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◇県 連合滋賀はこのほど、構成組織代表者会議を開き、大津市長選(来年一月十日告示、十七日投開票)に再選を目指して立候補する越直美市長の推薦を決定した。 会議では、二団体から「(越市長の)四年間を振り返り、政策や方針の合意形成、日々のコミュニケーションづくりで不安が残る」との意見が挙がったが、「連合の決定を尊重する」とし
さる10月5日にTPP交渉の大筋合意がなされたことにより国産米の価格下落など本県農業への影響は避けられない見通しであり、農家をはじめ農業関係者は大きな懸念を抱いておられます。加えて、農地中間管理事業の実施や経営所得安定対策の見直し、米政策の改革などによる国の農政改革が進展していくなかで、こうした新たな課題にどのように対
◇県 「しが生物多様性大賞」を共催する県と滋賀経済同友会は、県内で行われている生物多様性に関する優れた活動のうち、企業とNPО、地域、行政、学校などと協働で行われている活動を募集している。 表彰対象となる活動は、地産地消の取り組み、食育、生きもの調査、自然観察会、エコツーリズム、希少動植物の保全、外来種の駆除、里山保全
◇県 県は十二月一日から、冬の節電対策に取り組む。期間は来年三月三十一日までで、昨冬同様に平成二十二年度比九%減を目指す。 取り組み内容としては、家庭と事業者への呼びかけ、県庁内での取り組みを進める。 家庭への呼びかけについては、重ね着、エアコンの室温二十度の設定、こまめな消灯、冷蔵庫の温度設定を「中」から「弱」への切
県内の伝統行事や生活記録が収められた映像記録を発掘・上映しているおうみ映像ラボは、昭和三十年から五十年代の県内を撮影した「8ミリフィルム映像上映会」を十二月五日、能登川博物館で開催する。 高度経済成長期の変革時、滋賀の家族の暮らしはどうだったのか。同館所蔵の「伊庭坂下し祭」や「能登川の江州音頭」なども上映される。 定員
◇県 びわ湖レイクサイドマラソン2015(県や県教委などの主催)が来年二月二十八日に実施される。 コースは、大津港(大津市)~烏丸半島(草津市)の十五キロ、なぎさ公園(大津市)~烏丸半島(草津市)の十二キロ。 十五キロの参加資格は大会当日に満十八歳以上(高校生不可)、十二キロは大会当日満十五歳以上(中学生不可)であるこ
◇県 県はこのほど、陸上棒高跳び日本記録保持者で草津市出身の我孫子智美さん(27)を「しがスポーツ大使」に任命した。 同大使には、これまでに、山中慎介さん(WBC世界バンタム級チャンピオン)をはじめ、七組のトップアスリートやスポーツチームが就任している。 我孫子さんは陸上棒高跳びで、平成二十四年は日本選手で一位(四メー
◇県 障害のある子もない子も地域の学校で学ぶ「インクルーシブ教育」の構築を目指す「(仮称)滋賀のめざす特別支援教育ビジョン」の骨子素案が二十五日、県議会の文教・警察常任委員会で報告された。 このビジョンは、子どもたちが義務教育の段階では、地域で学ぶことを基本とし、就学後の成長や学習課題の進展により、その教育的ニーズに応
◇県 県は、十二月四日から十日までの人権週間にあわせて、街頭啓発やテレビスポット放送、テレビ番組、新聞広告、ポスター、滋賀レイクスターズホームゲーム会場における人権啓発ブース、県民のつどいを通じて啓発活動に取り組む。 人権尊重と部落解放をめざす県民のつどいは十二月六日午前十時半から、県立文化産業交流会館(米原市)で開催
◇県 県はこのほど、滋賀ならではの資源や素材を生かし、心の豊かさや上質な暮らしぶりといった滋賀らしい価値観をもつ商品、サービスを県内外へ発信する「ココクール マザーレイク・セレクション 2015」の十件を発表した。地元素材生かした滋賀らしい商品 二〇一二年度から実施しているもので、これまで食品やレストラン、生活用品など
◇全県 初春を琵琶湖上で迎え、新たな年の目標や決意を誓う滋賀報知新聞社主催の「第三十一回びわ湖新年互礼会(隆昌祈願祭)」が来年一月八日、観光外輪船ミシガンの船上で開催される。 県や市町の首長、国・県・市町の議員をはじめ、県内の政治・経済・文化のリーダー、一般県民が、きらめく陽光とさわやかな新春の空気が張りつめる琵琶湖上
◇全県 県内の小学生から高校生を対象に募集した「平成二十八年度用滋賀県愛鳥週間ポスターコンクール」(主催=県、後援=県教委・滋賀県野鳥の会・公益財団法人淡海環境保全財団)の入賞者の発表がこのほど行われ、県知事賞に東近江市立能登川西小学校一年生の古川穂尭さんの作品が選ばれた。 ポスター制作を通じて野生鳥獣保護の意識を高め
◇県 温室効果ガス削減に向けた県の「県低炭素社会づくり推進計画」の見直しについて、県から諮問を受けた県環境審議会温暖化対策部会(部会長=諸富徹・京都大学大学院経済学研究科教授)がこのほど、県庁で開催され、県は平成二十五(二〇一三)年度に県域から排出された温室効果ガス排出量(速報値)が一千四百四十二万トンで、平成二(一九
◇県 三日月大造知事はこのほど、「地域に飛び出す公務員を応援する首長連合」(代表=平井伸治鳥取県知事)に加入した。 この首長連合は平成二十三年、公務とは別に一住民として役所を飛び出して、地域でのさまざまな活動を行う公務員を応援するために設立された。住民との協働を目指している。 この「首長連合」は毎年、「地域に飛び出す公
◇県 県は二十九日まで、“ビワイチ”の愛称で親しまれるびわ湖一周サイクリングを快適に楽しんでもらうためのサポート拠点「ビワイチ・サイクルステーション」を四十七か所で開設している。これは、先月三十一日から開始しているもの。 ステーションは、官民でつくる滋賀プラス・サイクル推進協議会(事務局=県交通戦略課内)が実施主体とな
去る11月17日、東京の都市センターホテルにて開催された「第15回都道府県議会議員研究交流大会」に同僚議員と共に参加致しました。全国都道府県議長会が主催し、総務省が後援するこの大会は、全国の都道府県議会議員が一同に会し、共通する政策課題等についての情報や意見の交換を行うと共に、議員間連携を深め、地方分権の時代に即応した
高速道路のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)のレストランメニューの味、ネーミング、地域性を競う「SA・PAメニューコンテスト全国大会」関西ブロック大会が二十日、大阪市内で開かれる。 滋賀県の「近江牛みおつくし膳」(名神・大津SA上り線)と「近江の国からの贈り物『近江牛づくし』」(名神・大津SA下り線)を含
◇県 県は、JR米原駅~JR木ノ本駅間を運行するSL北びわこ号の空席状況をホームページ上に随時アップしている。 SL北びわこ号の運行日は、十一月十五日、二十二日、二十九日で、運行時間は一号は午前十時九分米原発、同十時五十二分木ノ本着、三号は午後一時十六分米原発、同二時木ノ本着。 全席指定席で、普通乗車券のほかに指定席券
◇県 県教育委員会と彦根観光ボランティアガイド協会の主催による近江歴史探訪「大名庭園と竹生島を訪ねて」が二十一日午前十時~午後四時まで、彦根、長浜市で開催される。 今回の探訪は、彦根観光ボランティアガイド協会のガイド案内で、日本を代表する彦根城内の庭園、名勝玄宮楽々園、名勝旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園と竹生島を訪
◇県 県は、県民に県政への関心を高めてもらおうと、平成二十八年度に向けた施策(重点テーマ)についての知事と部局長との協議概要をホームページで公表し、県民からの意見を受け付けている。 知事と部局長との協議では、地方創生の県版総合戦略である「人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり総合戦略」を重点におき、七つの重点政策ごとに協議