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県は、節電クールライフキャンペーンの一環として、十三日・十四日を除く三十一日までの平日、県立文化施設を無料開放している。 対象施設は、(1)近代美術館(大津市)の常設展示、(2)琵琶湖博物館(草津市)の常設展示、(3)安土城考古博物館(近江八幡市)の企画展、(4)陶芸の森(甲賀市)の企画展。 来館者は、滋賀プラスワン7
国体の主会場となる彦根総合運動公園(彦根市)の整備基本計画の素案がこのほど、有識者や関係者で構成する検討懇話会(座長=松岡拓公雄・県立大学教授)で示された。 主な施設は、第一種陸上競技場、第三種陸上競技場、テニスコート(人工芝十二面)、野球場など。この中で、開閉会式を行う第一種陸上競技場は、日本陸上競技連盟公認の四百メ
◇全県 県は四日、地域農業や農村の発展・活性化に向けた話し合いや実践活動を支援するため、リーダー養成や地域計画などのアドバイザーの派遣などを行う「県農業・農村活性化サポートセンター」を、県庁の農業経営課地域戦略室内に設置した。 支援の内容は、(1)集落などへの専門家の派遣によるアドバイス(2)集落リーダー養成講座の開催
◇全県 滋賀県がん患者団体連絡協議会は、「平成二十七年度ピアサポーター育成講座」の受講生を募集している。 応募資格は、がん患者やその家族、がんを克服した人などで、自分自身の体験をほかのがん患者や家族に役立てたいと思う、全日程を受講できる人。 修了者は、県内九か所で開催されている「がん患者サロン」のピアサポーターとして、
さる、7月16日の県議会6月定例会議閉会日においてチームしが県議団が提案した「雇用の安定と雇用環境の改善を求める意見書(案)」が自民党会派などの反対多数で否決されました。内容は生涯にわたり派遣で働かざるを得ない若者を増やすことになる「労働者派遣法の改正」、過重な長時間労働と過労死を招くことになる「残業代ゼロ制度」、お金
◇全県 毎年十一月の児童虐待防止推進月間を前に、子どもを虐待から守るメッセージが込められたオレンジリボンによる啓発活動として、県民参加による「第六回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー(子どもの笑顔がいちばん!)」(主催=CFRびわこ)が今年も十月十七日午前八時から十八日午後三時半頃まで、琵琶湖を東周りするコースで行わ
◇全県 昨年度に県や市町の消費生活相談窓口に寄せられた相談件数は、一万三千九百四十九件(前年度比〇・八%増)で、二年連続の増加となった。 相談の対象となった契約者は、年齢では六十歳代の割合が一六・一%と最も高く、性別では、男女の割合がほぼ同率。また、職業別では、給与生活者の割合が最も高く、次いで無職者となっている。 商
◇全県 三日月大造知事は九日~十三日まで、友好県省を結んでいる中国湖南省を訪問する。また経済交流団、県民友好交流団、高校生交流団、環境プロジェクト専門家など、総勢約百人も湖南省を訪れる。 滋賀県と中国湖南省は昭和五十八年に友好関係を結び、これまで両県省の間で環境、観光、青少年、経済など多方面にわたり、相互交流を深めてき
◇全県 県庁で「北びわこ地域の鉄道のある風景」をテーマとした昨年度のフォトコンテストの応募作品が展示されている。県と関係市で構成する「鉄道を活かした北びわこ地域活性化推進委員会」が主催しているもので、県庁三階の本館と新館を結ぶ渡り廊下ギャラリー(写真)に、米原市、長浜市、高島市で撮影された作品がずらりと並ぶ。 昔なつか
夏の甲子園は8月6日に開幕されます。また、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)も、今年は近畿総体として7月28日から8月20日まで行われています。そして、全国高等学校総合文化祭が、今年は滋賀県で開催され、去る7月28日に、秋篠宮殿下と佳子さまをお迎えし、びわ湖ホールで開会式が行われました。39回を数える文化祭は、全
◇全県 今年も間もなく終戦記念日「八月十五日」を迎える。とくに戦後七十年を迎える今年は、集団的自衛権行使を含む安全保障関連法案が議論され、安倍晋三首相が今夏発表する談話も注目が集まる。一方、国外に目を向けると、過激派組織「イスラム国」の勢力拡大など地域紛争が絶えない。8月6日、県庁~護国神社 このような中、一般社団法人
◇全県 ●関電幹部が説明 「関西電力から説明を聞いてくれという話があり、お受けしたが、名刺交換をしてびっくりした」と語るのは、県議会(自民党県議団以外の)会派の県議だ。 十六日の六月県議会最終日の数日前に同会派控室に現れたのは、櫟(いちのき)真夏・関西電力滋賀支社長らそうそうたる面々だった。関電側は、原発再稼働に向けた
◇全県 第三十九回全国高等学校総合文化祭「2015滋賀 びわこ総文」(文化庁などの主催)が二十八日開幕した。会期は八月一日まで。大会テーマ「翔(と)びたとう 創造の翼で きらめく湖から」のもと、全国から約二万人の高校生が集い、県内十三市で二十二部門の芸術文化活動を展開する。
◇全県 滋賀県の知名度の低さから、県名変更の必要性を問うた世論調査の結果が発表され、回答者のうち八二・八%が「変える必要はない」と否定的に考えていることが分かった。 この県政世論調査は、県が県政全体に関する満足度と県政の当面する主要課題について、県民の意識・意向を調査し、今後の県政を進める上での基礎資料とするもの。昭和
◇全県 空き店舖の増加、来街者の減少など厳しい状況にある商店街。このため県では、新たに店を開きたいひとを対象に、『魅力ある店づくりセミナー』を、大津市の「ふれあいプラザ会議室」(明日都浜大津五階)で開催する。募集定員は五十人で、受講料は無料。 「想いこそモノづくりの革新」をテーマにマーケティングプロデューサーとして活動
◇全県 三日月大造知事を誕生させた政治団体「チームしが」(代表=嘉田由紀子前県知事)はこのほど、安保関連法案の衆院での強行採決について「日本国民を危険な戦争に誘導しようとしている」と安倍政権に反対する声明「びわ湖・平和の未来宣言」を県庁で発表した。 声明では、「国民の八割もが『議論が不十分』と言い、当の安倍総理大臣本人
◇全県 一部既報の通り、国の文化審議会において、長浜市曽根町の日吉神社本殿(所有者=宗教法人日吉神社)本殿一件、同神社門及び玉垣一件、近江八幡市安土町の東家住宅(東康彦氏)主屋一件、同住宅土蔵一件、同住宅石垣一件の計五件を国の登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申した。そこで今回は、日吉大社を紹介して
ちょうど今から70年前の1945年7月24日から31日にかけて、旧八日市市の上空を含む、湖国一帯は、米軍艦載機やB29等による空襲を受け、人的・物的共に少なくない被害が生じました。 「昭和」を経て「平成」の時代になり、早30年近くが経過しようとしている今日、大学生世代の中には、日本と米英国等が、遠い異国の地で戦争をして
平成二十三年三月十一日(3・11)の東日本大震災と原発事故から四年が過ぎた。原発事故を契機に元大蔵大臣の武村正義さんと前知事でびわこ成蹊スポーツ大学学長の嘉田由紀子さんとが掲げた「卒原発」を引き継いで誕生した三日月(大造)県政はこの二十日で一年を迎えた。鹿児島県の川内原発の再稼働が目前に迫り、福井県の高浜原発もこれに続
◇全県 県統計協会は、統計グラフコンクールの作品を募集している。統計に親しみ、グラフの表現技術の向上に役立ててもらうため、毎年実施しているもの。 応募資格は県内居住また通勤、通学している人で、第一部=小学一・二年生、▽第二部=小学三・四年生、▽第三部=小学五・六年生、▽第四部=中学生、▽第五部=高校生以上の生徒・学生・