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【県】 北海道根室市で北方領土問題について学び、その認識を広めるために来県した同市内の中学生5人がこのほど、県庁で目片信悟県議会議長と東勝副知事をそれぞれ表敬訪問した。 根室市と滋賀県は、江戸時代、択捉島に「大日本恵登呂府」の標柱を立てるなど、蝦夷地(現・北海道)の探検者として知られる近藤重蔵の終焉の地が高島市にある縁
綾羽はシード校4校の一角として夏の県大会に出場し、通算51安打、49得点の強力打線で勝利を築いてきた。準決勝では絶対王者の近江を8―6で下し、決勝では勢いそのまま4季連続県大会優勝の滋賀学園を相手に6―3で勝利。正真正銘の滋賀代表としてこの夏の甲子園に乗り込む。 ここまでの道のりは長かった。1999年に野球部創部以降、
立秋を迎えたとはいえ、まだまだ真夏の暑さが続きます。熱中症には十分ご注意ください。過去、いま、未来 琵琶湖とともに 世界湖沼の日の8月27日は、県の提唱で始まった世界湖沼会議の第1回の開会日にあたり、湖国とのゆかりが深く、滋賀県にとって特別な意味を持つ日です。 1977年、琵琶湖での淡水赤潮の発生をきっかけに、石けん運
【県】 3月開催の滋賀県「びわ湖マラソン」、4月開催の茨城県「かすみがうらマラソン兼ブラインドマラソン」、6月開催の北海道「サロマ湖100kmウルトラマラソン」の国内で面積上位3位までの湖にゆかりのある各マラソン大会がこのほど「日本3大湖マラソン」として連携協定を締結した。 びわ湖マラソンの更なるPRを企画した滋賀県が
【全県】 県は今年4月1日から5月2日にかけ県内に通学する中学生と同じ学齢の人を対象に募集した「第42回滋賀県中学生水の作文コンクール」の審査結果について、このほど最優秀賞として東近江市立能登川中学校3年生の谷澤あかりさんの作品「川の始まりと水の未来」を選出したことをはじめ、各賞の入選者を発表した。 国では、8月の初日
参議院議員選挙を終えて滋賀県選挙区では自民党の新人候補が新たに議席を得て、残念ながら6年前に私たちの野党統一候補が得た議席を失う結果となりました。 しかしながら、日本全体では与党勢力が過半数を獲得できず、衆参両院で与党が過半数割れしたことによって今後の政局は大きく変わっていくことになるでしょう。 皆様のご記憶にも残って
【全県】 第107回全国高校野球選手権滋賀大会で優勝し、きょう5日に開幕する夏の甲子園への出場を決めた綾羽高校でこのほど、壮行会が行われた。在校生ら約150人が集まり、聖地に向かう選手たちに激励を送った。 7月に開かれた滋賀県大会で、綾羽はシード校で出場し、決勝では昨年優勝校の滋賀学園に6―3で初勝利を収めた。学校創立
【県】 県は来年3月8日に開催する「びわ湖マラソン2026」のランナーとボランティアの募集を今月1日から開始した。 ランナーには2007年4月1日以前に生まれた人を対象に、フルマラソン(7000人)、ペアリレーマラソン(100組200人)を先着順で募集。締め切りは10月31日まで。参加料はフルマラソン1万5000円、ペ
【全県】 カルビー(東京都千代田区、江原信社長)が展開している関西限定ブランド「ポテトチップス関西味浪漫」シリーズに新フレーバーとして「近江牛ステーキ味」がラインナップ。4日から近畿2府4県のコンビニを除く量販店などで数量限定発売される。 このほど、江原社長らカルビーの社員らが県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、滋賀県の
琵琶湖は、「豊かな生態系と貴重な自然環境および水産資源の宝庫」として、日本のかけがえのない自然資産です。その多様な価値を将来にわたって守り、享受できるようにとの願いから、2015年9月28日に「琵琶湖の保全及び再生に関する法律(略称・琵琶湖再生法)」が制定・施行され、今年で10年の節目を迎えました。この法律は、琵琶湖を
滋賀プラス・サイクル推進協議はサイクリングを気軽に楽しめるよう、大津発と米原発のサイクリングモデルプランとして、それぞれ「お気軽プラン」と「1日ゆっくりプラン」の2種類を作成した。大津発はビワイチバイク(大津市浜大津5)と大津駅観光案内所(大津市春日町)、米原発はびわこ一周レンタサイクル(米原市米原)の各レンタサイクル
【県】 今年の全国障害者スポーツ大会開催県となる滋賀県の三日月大造知事と来年開催権となる青森県の宮下宗一郎知事がこのほど共同で記者会見を開き、「共生社会実現に向けた挑戦~障スポを契機として障害者行政を前進させる」とした宣言を発した。 同宣言では、先催県と後催県が連携し、職員を相互に派遣して大会運営のノウハウ継承や障害者
【全県】 滋賀県芸術文化祭は8月31日まで、県内在住者、通勤・通学者(中学生以下を除く)を対象に、主催する「第75回滋賀県文学祭」への作品を募集している。 募集部門は、小説・随筆・詩・作詞・短歌・俳句・川柳・冠句。応募料は1部門700円。応募作品は審査され、入賞すると賞状と副賞として各部門各賞ごとに賞金が贈られる。応募
【県】 県は8月3日まで、小学生・中学生・高校生・専門学校生・短大生・大学生(小学生は保護者同伴)を対象に、県内ものづくり中小企業の現場での体験イベント「しがオープンファクトリー エキスポエディション」への参加者を募集している。 オープンファクトリーとは、企業が普段見せることのない製造現場を公開する取り組みのこと。参加
児童虐待防止のメッセージを発信している団体CFRびわこでは11月1日に開催する「第16回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー」への参加者を募集している。詳細は同団体ホームページ(文末二次元コード)を参照すること。
【全県】 三日月大造知事と県内各市町の首長が一堂に会し、県内の多様な課題について協議する滋賀県首長会議がこのほど甲賀市内で開かれ、県の「滋賀地域交通ビジョン」に対し、各市町長から「地域の現状に即した公共交通の姿を描くべき」といった意見が挙がった。 県では2040年代を見据え、「『安全』を大前提に、地域交通により、『自家
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内中小企業動向について今期(2025年4―6月期)の実績と来期(7―9月期)と来々期(10―12月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 県内中小企業今期の景況は前期(1―3月期)の「一部に弱さがあるものの、持ち直しの動きがみられる」から「持ち直しの動きがみ
今回の参議院選挙は、政局に大きな影響を及ぼす選挙となりました。選挙では、手取りを増やす、社会保険料を下げる、消費税の減税など有権者に耳ざわりの良い政策が叫ばれ、果てには外国人規制が争点となり、ポピュリズムに乗じた政党や新興政党の躍進が目立つ結果となりました。一般的に少数与党となると政権が安定せず野党の政策を受け入れるこ
【全県】 20日に投開票された第27回参議院議員通常選挙に関する選挙会が23日、県庁で開かれ、その結果を受けた県選挙管理委員会で宮本和宏氏(53)に当選証書が贈られた。 吉田清一委員長から当選証書を手渡された後、メディアの取材に応じた宮本氏は「身の引き締まる思いだ。県民の思い・意見を国政に届けるために、また、滋賀県の未
【全県】 県は水稲の斑点米(はんてんまい)発生の原因となる斑点米カメムシ類が県内各地の畦畔(けいはん)で多く発生していることに対し、17日付で今年度病害虫発生予察注意報第3号を発表し、農業者に対し、水田内にヒエなどのイネ科雑草が生えている場合は早急に抜き取り、ほ場内で同カメムシ類が発生している場合は種に応じて防除適期に