近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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◇全県 県教育委員会は六日から七月三日まで、今年度の小・中・高校の教科書展示会を県内八か所の会場で開催している。教育関係者だけでなく保護者や一般も閲覧できる。展示会場は、次の通り。 【大津教科書センター】大津市生涯学習センター(大津市本丸町)午前九時~午後四時半。休館・九、十五、十六、二十三、三十日【草津教科書展示会
◇全県 自民党滋賀県連は六日、平成二十六年度の役員人事について協議し、県連会長に上野賢一郎衆院議員(滋賀2区)の再任、三役のうち幹事長に佐野高典県議(大津市選出)、政調会長に小寺裕雄県議(東近江市選出)の新任を内定した。総務会長の人事は検討を続ける。知事選(二十六日告示、七月十三日投開票)は現体制で対応するため、新体制
◇全県 平成十八年のマニフェストで示した「三つのもったいない」のうち、一つ目の「税金のムダ使いもったいない」では、新幹線新駅や廃棄物処理施設整備、ダム建設など高コスト体質の公共事業について、より安価な方法を採用して歯止めをかけることにより政策転換を実現しました。そして、実質的な県債残高を九百億円以上減らすとともに、基金
◇全県 自民党県連(会長=上野賢一郎衆院議員)は六日、総務会・役員会を開き、県連の新役員を選出することになった。県議会会派の颯新の会(自民系)の県議や自民党県議団(同)の一部から「総務会や役員会を開かないで、現在の役員がそのまま留任しているのはおかしい」との声がくすぶっているだけに、成り行きが注目される。 (石川政実)
◇全県小 鑓氏 組織引き締め徹底三日月氏 嘉田票取り込み全力坪 田氏 原発政策で対立鮮明 小鑓氏は、安倍政権の高い支持率を背景に、各種団体の組織固めに全力を挙げ、推薦団体は嘉田知事を前回支援した県商工連(県商工会政治連盟)など三百に上る。 県商工連は五月下旬、小鑓氏と党本部の河村建夫選対委員長を招いて、事実上の決起集会
◇全県 県は水道週間(六月一日~七日)の一環で、スローガン「おいしいな だいじな水 ごくごくり」を掲げ、県民に水道の現状や課題について理解を深めてもらう行事を県内各地で実施する。内容は次の通り。 【大津市】真野・膳所・新瀬田浄水場の一般公開(六月一日~七日)。 【近江八幡市】市役所玄関ロビーでのパネル展示(六月二日~六
◇全県 県いじめ再調査委員会(委員長=上杉孝實京都大学名誉教授)がこのほど開かれ、県のいじめ対策や同委員会の調査・運営について確認した。 同委員会は、大津市内で発生したいじめ自殺事件を教訓に、知事附属の第三者機関として設置された。知事の判断で、県立学校や私立学校の深刻ないじめ事案を再調査し、問題の解決、防止につなげる。
「集団的自衛権」が議論になっている。総理の諮問機関は集団的自衛権が行使できるとする憲法解釈の変更を求める報告書をまとめ、自民党は「限定的容認」を目指している。私から見れば遅過ぎるし、「限定的」という文言に違和感を覚えている。そもそも集団的自衛権は国際法上認められた国家固有の「権利」であり、国連憲章第51条では「自然権」
◇全県 嘉田由紀子滋賀県知事など十人の知事は連名でこのほど、各県選出の与党国会議員に対し、道州制への慎重な対応を求める要請書を提出した。 要請書は「道州制推進基本法案には、今なぜ道州制なのか、道州制の理念や姿、中央府省の解体再編・国の出先機関廃止といった重要な事項が依然示されておらず、根幹部分のほとんどが有識者などによ
さる5月21日、福井県の大飯原発の運転の差し止めを求めた住民訴訟で福井地裁が再稼働を認めない判決を出しました。また、判決では250キロ圏内の住民に対し具体的な危険があるとして訴訟の原告になれるという判断も示されました。 この判決に対するマスコミの論評は「再稼働に前のめりな安倍政権の方針への重い警告(毎日)」というものか
◇全県 介護・福祉の人材確保を目指して県は六日、「湖北介護・福祉人材センター」を長浜市地福寺町の長浜市民交流センターに開設する。これは草津市にある「県福祉人材・研修センター」の支所としてオープンするもので、県が同センターの支所を設置するのは、静岡県、島根県に次ぎ、全国で三か所目。同日には、開所式も予定されている。 急速
◇全県小 鑓氏「課題解決へどんな力も活用」三日月氏「滋賀の力生かし維持、発展」坪 田氏「国へ物言う知事が必要」
◇全県 嘉田由紀子知事を誕生させた最大の立役者の一人は、びわ湖自然環境ネットワーク代表の寺川庄蔵氏(70)である。 同氏は平成十三年、国土交通省近畿地方整備局の諮問機関である淀川水系流域員会の住民代表に選ばれたが、京都精華大学教授の嘉田氏も委員の一人だった。 同委員会は十七年、河川整備計画に当たって原則的にダムはつくる
◇全県 多彩な講師との対話を通じて社会問題を考える「琵琶湖塾」の開講を前に、塾長を務めるジャーナリストの田原総一朗氏がこのほど、県庁で会見を行った。 同塾は七月から十二月までの全六回の開催で、会場はピアザ淡海(大津市におの浜)、県立大学(彦根市八坂町)。ゲスト講師による講演のあと、塾長である田原氏、または副塾長でジャー
◇全県 県博物館協議会と環びわ湖大学・地域コンソーシアムは、外国人観光客や在日外国人向けに英語版の博物館・美術館ガイドブックを制作した。サイズはA5版、百十一ページ。 同書は、留学生を中心に学生九人が取材したおすすめコース編と、同協議会加盟の七十館の見どころと自慢の活動を紹介する二部構成となっている。 会見では、県立大
県レイカディア大学は六月四日から、十月入学の申し込みを受け付ける。 同大学は、高齢者の社会参加への意欲の高まりに応え、高齢者が新しい知識、教養と技術を身につけ、地域の担い手として登場できるよう支援するもの。 入学資格は県内在住の六十歳以上で、大学設置の趣旨を理解し、地域、団体、グループ等において積極的に活動を行っている
◇全県 びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会は、近江鉄道と信楽高原鐵道の活性化に貢献する活動を行う個人または団体等(自治会、学校、企業サークル、NPO法人など)の表彰候補者を募集している。 募集対象は(1)鉄道駅やその沿線の環境保全・美化活動(2)駅施設を活用したイベント開催―など。 応募は自薦・他薦を問わない。県
「フェイスブック」というSNSを利用し始めて、早三年になります。全国各地の友達から日々写真付きのニュースがスマートフォンに配信されてくるのですが、4月、5月のこの時期は、まさに「春」を感じさせてくれる「自然」をテーマにした記事が多く流れてきます。 その中でも、特に気になったのが「水鏡(みずかがみ)」をテーマにしたもの。
◇全県 県教育委員会はこのほど、県立学校が生徒個人の情報をガイドラインに沿って適切に管理しているか調査し、結果を県議会の文教・警察常任委員会に報告した。 調査では、一部の学校でUSBメモリを無施錠で保管するほか、校長に許可なく私物のUSBメモリに個人情報を入力したり、校外へ持ち出すなど、ずさんなケースが浮き彫りになった
◇全県 関西電力大飯原子力発電所三、四号機(福井県おおい町)から二百五十キロ圏内に住む福井県や大阪府など二十二都道府県の住民百八十九人が、関西電力を相手取り、安全対策が不十分だとして運転再開の差し止めを求めた訴訟で、福井地裁は二十一日、原告の請求を認め、運転差し止めを命じる判決を言い渡した。これを受けて、「卒原発」を訴