近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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◇全県 数少ない人口増加県である滋賀県は、十月一日現在の人口が前年同月比ベースで三か月連続の減少で、「減少局面に入った」といわれる。県と県内十九市町は、人口対策を連携して推進するため、県・市町人口問題研究会を発足させた。 今年五月、全国の八百九十六自治体が今後二十六年以内に消滅する可能性を示した民間研究機関「日本創成会
◇全県 第四十七回衆院選は十四日に投開票され、自民党が単独でも過半数(二百三十八議席)を大きく超えて、連立を組む公明党と合わせると衆院の三分の二に当たる三百十七議席を上回った。滋賀県でも全国の流れと同様に、自民候補が四小選挙区全てで勝利した。民主は敗れはしたものの、比例復活で二議席を確保するなど意地を見せた。そこで衆院
サンライズ出版(彦根市)は、戦前期最後の建造物で傑作とされ、国の登録文化財の答申を受けた県庁舎の魅力に迫った「『滋賀県庁舎の本館』庁舎の佐藤功一×装飾の國枝博」(本体価格二千円)を出版した。
もう師走ですね。この原稿を書いているのは、慌ただしい師走に突然行われた衆議院議員選挙の真っ最中です。 さて、今回の選挙は、六三一億円の税金が投じられて行われます。児童虐待対策の予算は年間三〇億円ですから、実に二〇年分の児童虐待予算を使ったのと同じことになる今回の選挙。私たちは「今こそ流れを変える時。」をキャッチフレーズ
◇全県 第四十七回衆院選は十四日投開票が行われ、滋賀県では四小選挙区全てで議席を自民党候補が独占した。県内の投票率は過去最低の五三・七九%だった。 自民党の各候補は安倍政権の経済政策「アベノミクス」の継続を訴え、組織票を手堅く固めた。 一方の民主党はアベノミクスへの明確な対案を示せず、無党派層を取り込めなかった。維新の
◇全県 県は、特殊詐欺多発警報を発令した。県民の被害を防止するため、メディアや広報誌などを通じた啓発のほか、警察による金融機関への立ち寄り強化、預金小切手を活用した情報システム「預金小切手プラン」の周知を図る。 全国で特殊詐欺の被害が過去最悪の五百億円超と見込まれている中、県内でも十二月に入って一件当たりの被害額が過去
◇全県 民間調査会社の東京商工リサーチ滋賀支店は、十一月の県内企業倒産状況をまとめた。それによると一千万円以上の企業倒産件数は十一件、負債総額は五十六億四千四百万円だった。件数は前月比で増減なし、前年同月比で二件の減少。十一月単月では過去十年の平均である十一・八件を〇・八件下回った。 負債総額は前月比四十三億六千万円(
中日本高速道路株式会社(名古屋市)は、年末年始(二十四日~来年一月四日)の高速道路での渋滞発生の傾向と、十キロ以上の渋滞が予測される場所、通過所要時間をまとめた。 ピーク日は、下りは二十七日、一月三日、上りは一月二日、一月三日。十キロ以上の渋滞回数は、下りは三十七回(うち三十キロ以上四回)、上りは五十九回(同八回)だっ
◇全県 県は来年一月二十二日まで、県庁の県政史料室(県庁新館)で、『初代県令松田道之と地方自治』展を開催している。 平成二十年に開室された県の県政史料室では、明治から昭和戦前期にかけて作成された公文書を歴史的文書として大切に保管するとともに、県にまつわるテーマを選び、展示を行ってきた。 今回は、県の初代県令松田道之を紹
◇全県 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所と県琵琶湖環境科学研究センターは来年一月三十日、大阪府立国際会議場で、琵琶湖・淀川水系の環境保全研究の充実のために包括連携協定を締結する。 この包括連携協定は、淀川の上流と下流は、大気や水でもつながっており、(1)化学物質のリスク(2)生態系の保存(3)獣害対策―な
◇全県 県の「田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクール」の知事賞に、米原市立坂田小学校の北川心菜さんの作品「秋のいねかり」が選ばれた。 農村の豊かな自然や美しい景観、そして伝統行事―など、次世代を担う子どもたちに農業・農村について想いを巡らしてもらおうと、県では、県内の小学校五年生を対象に、絵画コンクールを開催し
◇全県 二日に公示された衆議院解散総選挙は、十二日間の選挙運動期間も残すところ、きょう一日となった。各候補が有権者に声をからせて「最後のお願い」を訴え、選挙区を駆け巡る。 師走の繁忙期に突然の決断で、“大義なき解散”と言われながらの選挙戦突入も、安倍晋三首相は消費税の増税延期とアベノミクスの継続を争点に掲げ、総力戦で選
今年6月から約半年にわたり東近江市の友好都市である中国湖南省常徳市から行政研修生として本市に滞在していた曹又丹(ソウ・ユウタン)さんが先日帰国されました。彼女は常徳市の職員ですが、何事にも意欲的に取り組み、貪欲なまでに日本の行政システムを中心に日本と日本人について体得しようと頑張ってくれました。滞在中はTDLや各地の観
自民が三百議席を上回る勢いで、滋賀選挙区でも自民の堅調が続いている。比例復活も含めて自民四議席は確実な見通しだ。ところが民主の各候補はここにきて、嘉田由紀子前知事の応援などで猛烈に追い上げムードが高まっており、比例復活を含めて一~二議席の公算も。片や維新候補も追い上げているが、前回ほどの力強さはない。終盤戦の情勢を追っ
◇全県嘉田側近「個人の行動への封殺だ」と激怒衆院選終盤戦に影響大 自民党滋賀県連の佐野高典幹事長は八日、びわこ成蹊スポーツ大学(学長=嘉田由紀子前知事)を運営する学校法人大阪成蹊学園の石井茂理事長に対し「今回の衆議院選で、3区の小川泰江候補(民主公認)の街頭活動に参加するなど民主党公認候補の支援を活発に展開する嘉田学長
◇全県 県は、九月の各種経済指標からみる県経済の動向をまとめた。それによると、生産動向や雇用情勢などの動きが弱っていることから、「県内景気は、持ち直しの動きが弱まっている」とみている。各指標は次の通り。 ▽生産動向=やや弱い動きがみられる。鉱工業生産指数は季節調整済指数の総合平均は二か月ぶりに前月を上回り、原指数の総
◇全県 県は一日、県の人口と世帯数(十一月一日現在)を発表した。それによると、総人口は百四十一万六千七百六十三人で、前月比二百六十三人増加したが、前年同月比では六百八十六人減少した。前年同月比でみると八月以降、四か月連続で減少しており、人口減少局面に入ったと考えられる。 人口増減を市町別でみると、前月比で増加したのは、
関西広域連合は、「あなたの街のEV・PHVが似合う風景」をテーマに、「第四回EV・PHV写真コンテスト」を実施したが、滋賀県の小西あゆみさんの作品「田園へきてか~な」(撮影現場=近江八幡市多賀町)が優秀賞を受賞した。 このコンテストは、観光事業との連携により、電気自動車・プラグインハイブリッド車の利用促進を図ろうとする
自民は閣僚や党幹部が応援民主も、あす党代表が来県共産・維新 投票率up期待 【滋賀4区】 衆議院解散総選挙は序盤戦を終え、いよいよ中盤戦へ。徳永久志(民・新)、西沢耕一(共・新)、武藤貴也(自・前1)、岩永裕貴(維・前1)の四候補がしのぎを削る滋賀4区でも、個人演説会で空席が目立つなど、有権者の関心がいまひとつだった序
◇全県 県はこのほど、昨年の県観光客入込客の統計調査結果を公表した。これは、県内の市町から寄せられた報告を集計したもの。それによると、延べ観光客入込客は四千五百二十二万六千九百人で、前年比二・三%増と、二年ぶりに増加した。 また、外国人観光客も五万五千百五十六人で、同比が三九・一%増と大幅に増加している。 昨年は景況感