十二月五日、能登川博物館
県内の伝統行事や生活記録が収められた映像記録を発掘・上映しているおうみ映像ラボは、昭和三十年から五十年代の県内を撮影した「8ミリフィルム映像上映会」を十二月五日、能登川博物館で開催する。
高度経済成長期の変革時、滋賀の家族の暮らしはどうだったのか。同館所蔵の「伊庭坂下し祭」や「能登川の江州音頭」なども上映される。
定員は五十人。申し込み不要で、当日参加可。参加費八百円(資料、お土産代)。時間は午後一時から午後四時頃。
当日は、同年代の8ミリフィルム映像の提供も募る。問い合わせは、おうみ映像ラボ(TEL080―9603―5680)まで。





