大津市など
◇全県
県統計課はこのほど、七月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、滋賀県の総人口は百四十万二千七百二十四人で、前月に比べて自然増減で二百三十六人増加、社会増減で三百九人減少、増減計で七十三人減少している。なお、前年同月に比べて一千四百五十一人の増加。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは草津市(二百十六人増)、彦根市(七十三人増)など七市二町、減少したのは大津市(二百九十人減)、長浜市(八十人減)など六市四町。
市郡別に増減の内訳を見ると、市部は、自然増減で二百二十五人の増加、社会増減で二百五十五人減少し、郡部は、自然増減で十一人減少し、社会増減で五十四人減少。
具体的には、増加が彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、甲良町。減少したのは、大津市、長浜市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、豊郷町、多賀町となっている。






