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◇全県 県教育委員会は、昨年度における県内の公立小中学校の不登校の状況をまとめた。不登校とは、病気・経済的理由を除く年間三十日以上欠席をいい、二十一年度は不登校児童・生徒は、千五百九十一人で前年度より四十九人減少、在籍率は一・二五%で二年連続で減少した。 学校別にみると、公立小学校における不登校児童数は、四百五人で前年
◇全県 県教育委員会は、今年度全国学力・学習状況調査の結果を発表した。この調査は、県内小学六年生と中学三年生を対象に、算数・数学、国語について四月二十日に実施したもの。 全体をみて、小学校、中学校いずれも全国の平均正答率の前後五%の範囲にあり、ほぼ全国並みといえる。また、小学校の国語については昨年度より改善された。 ま
◇全県 県は、農林水産物、鉱工業品、観光資源などの滋賀らしい魅力ある地域資源を活用した新商品やサービスの開発を促進するため、キャッフィーが地域資源や地域資源を活用した取り組みを取材し、その魅力や活用のためのヒントなどを商工政策課のホームページで紹介する「しが見聞録」(http://www.pref.shiga.jp/f
◇全県 県男女共同参画課は、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」をテーマに、子どもから大人まで参加できる「手紙・ポスターコンクール」の作品を募集している。仕事と生活の調和の大切さを理解し、家庭、職場、地域で実践してもらおうと実施する。 手紙は小学生の部、中・高校生の部、一般の部、ポスターは小学生の部となって
◇全県 来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の放映を機に、その舞台となる滋賀県の豊かな自然や貴重な歴史・文化などの魅力を全国に情報発信し、県の認知度の向上と観光客誘致、県経済の活性化をめざして設立した大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」滋賀県推進協議会はこのほど、公式ホームページ「江のふるさと滋賀」(http://
◇全県 アサヒビール株式会社(本社東京、泉谷直木社長)は、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第四弾をこの秋に全国展開するが、この売上げの一部を琵琶湖の総合保全活動に役立ててもらおうと滋賀県に寄付する予定である。 同プロジェクトは、期間中の『アサヒスーパードライ』対象商品につき、売上の一部を都道府県ご
◇全県 県は十一日、厚生・産業常任委員会で東近江市愛東支所(下中野町)に開設を予定している平和祈念館(仮称)の整備プラン(案)を公表した。この整備プランは、県平和祈念館開設準備室が二月に、学識経験者、平和活動に取り組む団体関係者らで構成する「検討会議」を設置し、今月まで四回の会合を重ねて取りまとめたもの。【石川政実】
◇全県 十五日、東京の日本武道館において、天皇・皇后両陛下ご臨席のもと、全国から遺族代表を招いて、政府主催の全国戦没者追悼式が行われる。滋賀県からは、遺族代表六十六人が参列する。県代表の献花者は中出昭次さん(83)=守山市=で、最高齢者は上田幸次郎さん(84)=高島市=となっている。
◇全県 「こがあな いびせえ(怖い)こたあ、ほかの誰にもあっちゃあいけん」。この六日、広島市で行われた平和記念式典で秋葉忠利市長は被爆者の声を広島の方言を使って平和宣言を読み上げた。この式典には、原爆を投下した米国のルース駐日大使や、潘基文・国連事務総長も初参列した。 このように核廃絶に向けた国際気運が高まる中、今年も
◇全県 県健康福祉部健康推進課は、「滋賀県周産期医療体制整備計画(案)」を公表し、県民から意見・情報を募っている。 同計画案は、国の“周産期医療体制整備指針”を受け、県内の周産期医療体制整備に関する計画として作成したもので、県健康推進課や県民生活課県民情報室、各環境・総合事務所の行政情報コーナーのほか、県ホームページで
◇全県 県は、滋賀県民戦争体験談集シリーズ「記憶の湖」の第九巻「中国・朝鮮半島での県民の体験」(B5判三百七ページ)を発刊した。 県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さと平和の尊さを学び、平和を願う心を育むための拠点施設となる「(仮称)平和祈念館」の整備に向けた取り組みの一環として、県民を中心に戦争体験の聴き取り調査や
◇全県 民間調査会社・帝国データバンクは、六月の県内企業倒産状況をまとめ、公表した。 それによると、負債額一千万円以上の法的手続きによる企業倒産件数は十四件、負債総額八億八、四〇〇万円で、一件あたり負債は六、三〇〇万円(前月三、六〇〇万円)となった。 前月比でみると、件数は四〇・〇%増加、負債総額についても一四一・五%
◇全県 県商工政策課はこのほど、四~六月の県内景況調査結果を発表した。 それによると、今期(四~六月)の県内企業の景況をみると、前期(一~三月)と比較して売上DI(注)、経常利益DI、業況DIのマイナス幅が縮小し、生産DIについてはプラスに転じている。 業種別では製造業、建設業、卸売業、小売業、サービス業の全ての業種に
◇全県 「平成二十二年度水道事業功労者」の知事表彰がこのほど、大津市のびわ湖大津館で開かれた県水道協会通常総会の席上で行われた。 これは、水道事業または水道行政に従事し、水道の普及・発展や水道に関する技術の改善向上などに特に顕著な功績のあった人に贈られるもの。 知事表彰を受けたのは、大津市企業局管理監柳が崎浄水場長事務
◇全県 近江を舞台にした大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の来年放映に向けて、滋賀県を盛り上げる様々な取り組みが進められている。このドラマは、北近江の戦国大名・浅井長政とお市(織田信長の妹)の間で生まれ、後に徳川二代将軍・秀忠の正室となった戦国のヒロインお江の波乱の生涯を描くもの。主人公のお江は三姉妹の三女で、長女は茶々、
◇全県 県の地産地消を推進する「おいしが うれしが」キャンペーンの一環として、県産農水産物を使ったバイキングを取り入れる推進店が増えている。あなたも、気軽に好きなだけ食べられるバイキングで、新鮮な地元食材のおいしさを味わってみませんか。推進店は、次の通り。
◇全県 県観光交流局は、戦国時代を中心とした滋賀県の歴史・文化遺産について、一旅行者の目線から全国に広く情報発信してもらおうと、「近江路・歴女ブロガー旅紀行」事業を実施する。 この事業は、ブログを書いている旅行者を滋賀県に招き、それぞれのブログを通じて大河ドラマ「江」ゆかりの地などを巡る旅紀行を情報発信してもらおうとす
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)に参入してから三年目。県下初のプロスポーツチーム「滋賀レイクスターズ」が二十六日、今シーズンの新体制を県庁記者クラブ会見室で発表した。ブースター(ファンの呼称)とともに最高の感動を味わうため、選手・コーチ・運営会社スタッフが一丸となって、過去の実績にこだわらず、ゼロか
◇全県 社団法人・日本地方新聞協会(滋賀報知新聞社加盟)は、十月十五日からの新聞週間にちなんで「地方新聞標語」を募集している。入選作品は同月、静岡県で開催する「第六十一回全国地方新聞大会」で発表する。 地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通して寄与している地方新聞の姿を表現したもので、締め切りは八月三十一日(当日
◇全県 滋賀労働局はこのほど、昨年の県内労働災害発生状況を公表した。 それによると、昨年の休業四日以上の死傷者数は、全産業では千三百人(前年比二〇・四%減)と減少した。このうち、製造業は三百六十九人(同三一・五%減)、建設業は百五十九人(同三〇・〇%減)と、大幅な減少となった。 死亡災害は十八人と、前年に比べ四人増加し