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【全県】 県民が総ぐるみで犯罪の抑止に取り組むことを目的に、行政、警察、学校関係団体、福祉関係団体、経済団体、民間企業など県内94団体で組織する「『なくそう犯罪』滋賀安全まちづくり実践県民会議」(会長・滋賀県知事)の2025年総会がこのほど県庁で開かれ、今年の県内犯罪抑止目標として「STOP犯罪!治安の良さを実感できる
【県】 県はこのほど県の「びわ湖カーボンクレジット倶楽部」クレジットの販売をこのほど開始した。 同クレジットは、同クラブの会員が県の補助金活用などにより省エネ化、再エネ化を図ることで削減したCO2排出量を県が無償で取りまとめてクレジット化し、それを県内でカーボンオフセットや各種企業活動の報告、環境配慮のPRなどに活用す
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀、大津市松本2)が9日、大津市民会館(同市島の関)で「連合滋賀2025春季生活闘争開始宣言大集会」を開催し、「みんなでつくろう!賃上げが当たり前の社会」をスローガンに集った組合員ら約1300人が気勢を上げた。 連合滋賀では例年、春闘に向けて結束を固める集会を3月に実施
いささか個人的な思い出から語らせていただく感傷を許して下さい。埼玉県生まれの私が愛知川地域に最初に出会ったのは今から51年前の1974年。大学学部生時代にアフリカ村落に住み込み、コップ一杯の水を片道4キロも歩いてとりにいく、その水の貴重さを知った。地球規模の水環境学を学ぶために、1973年にアメリカに留学。その時、指導
【県】 今年10月1日を調査日として実施される5年に一度の国勢調査に向け、調査事務の円滑な運営に万全を期すことを目的に、今月4日、県庁統計課に「令和7年度国勢調査滋賀県実施本部」を設置した。 同本部では今後、県民に対し、国政調査への理解と協力を得るため、調査の趣旨の徹底を図ることと、国・市町など関係機関と綿密な連携を図
【全県】 世界農業遺産に認定されている県の「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」の周知と、食品関連事業者と生産者が連動し、滋賀食材の魅力を消費者へ届け、新たな“滋賀ファン”を増やすことを目的に昨年2月にスタートした湖魚と県産農産物を掛け合わせた新しいご当地グルメ「びわ湖漁グルメ」の新メニュー
通常国会が先月24日に招集され開幕いたしました。私は衆議院厚生労働委員会の筆頭理事として委員会運営の責任者を務めております。今国会では、安定した年金制度実現のための改革や、確実な医薬品供給などを目指すいわゆる薬機法改正、医師偏在対策などを内容とする医療法改正など、国民の暮らしに直結する重要な法案を審議いたします。筆頭理
【全国】 河川の保全活動、自然環境の改善などを行っている水谷要氏による著書「川から始める地方再生~リバーブランディング」がこのほど、B・M・FT出版部から出版されている。 水谷氏は広告会社を退職後、全国をまわり中小河川の次世代への継承を決意し、NPO法人を設立。▽グリーンツーリズムの事業企画開発、▽森林資源と空間の活用
【全県】 任期満了に伴い今夏に実施される第27回参議院議員選挙に向け、国民民主党滋賀県総支部連合会は6日、県庁で記者会見を開き、滋賀県選挙区(改選数1)に新人で会社員の堀江明氏(37、彦根市)を予定候補者として擁立、党公認予定候補者とする手続きを進めていることを発表した。 堀江氏は1987年大津市生まれ、彦根市在住。2
1月26日に告示された東近江市長選挙に小椋正清現市長が当選され、4期目を担うこととなりました。また、同時に実施された市議会議員補欠選挙で、小梶昌己氏と沢居寛明氏が当選されました。 改めて12年ぶりの激戦を勝ち抜かれた市長にお祝い申し上げ、これからの4年間、市行政をしっかり舵取りして頂き、東近江市が住みやすい住みたいまち
【県】 県は14日開会の今年度県議会2月定例会議に上程する2025年度当初予算案をこのほど公表した。 同案では、一般会計は前年度比5・2%増の6462億円となり、過去最大規模となる。また、6000億円を超えて計上されるのは5年連続となる。特別会計は、前年度比3・4%減の2271億1100万円、企業会計は前年度比4・5%
【全県】 県内の建設産業の一翼を担う解体工事業の専門業者らで構成する一般社団法人滋賀県解体工事業協会(事務局・東近江市五個荘小幡町、土田真也会長=土田建材社長)がこのほど「滋賀県解体工事業の未来を語る」と銘打ち、新春講演会と新年会を大津市内で催した。 同協会は解体工事業界の健全な発展を図り、公共の福祉の増進に寄与するこ
【全県】 近江鉄道(本社・彦根市、藤井高明社長)は4月1日から、大津市、草津市、守山市、近江八幡市、野洲市、東近江市、日野町、竜王町、愛荘町各エリアの一般路線バスの運賃を一律片道40円(一部区間は除く)値上げすることをこのほど発表した。また運賃改定にともない、同区間の通勤定期券代も引き上げられる。 主な区間の改定後実施
【県】 県が改定に向けて進めている「滋賀県新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定素案がこのほど、県内の医療・福祉関係らによる滋賀県感染症対策連絡協議会と県内のインフルエンザなどの対策を的確、円滑に推進するための意見を各分野の専門家らから聞く滋賀県インフルエンザ等に関する有識者会議で示され、各会議参加者らから「より実効
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内中小企業動向について今期(2024年10―12月期)の実績と来期(25年1―3月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同取りまとめによると、県内中小企業の景況は前期(2024年7―9月期)同様の「一部に弱さがあるものの、持ち直しの動きがみられる」、小企業
「パリへ行くのだ!それも直ちに」と、恋の病を父親に一喝されたモーツァルトだが、初恋の人アロイジアにすっかり心を奪われた恋煩いは、そう簡単に治せるものではない。重い足取りでパリに到着したのは、1778年3月24日であった。「僕らの旅は9日半でした。僕らは耐えられないと思いました。こんなにも退屈だったのは、生まれてこのかた
春まだ浅く、余寒厳しき日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。インフルエンザなどの感染症が流行していますので、手洗いや換気などの対策をして、元気に過ごしていただきたいと思います。今回は、健康にも関係のある発酵食文化について紹介します。
先月28日に埼玉県で発生した下水道管原因の道路陥没事案を受け、3日、三日月大造知事は滋賀県内での対応について(1)情報・資料を収集した上で、まず予防、点検と計画的な補修・更新をしっかりとやること(2)県内の下水道インフラがどうなっているのかを共有すること(3)万が一、(埼玉県と)同様の事態が発生した場合、初動をどうする
1月26日付けの新聞各紙に「核禁止条約オブザーバー見送りへ」などの見出しが躍りました。これは今年3月に米国で開催される核兵器禁止条約第3回締結国会議に政府がオブザーバー参加することについてノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)などが求めていましたが、政府はオブザーバー参加は見送り、与党の国会議員の
【県】 県はこのほど「大阪・関西万博」で7月24日に開催される県の魅力を発信するステージイベント「滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~」の出演者第1弾を公表した。 今回発表されたのは、▽びわ湖ホール声楽アンサンブル▽県立石山高等学校音楽科×ブルゲンラント州ヨーゼフハイドン音楽大学(オーストリア)と一般公募からの出演者とし