大津市では「今から始める老支度講座~私らしく生きたいあなたに!~」(大津市パワーアップ・市民活動応援事業)が開かれている。 介護や成年後見、遺言書、人生設計などの