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昨年の台風18号は滋賀県に戦後最大級の豪雨をもたらし、1年が経とうとする今もその被害の爪痕が残っています。大戸川、野洲川、日野川、愛知川を始め、県内の39河川175箇所が被災するとともに、信楽高原鐵道では橋梁の橋脚が崩壊し今も懸命に復旧作業が行われています。また、土砂崩れにより1名の方がお亡くなりになられるなど、河川か
◇全県 県は、県政世論調査の集計結果を発表した。県内在住の満二十歳以上の男女を対象に、六月五日から二十五日まで実施したもの。対象三千人のうち、千六百十二人(有効回収率五三・七%)から回答を得た。 回答をみると、「住み続けたい」と答えた人は全体のうち七七・二%(前年度比〇・九ポイント減)を占めた。県政へ「関心がある」とし
◇全県 県は九月四日まで、県低炭素化技術開発・実証化補助金にかかる開発計画を募集している。 県内の中小事業者などの研究開発、試作開発、実証化を促進し、新分野への進出、新産業の創造につなげるため、開発に必要な原材料費、機械装置などの経費に対して助成する。 補助対象者は、県内に事業所を有し、技術開発や実証化を県内で行う中小
◇全県 九州電力川内原子力発電所の再稼働問題に対し、県内の市民団体はこのほど、「三日月大造知事は就任に際して、嘉田由紀子前知事が掲げていた『卒原発』の方針を引き継ぐと明言しているが、『卒原発』への第一歩は不十分な状態での原発の再稼働を認めないことである。『卒原発』を掲げる滋賀県知事として、鹿児島県知事に対して、川内原子
◇全県 戦没者を追悼し、平和を祈念する終戦の日を前に、「第三十三回慰霊と平和祈願リレー行進」が六日、県内で行われた。 県庁正面玄関で行われた要望書の手交式では、遺族会の会員約二百人のほか、三日月大造知事と赤堀義次・県議会議長をはじめ、県議や県職員が参加した。 この中で岸田孝一会長(72)は「戦後六十九年、日本は世界に類
◇全県 文化庁によると、文化審議会(宮田亮平会長)はこのほど、重要無形文化財の保持者として、芸能の部で「人形浄瑠璃文楽」の土井大志(芸名吉田文哉)氏(46)=大津市=と、「能楽」の浦部幸裕氏(46)=彦根市=を追加認定(総合認定)するよう文部科学大臣に答申した。両氏のプロフィールは、次の通り。 土井大志氏=現職は、人形
◇全県 CFRびわこは、「第五回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー」の参加ランナーとサポーターを募集している。 CFRびわこは、Children First Runの頭文字をとって名付けられた団体で、主に県内で開催されるマラソン大会に参加し、児童虐待防止のオレンジリボン活動に取り組んでいる。保育士、教員など子どもに関
◇全県 県は平成二十五年度歳入歳出決算を発表した。それによると、歳入は前年度比五・二%増の五千百五十億円、歳出は同五・一%増の五千九十二億円となり、歳入・歳出決算額は四年ぶりに増加に転じ、二年ぶりに五千億円台になった。 歳入が増加した要因は、国庫支出金、県税、地方譲与税の増加など。とくに県税収入は個人県民税が二十五億円
自民の知事選総括会議で上野県連会長が辞意「選挙指導の間違いが最大の敗因」●長崎県知事選の再来 民主党政権時代の平成二十二年の長崎県知事選で、自公両党が支援した候補が、民主党などが推薦した候補を破った。これ以後、民主党は敗北を重ねて坂道を転げ落ち、逆に自民は反転攻勢をかけて政権を奪取する。それと真逆の滋賀県知事選は、自公
高島市の琵琶湖畔に福島第一原発事故で放射能汚染された木くずの不法投棄が発覚して一年余り経過したが、いまだにその全容は明らかになっていない。そこで、行政対応の問題点や、同問題が示唆するものは何か、整理した。 同問題は昨年三月、福島第一原発事故で放射能汚染された木くず三百八十七立方メートルが、東京都内のコンサルタントの仲介
5月にストックホルムで開かれた日朝外務省局長級協議で、北朝鮮は全ての拉致被害者に関し再調査を行うことを約束した。政府認定拉致被害者だけではなく、拉致の疑いが否定できない『特定失踪者』約700人も対象に含め、これまでにない規模で行われる。それだけに期待も大きい。 確かに、停滞していた拉致問題が動き始めたことは事実で、安倍
全国障害者問題研究会第四十八回全国大会(滋賀報知新聞社などの後援)が九日、十日の両日、県内で開かれる。大会では記念講演や分科会、学習講座を通じて、発達保障の実践と理論を学び、理解を深める。 九日午後一時からは、県立文化産業交流会館(米原市)で、全障研常任全国委員会による基調報告、文化行事「この子らを世の光に」、渡邊武さ
さる7月13日に投開票が行われた滋賀県知事選挙において嘉田由紀子前知事の後継指名を受けた三日月大造氏が激戦を制して初当選されました。この選挙の争点は40年前に誕生した武村県政から嘉田前知事へと引き継がれてきた「草の根県政」を継続発展させるのか、それとも政権与党が擁立した経済官僚による国主導の県政を誕生させるのか、という
◇全県 太平洋戦争が終わってはや六十九年が経過し、今年も間もなく「戦没者を追悼し、平和を祈念する日」である八月十五日を迎える。一方、世界ではシリア・アラブ共和国やイラク共和国の内戦、パレスチナ自治政府ガザ地区へのイスラエル軍の無差別攻撃など、今なお、戦火が消えることはない。このような中、県遺族会は八月六日、県内各地で「
●安倍首相に泥塗る 安倍晋三首相は七月十四日の衆院予算委員会で、滋賀県知事選で自民、公明推薦の小鑓(こやり)隆史氏が敗れたことについて、「集団的自衛権の議論が影響していないと申し上げるつもりは毛頭ない」と民主党の海江田万里代表の質問に答えた。安倍首相にとって、屈辱的な答弁だった。 自民党の石破茂幹事長が滋賀県にへばりつ
◇全県 県と、仕事と生活の調和推進会議しがは、楽しみながら育児に取り組んでいる父親「イクメン」や家事に積極的に取り組んでいる男性「カジダン」にレンズを向けた写真コンテスト「滋賀のイクメン・カジダン」の作品を募集している。 デジカメやスマホなどで撮影した「われこそはイクメン」、「我が家自慢のカジダン」などをテーマに、いき
◇全県 ミュージアムスタンプラリーが、県立近代美術館(大津市)と佐川美術館(守山市)、ミホ・ミュージアム(甲賀市)、陶芸の森(同市)で開催されている。十二月十四日まで。特典として、二館目と三館目は観覧料が割引となり、四館目は無料となる。さらに抽選六十人にミュージアムグッズが当たる。
◇全県 三日月大造知事にとって初めての県議会となる七月定例会が二十五日開会され、契約など議案二件が提出された。 所信表明で三日月知事は「対話を重ね、共感を広げ、協働をつくることで、それらを共有し、共に乗り越えていく県政をつくることを目指す」と、決意を述べた。 県議会への姿勢では、「二元代表制の一翼を構成される県議会議員
先の大戦後、日本は大過なく平和と安定の中に、経済発展を遂げて参りました。しかしながら、世界に目を向けると、この21世紀の今日でさえ、パレスチナ自治政府ガザ地区へのイスラエル軍の無差別攻撃、シリア・アラブ共和国やイラク共和国の内戦、あるいは先日のウクライナ上空における、マレーシア航空機撃墜事件等、地域の武力紛争に起因して
パワハラ発言や記者への暴言来年の統一地方選に影落とす◇全県 ●弱かった選挙ビラ ある自民党衆院議員は「今回の選挙は、普通なら自民、公明が推薦した小鑓(こやり)隆史氏が楽に勝ってましたよ。先月二十六日の告示日まで、自民党などが行った世論調査では十ポイントもリードしていた。それが元民主党衆院議員の三日月大造氏に負けたのは、