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恋は盲目とはよく言ったもので、マンハイムで年を越したモーツァルトは、父親へ初めて出会った少女の印象を次のように報告した。「あの娘の歌はとにかく本当に素晴らしくて、美しくて滑らかな声をしているんだ。あの娘に欠けているのは演技だけで、そのうちどこの劇場でもプリマ・ドンナになれる。」その後アロイジア一家と小旅行に出かけたモー
【県】 6日、仕事始めとなった県庁で三日月大造知事が新年のあいさつ行い、「ともに生き、輝く滋賀をつくる1年にしたい」と語った。 三日月知事は昨年3月に定めた県職員の志(パーパス)「琵琶湖と暮らしを守る。/三方よしで笑顔を広げる。/豊かな未来をともにつくる。」に基づき、▽琵琶湖を窓に地球の環境、世界の動向を見て、琵琶湖を
昨年1月1日に発生した能登半島沖地震から一年余りが経過しました。そして地震からの復興が道半ばの段階で昨年9月には記録的な豪雨が能登半島を襲い、住民の皆さんはさらなるダメージを受けることになりました。あらためて被災者の皆さんにお見舞い申し上げますとともに、国や自治体の総力を挙げて能登半島の皆さんの支援をすることを誓うもの
世界初の空間演出で魅力を発信県内の技術や伝統、自然を体感できる 【県】 4月13日から大阪市の夢洲(ゆめしま)を主会場に「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」が開催される。県は関西パビリオンの一角に「滋賀県ブース」を設けるほか、県を体感できる様々な機会を創出する。また、県内企業や伝統産業の技法も会場で生かされる
新年明けましておめでとうございます。「♪年の始めのためしとて・・・・」一月一日(いちげついちじつ)という1893年(明治26)に文部省より発表された日本の唱歌です。最近はあまり聞かれなくなっていますが、年の始めの1月1日は1年間のどの日よりも特別に新鮮な日と感じます。そしてお正月は色んな行事がありますが「書き初め」もそ
【全県】 今夏は任期満了に伴う第27回参議院議員選挙が実施される。改選数1の滋賀県選挙区では、各党の思惑が交錯する中、混戦の様相を呈し始めている。 任期満了を迎える維新現職の嘉田由紀子氏(74、1期)は昨年12月時点で去就を明らかにしていないが、本紙の取材に対し「流域治水や共同親権など、道半ばの政策がある」と語る。 そ
【全県】 今年は県で第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」)が開催される。県での開催は、1981年の第36回国民体育大会(「びわこ国体」)・第17回全国身体障害者スポーツ大会(「びわこ大会」)から2度目となる。
【東近江】 能登半島地震から1年。そして不運にも被災地は9カ月後に記録的な豪雨に襲われた。自然災害は全国各地で激甚化・頻発化しており、いつどこで発生してもおかしくない。そこで本紙は「災害に強いまちづくり」をテーマに新春座談会を開催し、小椋正清東近江市長をはじめ、企業・官公庁の情報保管サービス業を営み、災害対策を重視して
万博、国スポ・障スポ開催迫る芽をぐっと伸ばすことができる1年に 【全県】 今年は大阪・関西万博や「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の開催など、滋賀県にとって大きなイベントが続く。一方、県には日々の安全な暮らしへの新しい対策も求められている。そこで三日月大造知事に今年の県政について話を聞いた。(羽原仁志)自然と「健康し
【全県】「第79回国民スポーツ大会」と「第24回全国障害者スポーツ大会」が今秋、滋賀県で開催される。びわこ国体から44年ぶり2度目の開催で、その間、スポーツを取り巻く環境も大きく変化し、国内最大のスポーツの祭典は新時代を迎えた。写真は全国から大勢の選手、役員らを迎えて両大会の開会式が行われる平和堂HATOスタジアム(彦
【全県】 立憲民主党滋賀県総支部連合会はこのほど、来夏の参議院議員選挙に向け、県議の佐口佳恵氏(51、大津市選挙区=2期=)を党公認予定候補者として擁立する方針を固めたことを発表した。 県庁で記者会見を開いた佐口氏は「県議として取り組んできた中でより大きな社会構造の問題に気づき、それを変えたいと思った」と述べ、同県連の
滋賀県が今年3月に策定した滋賀県産業立地戦略に基づく産業用地開発事業において長浜市と米原市が共同で申請した候補地が県の1次選考で選外となった問題が新聞紙上を賑わせています。県はこれまで製造業への設備投資を助成し、研究機能を備えたマザー工場の誘致や電子部品、医薬品等の企業立地を進めてきましたが、デジタルや省エネ等の分野で
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、1月も様々なイベントを実施する。 守山市の滋賀フーズの人気商品「近江牛焼カレーパン」をはじめとする滋賀のご当地パン販売会や愛彩菜(ワサビ菜)や琵琶湖からすま蓮根などの草津市産野菜の販売会「ベジクサ フェア」、甲賀市のるシオールファームの「アイメックトマト」やトマトジャムな
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」2025年冬号は、来年2025年1月1日付で発行される。 今号は巻頭で「2025新春トーク」と銘打ち、「する人も、みる人も、支える人も スポーツで楽しく盛り上がる年に!」をテーマに三日月大造知事と元バレーボール選手でタレントの益子直美さん、野洲市出身でパラ陸上の福永凌太選手の
【全県】 県は農林水産業の健全な発展と活性化を図ることを目的に実施している滋賀県農林水産表彰の功労賞と奨励賞の今年度被表彰者を決定した。このほど県公館(大津市京町4)で表彰式を催し、江島宏治副知事から各賞の表彰状が贈られた。 県では、1983年度から、長年にわたり業務の改善や機械機器の考案、品種の改良などの功績が顕著で
【県】 県は18日、今月から始まっている今期のアユ漁獲量について12月解禁が始まった2009年以降で最も少なく、低調に推移していると発表した。 県水産課によると、12月のアユ漁はヒウオ(稚魚)を狙って琵琶湖岸沿岸のエリで漁獲され、県内の養殖場で育てられ、食用または河川放流用の種苗として利用される。 今月の活アユ注文量は
さる24日、臨時国会が閉会しました。能登半島の復興支援や物価高騰対策などの予算が盛り込まれた補正予算を成立させることができて、ほっとしています。 臨時国会では補正予算の審議とともに、政治改革と税制改革が大きな争点となりました。政治改革の分野では、政治資金規正法を再改正し政策活動費を全廃しました。いわゆる旧文通費について
【県】 坂本城主だった戦国武将・明智光秀が聖衆来迎寺(大津市比叡辻2)へ仏の供養のための米を納めることを伝えた手紙で、光秀と地域寺院との関係を知る重要史料として研究者らに知られる古文書「明智光秀寄進状」について、45年ほど所在不明となっていた原本が、今年10月、同寺から再発見され、県立琵琶湖文化館(大津市打出浜)らの調
【県】 大津市浜大津で2027年の開館予定の新しい琵琶湖文化館への理解や関心を深める県民フォーラムが来年2月11日、コラボしが21(大津市、京阪石場駅から徒歩5分)で開催される。入場無料。事前予約制で、主催の県は会場参加とオンライン参加を募集している。 同館の建設は、現在、文化財の収蔵、調査を行う県立琵琶湖博物館の老朽
【県】 県は、改訂版の滋賀県国土強靭化地域計画原案に対する県民の意見を募集している。県ホームページのほか、各合同庁舎行政情報コーナーなどで公表している。 意見の募集期間は来年1月18日までで、提出方法は、県ホームページ内「しがネット受付サービス」などで受け付ける。なお、概要は次の通り。【基本的な考え方】 対象=大規模地