おいしがうれしが推進店で展開中
◇全県
県の地産地消を推進する「おいしが うれしが」キャンペーンの一環として、県産農水産物を使ったバイキングを取り入れる推進店が増えている。あなたも、気軽に好きなだけ食べられるバイキングで、新鮮な地元食材のおいしさを味わってみませんか。推進店は、次の通り。
【ホテルコムズ大津 (大津市)《朝食》】JR大津駅南口に直結するホテルの約四十種類の料理が並ぶ「朝食バイキング」。下田茄子の煮浸し、すぎたにとうがらしときんぴらごぼう、小鮎の煮付けなど、地元の野菜やお米などを使った人気のバイキング。 ビジネスマンの朝にぴったりな、活力の出る新鮮な料理が並ぶ。宿泊客以外でも利用できる。営業時間は午前七時~十時。TEL077―592―67110。
【JAおうみ冨士ファーマーズマーケットおうみんち(守山市)《昼食》】
農産物直売所内にある、地元農産物だけを使った約五十種類の料理が並ぶ「地域食材バイキング」。いずれの料理も健康に配慮されたレシピで、地域の食文化を肌で感じられるおふくろの味。営業時間午前十一時~午後三時(入場午後一時四十分まで)。TEL077―585―8318。
【びわ湖バレイ(大津市)《昼食》】
約三十種類の料理からなる「夏山天空と食遊バイキング」。高島産大根とシラスの梅肉和えサラダ、高島産大豆の高野豆腐、高島産コシヒカリなど、地元食材の料理も提供。~八月三十一日。営業時間は午前十時~午後三時(入場午後二時三十分まで)。TEL077―592―1155。
【今津サンブリッジホテル(高島市)《夕食》】
高島地鶏のチキンソテー、泰山寺産かぶのクリームスープ、地産夏野菜のヘルシー天麩羅など、地元生産者から直接仕入れた食材をふんだんに使った約四十種類の料理を提供。~九月五日。営業時間午後五時三十分~午後九時。毎週金・土・日・祝日。TEL0740―22―6666。
【奥琵琶湖マキノプリンスホテル(高島市)《夕食》】
約四十種類の料理が並ぶ夏限定のサマーバイキングでは、琵琶湖産鮎の塩焼き、特製地元野菜カレー、マキノ町産茄子のグラタン、地元産野菜のサラダバー、高島産環境こだわり米の手巻き寿司などを提供。~八月二十二日。営業時間午後六時~午後八時(入場午後七時三十分まで)。TEL0740―28―1111。
【ホテルラフォーレ琵琶湖(守山市)《宿泊》】
「食べて・遊んで・思い出つくるファミリーブッフェプラン」では、目の前で焼き上げる料理や地産地消にこだわった料理を家族で楽しめる。地元野菜のオードブル、近江牛ロール(寿司)、近江牛カルビのミニッツステーキなど。
【休暇村近江八幡(近江八幡市)《宿泊》】
「湖国のうまい!」を堪能できる夕食付き宿泊プラン「湖国の恵みバイキング」。その他にも、地産地消をテーマにした会席コースや近江牛料理など。 宿泊利用のみ。十一月末まで。TEL0748―32―3138。













