近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 平成二十四年度滋賀県果樹品評会(主催 滋賀県果樹組合連合会・滋賀県)が八日、竜王町山之上のアグリパーク竜王で開かれた。 農家が丹精込めて生産した、ブドウ、ナシ、イチジクが会場に並べられ、十三人の審査委員が、食味や色・形などの外観を審査。糖度などと合わせた総合評価で順位が決まった。十一月のカキの部の審査結果とあわ
◇全県 県教育委員会は二十九日、連続講座「近江の城郭城・寺・町~中世近江の自治の世界」の一環として、探訪「湖北十ヶ寺~福勝寺と下坂氏館跡」を開催する。 織田信長と近江の諸勢力が戦った元亀争乱は、浅井氏や六角氏といった武将たちだけではなく、延暦寺や一向一揆などの寺院勢力との戦いでもあった。 なかでも一向一揆は大坂本願寺の
◇全県 県統計課はこのほど、八月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十一万五千九百四十二人で、前月に比べて三百十九人増となっている。増減の内訳は、自然増減で二百十九人の増加、社会増減で百人の増加だった。 人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは大津市(十八人増)、草津市(百
子どもが小さい育児にはストレスを感じるが、成長するにつれて子育ては楽しいと思うようになる親の意識変化が、県が今年六月に実施した「第四十五回県政世論調査」の速報で浮き彫りになった。「自分に大きなプラス」95・8% 速報は、県政全体に関する満足度や生活環境、原子力防災など十項目について県内に在住する二十歳以上の男女にアンケ
◇全県 近江鉄道(本社・彦根市)が線路用地に散布したことにより沿線の水田で稲枯れなどが発生した問題で、JAグリーン近江などでは除草剤に非農耕地用のテブチウロン成分(ハービック水和剤)が使用されていたことを疑問視する声が起こっている。【石川政実】 県は七日、東近江市など沿線五市五町の十六か所七十七地点で、採取した玄米にお
◇全県 地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は、国民政党「日本維新の会」(代表・橋下氏)を立ち上げ、次期衆院選で三百五十~四百人の擁立を目指す。維新政治塾生を中心に候補者の公募を行っていくが、滋賀でも小選挙区1~4区全てで擁立するとみられる。落下傘か地縁か、維新候補の下馬評を追ってみた。 【石川政実
◇全県 昭和二十九年の近江絹糸労働争議(彦根市)で新労働組合のリーダーとして関わった元県議の朝倉克己氏(78歳)=彦根市=は、激しい攻防の舞台裏を綿密につづった新刊「近江絹糸『人権争議』はなぜ起きたのか」(定価千六百八十円)=サンライズ出版=を出版した。 近江絹糸労働争議は、戦後最大規模の労働争議とされ、三島由紀夫の小
明治時代を代表する洋画家で、近代洋画の開拓者とされる高橋由一(一八二六年~一八九四年)を紹介する展覧会が、京都国立近代美術館(京都市)で開催されている。会期は十月二十一日まで。 高橋由一は、「鮭」「花魁(おいらん)」(いずれも重文)を描いた画家として知られる。明治維新後にちょんまげを落とし、「由一」と名乗るところから、
◇全県 滋賀県選出の民主党国会議員が十日、県庁を訪れ、嘉田由紀子知事に琵琶湖総合保全法案(仮称)の審議状況などを説明した。 報告に訪れたのは、同党県連代表の田島一成衆議院議員、三日月大造衆議院議員、徳永久志参議院議員のほか、民主党県民ネットの西川勝彦県議、江畑弥八郎県議。 同法案は、滋賀、京都など近畿地方の民主党国会議
◇全県 県はこのほど、七月三十一日現在における県内民間労働組合の夏季一時金の妥結額を公表した。 それによれば、全産業の平均妥結額は五十三万四千九百四十九円で、前年に比べ一万七千百六十五円(三・三%)の増。 従業員規模別では、従業員規模三百人未満の妥結額は四十二万二千三百五円で、前年に比べ七千八百五十六円(一・九%)の増
◇全県 (社)県トラック協会は一日から、近畿で初めて「グリーン・エコプロジェクト」をスタートさせている。 グリーン・エコプロジェクトは、(社)東京都トラック協会が平成十八年六月からスタートさせているプロジェクト。エコドライブ活動を継続的に実践する仕組みを提供し、環境保全への貢献と経営改善に寄与しようとするもの。 具体的
◇全県 県市長会の会長の谷畑英吾・湖南市長と副会長の西川喜代治・高島市長はこのほど、県庁を訪れ、嘉田由紀子県知事に対し、県の政策方針などの決定について、異例の申し入れを行った。 内容的には「八月六日に彦根市内で開催された中部圏知事会議において、リニア中央新幹線の京都~米原間に『新幹線新駅が必要』と示したが、この発言に対
◇全県 県はこのほど、五月一日現在の幼稚園を含む各種学校の基本調査を行い、その結果を速報した。 それによると、対前年度比で幼稚園、中等教育学校(私立一校)、各種学校(私立十二校)が各一校(園)ずつ増加した。反対に小学校は二三五校から二校減少した。【幼稚園】 幼稚園は一九四園で一園増、園児数も前年度より二五八人(一・三%
◇全県 県はこのほど、六月の県鉱工業指数を発表した。それによると生産指数(季節調整済、平成十七年基準)は一〇二・五で、前月比プラス二・〇%と三か月ぶりに上昇した。 全十四業種のうち化学工業、食料品工業など三業種が上昇し、電気機械工業、プラステック製品工業など十一業種が低下した。また、原指数は一一一・六で、前年同月比マイ
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部は二十八日まで、京都府南部を八月に襲った豪雨災害に対する義援金を受け付けている。 「八月の京都府南部豪雨災害義援金」の取り扱い窓口は、各市町の赤十字窓口や日赤滋賀県支部(県庁前の滋賀合同ビル)となっている。
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)2012―2013シーズンの開幕に向け、滋賀レイクスターズは二日、「一般公開記者会見」を栗東市大橋にある滋賀ダイハツ販売株式会社栗東店ショールームで開き、新スローガンのごとく“全ては滋賀のために”戦い抜くことを誓った。 リーグ参入から五年目を迎える滋賀レイクスターズ。
◇全県 大津市立中学校の二年生男子生徒のいじめ自殺問題で、「県いじめから子どもを守るための対策本部」の本部員会議、幹事会議の合同会議がこのほど開かれ、有識者らによるいじめ対策調査研究チームを十月中に立ち上げることを決めたほか、生徒指導緊急サポート事業など既存事業の充実を確認した。 新たに設置するいじめ対策調査研究チーム
◇全県 近江鉄道(彦根市)が七月に線路用地に散布した除草剤が沿線の水田に広がり、稲枯れ、稲の変色などの被害が広範囲にわたって発生していることが明らかになった。 近江鉄道では「被害にあわれた農家には多大なるご迷惑をおかけして、心から深くお詫び申し上げます。今後はより、安全確認を徹底していきます」と陳謝し、農家への補償を検
◇全県 県労働委員会は十月に、県内五会場で労使関係のトラブルに関する「無料労働相談会」を開催する。 同委員会は、当事者間では解決が困難になってしまった労働組合・労働者と使用者との紛争を解決し、健全な労使関係を形成するための手伝いをする専門的な機関。 日程は▽十月二日=草津会場(滋賀県南部合同庁舎一B会議室)▽九日=彦根
◇全県 子ども虐待防止のメッセージであるオレンジリボンを知ってもらおうと、今年もCFRびわこ(注)は十月二十七日~二十八日の二日間、びわ湖一周を目指す「第三回オレンジリボンたすきリレー」を開催する。このため、ランナーやサポーターの募集を行う。共催は、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク。 「びわ湖」から全国に「子ども