エリア: 全県
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◇全県 県は、農業者の高齢化などにより耕作放棄地が増えつつある棚田地域を守ろうと、地域住民とともに草刈りや獣害防止柵の設置作業などを行う「棚田ボランティア」を募集している。 現在、棚田ボランティアの受け入れは県内の六地区(大津市仰木平尾地区、同上仰木地区、米原市曲谷地区、高島市畑地区、甲賀市大河原地区、日野町熊野地区)
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは二十六、二十七日の二日間、復興支援ゲームとして大津市におの浜にある滋賀県立体育館で京都ハンナリーズと対戦する。 開場後、両チームの選手が来場者を出迎え、被災地復興さらに今シーズン活動休止となった仙台89ERS支援のための募金への協力を呼び掛ける。
◇全県 県は二十五日、平成二十三年度の人事異動を内示した。組織機構面では、横つなぎの総合行政を図るため県民文化生活部を廃止して新たに「総合政策部」を設置するとともに、広域的な流域政策を推進するため「流域政策局」を新設する。また、たび重なる不祥事に対応してコンプライアンス委員会も設ける。異動規模は昨年より五十二人多い千五
◇全県 平成二十三年度緑の募金が四月一日から始まる。豊かな森林、緑はきれいな水と空気を育み、災害から暮らしを守り、地球温暖化の防止に大きな役割を果たしている。 寄せられた募金は、財団法人滋賀県緑化推進会が、緑の募金法に基づき、滋賀県の森林整備、生活環境の緑化に役立てる。 募金運動は六千万円を目標に、春の新緑シーズン(四
◇全県 日本赤十字社と中央共同募金会が、東北関東大震災の義援金を受け付けている。問い合わせは日本赤十字社滋賀支部(077―522―6758)、滋賀県共同募金会(077―522―4304)へ。 なお、義援金の振り込み方法は次の通り。手数料はかからない。【日本赤十字社】▽郵便局・ゆうちょ銀行 口座記号番号00140―8―5
◇全県 東北関東大震災発生から約一週間経過した十九日から、嘉田由紀子知事は、対話の会公認の立候補予定者の応援を再開した。県地震災害支援本部では休日もなく、てんてこ舞いの中、陣頭指揮をとるべき嘉田由紀子知事が選挙応援に奔走する姿に、各党から「もっと被災地支援に集中すべき」との批判が相次いでいる。 【石川政実、高山周治
◇全県 東北関東大震災で県は、市町や民間団体(個人除く)からの救援物資について、自衛隊の協力を得て搬送することにしており、提供希望者の受付を行っている。 提供希望者は、県ホームページの「東北地方太平洋沖大地震に関する情報」コーナーから印刷できる申し込み用紙、またはEメールに、受け渡し日時、物資の種類、数量、容積、重量を
◇全県 東北関東大震災で県はこのほど、被災者へ県営住宅三十四戸を無償提供することを決めた。期間は入居した日から六か月以内だが、更新できる。すぐに入居できるのは三十四戸のうち九戸で、そのほかの二十五戸については四月中旬までに入居できるように修繕する。 このほか、市町からも七十八戸(三月十五日午後四時現在)の住宅が提供され
◇全県 東北関東大震災で、福島県の関西広域連合現地連絡所へ県から派遣されていた、冨永重紀・企画調整課主席参事と市田重宏・防災危機管理局副参事が帰庁し、嘉田由紀子知事に現地の状況を報告した。 県は福島県福島市の現地連絡所へ職員二人を派遣し、現地のニーズを把握し、生活物資を送るほか、避難民の県内受け入れに大きな役割を果たし
◇全県 「行革は、まず隗(かい)より始めよ」と指摘するのは、滋賀県知事から衆院議員に転身し、「自社さ」連立政権を誕生させた武村正義元大蔵大臣。四月一日告示の県議選の争点である職員の人件費削減などの「行革」と「議員改革」について聞いた。【石川政実】 ――東北関東大震災の被災地は深刻な事態が続ていますが、滋賀県では県議選が
◇全県 滋賀県環境整備事業協同組合(中村隆理事長)は二十日、東北関東大震災の被災地で環境衛生が悪化しているのを受けて、し尿収集・運搬の支援事業を実施するため、組合員三十一人、し尿収集車両十六台、作業車と支援車五台を宮城県に向けて派遣した。 県庁前での出発式で嘉田由紀子知事は「県民の誇りと思います。よろしくお願いいたしま
◇全県 滋賀労働局はこのほど、本年三月の高校新卒者の求人・求職・就職内定状況(一月末現在)を取りまとめた。 就職内定者数は千七百三十七人(前年同期比七・五%増)であり、就職内定率は八八・九%で、前年同期を五・二ポイント上回る。男女別に見ると、男子は九一・二%、女子は八五・六%。 求人数は千九百十九人で、前年同期に比べ二
◇全県 滋賀ロケーションオフィスは四月二十七日まで、県庁「県民サロン」で『SP革命篇』県庁ロケパネル展を開催している。 この映画のロケは昨年二月に滋賀県庁でも行われた。地下通路では、尾形や井上の危機迫るアクションシーンを撮影。また国会議事堂に見立てられた玄関では、官僚たちの入場シーンが豪華に撮影された。 玄関では滋賀ロ
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(大津市、伊藤庄蔵社長)は、四半期ごとに実施している「県内企業動向調査」の今年一~三期の調査結果をまとめた。調査は、県内の企業千三十二社を対象に実施し、六百一社から有効回答を得た(有効回答率五八%)。 それによると、今回(一~三月期)の業況判断DIはマイ
◇全県 文化審議会は十八日に開催された同審議会文化財分科会の審議、議決を経て、新たに四十三件の美術工芸品を重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。 このうち滋賀県関係では、彫刻二件(うち一件は追加指定)、工芸品一件、古文書二件。これで県における重要文化財(美術工芸品)の指定件数は、六百二十八件になる。五件は次の
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部と大津・長浜両赤十字病院は四月から来年三月まで、ほぼ毎月一回の割合で、「赤十字県民大学」を大津市と米原市の二か所の会場で開講する。 大津会場は、大津赤十字病院の各診療部長を講師に、ピアザ淡海県民交流センター大会議室で開催する。時間は午前九時四十五分から十一時三十分まで。 米原会場は、長浜赤
◇全県 県はこのほど、近江八幡市の「木珠(高級木製数珠玉)」と愛荘町の「愛知川びん細工手まり」の二品目を滋賀県伝統的工芸品に指定した。 滋賀県伝統的工芸品の指定は、伝統的工芸品の振興施策として、県内で製造され、湖国の自然と暮らしの中で育まれ、受け継がれてきた工芸品について、昭和五十九年度から指定している。今回が第九次の
◇全県 近江歴史回廊推進協議会近江東海道部会はこのほど、クーポンブック「近江東海道春の歩き旅」を発行した。これは今年、東海道の宿場制度が制定されて四百十周年を迎えるため、県内の東海道の魅力を発信しようとするもの。 冊子は、持ち運びに便利なポケットサイズで、近江東海道の施設の紹介と併せて、施設の利用料金等の割引券を添付し
◇全県 東北関東大震災の被災地に元気が戻り、被災者が心の底から笑顔になれるよう支援の輪を広げようと、プロバスケットボールチームの滋賀レイクスターズは、いち早く救援活動を展開した。 地震発生翌日の十二日から二日間、試合を行う予定だった彦根市民体育センターを利用し、県民から救援物資の提供と義援金を募った。週明け十四日朝と十