関西大会に近江牛の逸品も
高速道路のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)のレストランメニューの味、ネーミング、地域性を競う「SA・PAメニューコンテスト全国大会」関西ブロック大会が二十日、大阪市内で開かれる。
滋賀県の「近江牛みおつくし膳」(名神・大津SA上り線)と「近江の国からの贈り物『近江牛づくし』」(名神・大津SA下り線)を含む八品が出品される。
これは関西ブロックで応募のあった二十品のうち、十月一日から三十一日までに実際に販売した結果、販売数や販売比率を考慮して選考されたもの。グランプリ、準グランプリを決定し、このうちグランプリの一店舗は全国大会に出場する。
「近江牛みおつくし膳」は、近江牛のサーロインとリブロースを一度に味わえる贅沢なメニュー。「近江の国からの贈り物『近江牛づくし』」は、近江牛をふんだんに使用した一品。そぼろと錦糸たまごの二色重に、肉のうまみを味わえるあぶりたたきやコロッケなど。







