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◇全県 九月二日(ぐじ)の「宝くじの日」を記念した「宝くじの日記念第五九一回全国自治宝くじ」が今月三十一日から発売される。 今回発売される「全国自治宝くじ」は一等賞金が二億円となり、これまでに“宝くじの日”を記念して発売された宝くじと比べて豪華賞金となっている。一枚五百円での発売だが、一等二億円が十本(一ユニットあたり
◇全県 県労働者福祉協議会(県労福協)と連合滋賀の主催による「2010びわ湖クリーンキャンペーン」が九月五日、県内全域で繰り広げられる。ただし、近江八幡地区のみは九月四日。これは昭和五十年以来、毎年九月に環境美化啓発活動の一環として、びわ湖一斉清掃作業が行られているもの。 今回も、「地域の環境整備」「ポイ捨てゴミの追放
◇全県 県は十月八日まで、県庁新館の県政史料室で展示「国勢調査のはじまり」を開催している。今年は、大正九年に行われた第一回目の調査から九十年目の第十九回の調査である。 ちなみに県の公文書には、大正九年の初めての調査で説明のための講演会を行ったり、歌を募集したりして、広く告知に努めていた様子が記されている。今回の展示は、
◇全県 県は、児童虐待をはじめ、子育て、いじめ、不登校など悩みを持っている子どもや保護者向けに、電話相談窓口「こころんだいやる」を開設してるが、昨年度に子ども・子育て応援センター(愛称・こころんだいやる)へ寄せられた相談件数は、二千五百三十九件(前年度比一四・三%減)となっている。 相談内容別では、「性格・行動(対人・
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部は、七月下旬から降り続く記録的な大雨のため、大規模な洪水が発生し、大きな被害に見舞われているパキスタンの救援活動を行うパキスタン赤新月社を支援することとなり、「パキスタン洪水災害救援金」を九月十七日まで受け付けている。 「パキスタン洪水災害救援金」の取り扱い窓口は、各市町の赤十字窓口や日赤
◇全県 第十三回中学生広場「私の思い2010」県広場(県青少年育成県民会議主催)が、二十九日午後一時半から米原市のルッチプラザで開かれる。入場無料。 応募百二編(学校代表、総数は二万六千五百八十二点)から選ばれた十人の発表。米原市立双葉中学吹奏楽部とMt.伊吹吹奏楽団は演奏で活動発表。運営を米原市の中学生実行委員十六人
◇全県 県統計課はこのほど、七月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十万二千七百二十四人で、前月に比べて自然増減で二百三十六人増加、社会増減で三百九人減少、増減計で七十三人減少している。なお、前年同月に比べて一千四百五十一人の増加。 人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは
◇全県 県健康推進課はこのほど、七月の熱中症による救急搬送人員をとりまとめた。 それによると、七月中(七月一~三十一日)に県内で熱中症により救急搬送された人員は百九一人(前年同期比二・七倍)と急増した。このうち六十五歳以上の高齢者も八十六人(三・六倍)と激増し、その割合は四五%にのぼっている。 年齢別構成比では、高齢者
◇全県 滋賀県商工会青年部連合会は二十六日、県内各地で一斉清掃を実施する。 商工会法施行五十周年を記念して、地域に感謝の気持ちを伝えようと実施するもの。なお、東近江地域と湖東地域の一部の予定は次の通り。時間はいずれも午後六時から一時間。 ▽安土町=安土駅周辺▽蒲生=蒲生あかね古墳公園駐車場▽日野町=商工会館周辺▽竜王町
◇全県 「水の週間」(八月一日から一週間)行事の一環として、県琵琶湖環境部は第二十七回「滋賀県中学生水の作文コンクール」入選作品の知事表彰を行った。 県では、応募のあった水に関する作文九百九十五編の作品について審査会を開催し、最優秀作品一編、優秀作品二編、「琵琶湖の日」特別賞一編、佳作四編を決定。なお知事表彰を受けた入
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、六月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万四千五百三十人で、前年同月比三二・〇%増と、四か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比九・四%増と二か月連続の増加であった。 有効求職者数は三万一千八百九十七人で、前年同月比一〇・二%減と、三か月連続の減少。季節調
◇全県 県社会福祉協議会は来年二月二十二日、県立長寿社会福祉センターで開催する「第二十九回滋賀県社会福祉学会」で発表する自由研究を募集している。 募集する発表内容は、県内での社会福祉に関する活動、業務、研究で、口述によるものとポスターによるものの二部門。 応募資格は、県内で社会福祉に関する活動、業務、研究に携わっている
◇全県 県消費生活センター(彦根市)はこのほど、昨年度に県内の消費生活相談窓口に寄せられた消費生活相談の状況がまとめた。 それによると、総相談件数は一万四千五十四件(前年度比一・九%増)とやや増加している。このうち、苦情は一万一千九百六十五件(〇・八%増)と微増し、全相談件数に占める割合は八五・一%となっている。 相談
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、七月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は十件、負債総額は六億二百万円であった。 倒産件数は、前年同月比十六件減(六一・五%減)、前月比四件減(二八・五%減)で、五か月連続して前年同月を下回った。七月の倒産件数としては過去九番目。昨年十二月に
◇全県 全国の労働局及び公共職業安定所はこのほど、七月の非正規労働者の雇い止めなどの状況を公表した。 それによると、派遣または請負契約満了、中途解約による雇用調整及び有期契約の非正規労働者の期間満了、解雇による雇用調整について、昨年十月から今年九月までに実施済み、または実施予定として七月二十日時点で把握できたのは、全国
◇全県 県は、伝統野菜や湖魚など滋賀ならではの食材(重点素材)の魅力を引き出し、県民に親しんでもらおうと、県産農水産物「魅力」向上事業を実施している。とくに今年は、旅館や飲食店、小売店等の県内二十七事業者と協働した取り組みを進めている。この一環として、近江八幡市桜宮町の「ひさご寿し」と大津市おごと温泉の「雄山荘」で、伝
◇全県 社団法人・日本地方新聞協会(滋賀報知新聞社加盟)は、十月十五日からの新聞週間にちなんで「地方新聞標語」を募集している。入選作品は同月、静岡県で開催する「第六十一回全国地方新聞大会」で発表する。 地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通して寄与している地方新聞の姿を表現したもので、締め切りは八月三十一日(当日
◇全県 平成二十二年三月の公立高校(全日制、定時制)の卒業者総数は、一万二千九十二人(男子六千二百十八人、女子五千八百七十四人)で、二百七十七人減少した。 このうち大学・短大等への進学者は、七千百二十三人(男子三千六百八人、女子三千五百十五人)で、進学率は五八・九%(前年度比〇・三ポイント減)となった。進学率を男女別に
◇全県 県は「看護師さんへの感謝のラブレター」を募っている。 闘病中、看護師に世話になったことや看護師の笑顔や言葉に励まされた経験から抱いた感謝の気持ちをメッセージにしてもらおうというもので、応募作品の中から、シンガーソングライターの佐合井マリ子さん(守山市出身)が作詞をアレンジ、曲付けして音楽CDに仕上げる。 看護師
◇全県 県緊急雇用対策室は二十六日、大津市のコラボしが21で「滋賀学生就職フェア2010」開催する。 来春に大学などを卒業予定、または大学などを卒業後一年以内で、県内の企業への就職希望者を対象に、就職面接会を行う。求人を予定している県内企業は約七十社が出席し、事業内容や採用に関する説明、面接を行う。また福祉・就農相談