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【東近江】熱田神宮(愛知県名古屋市)から伊勢神宮(三重県伊勢市)までの8区間106・8キロメートルを結ぶ全日本大学駅伝対校選手権大会が1日に開かれ、日本一をかけた熱戦が繰り広げられた。 大会には、初出場となったびわこ学院大学(東近江市)の駅伝部を含め全国から25チームが出場。大会新記録が飛び出すなど各チーム拮抗した高速
10月12日の県議会閉会日において「核兵器禁止条約の署名・批准に向けた建設的な議論を求める意見書」が賛成21・反対20の僅差で可決されました。賛成したのはチームしが県議団、日本共産党滋賀県議会議員団、さざなみ倶楽部の三会派で反対したのは自由民主党滋賀県議会議員団と公明党滋賀県議団の2会派でした。採決の前には5会派のすべ
【大津、甲賀、近江八幡、長浜、愛荘】大津市、甲賀市、近江八幡市、長浜市、愛荘町の5市町を舞台にした観光キャンペーン「戦国に笑う」が31日から開催される。 昨年、マンガ家でびわ湖大津ふるさと観光大使でもある唐々煙(からからけむり)さんのびわ湖を舞台に石田三成を描いた人気漫画「煉獄に笑う」とコラボレーションして大津市と近江
【県】 県はこのほど、県立琵琶湖文化館(大津市打出浜)が所蔵している日本画「近江」が、1977年にご来県された当時の礼宮文仁親王(皇嗣秋篠宮殿下)に琵琶湖の風景や湖国の伝説を紹介するために描かれた作品だったことが判明したことを発表した。 県文化財保護課によると、作者は県を代表する日本画家・鈴木靖将氏。近江八景や比良八荒
【全県】 2017年度~19年度に派遣された県出身のJICAボランティアの帰国者がこのほど県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、現地での活動やコロナ禍の海外協力隊で感じたことなどを報告した。 同ボランティア隊は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する政府開発援助の一事業。日本の青年男女を開発途上国
民間調査会社が毎年「都道府県魅力度ランキング」というのを発表しています。こうしたランキングは、注目されるのはどこが一位かではなく、どこが最下位かに目が行ってしまいがちです。先日発表された今年のランキングで最下位となったのは栃木県。早々知事が、調査会社に出向き「納得がいかない。魅力を測る指標として適正か疑問で、調査方法を
東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」は、平成29年10月29日の開設からちょうど3周年を迎えた。これまで御愛顧いただいたお客様に感謝の気持ちを伝えるとともに、さらなる滋賀の魅力を発信するため、29日から11月5日までの8日間「ここ滋賀・3周年・大感謝祭」を開催している。 大感謝祭では、“発酵”をテーマの一つとし、農学
【県】 県はこのほど、子どもたちが新型コロナウイルス感染症を正しく理解し、生き生きと過ごせるように、子どもの笑顔を増やすための新しい行動様式の指標「すまいる・あくしょん」を策定した。 新型コロナウイルス感染症の拡大により、今年、子どもたちの遊びや学び、ふれあいなど様々な体験の場所や機会が減少した。県では、「コロナ禍を経
【全県】 衆院滋賀1区(大津市、高島市)では現在、自民現職(3期)で4選を目指す大岡敏孝氏(48)と国民民主新人の斎藤アレックス氏(35)が立候補を予定している。元総務大臣の川端達夫氏、元県知事の嘉田由紀子氏(現・参院議員)と大物を連破した二階派中堅の大岡氏に、野党共闘実現を頼みに若き斎藤氏が挑む。(石川政実)大岡氏
【全県】県庁新館3階の県立公文書館では12月24日まで第3回企画展示「感染症との闘いの歴史」を開催している。県所蔵の歴史公文書など24点とパネルを展示し、人々が感染症とどのように向き合い、克服しようとしてきたかを振り返る。開館日時は平日の午前9時~午後5時。入館無料。
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内の中小企業動向について2020年7―9月期の実績と10―12月期、21年1―3月期の見通しを取りまとめ、公表した。同公庫によると、県内の景況は中小企業、小企業ともに「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況が続いている」としている。 調査は
【全県】 サンライズ出版(彦根市鳥居本町)から18日、児童書籍「えつこさんとムラサキ公園―ALSのおばちゃんの話」(作・すみ たまき、絵・いずも しげこ)が発売された。 ムラサキ公園の隣に住む「えつこさん」と公園を訪れる子ども達の温かな交流を通じて、えつこさんがALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病をわずらい、徐々に体
【県】 県は9月30日に実施した琵琶湖の水質調査で、琵琶湖北湖の第一湖盆(水深約90メートル)における底層溶存酸素(底層DO)が、7地点中6地点で生物が生存できる指標となる1リットル中に2mgを下回り、そのうち5地点で1リットル中0・5mg未満の値となる観測史上初の状況を確認したことをこのほど発表した。 続いて10月6
【全県】 次期の衆院解散・総選挙に向け、滋賀2区(彦根市、長浜市、米原市、東近江市旧愛東町・湖東町、愛知郡、犬上郡)では、自民党現職で5選を目指す上野賢一郎氏(55)と、元衆議院議員で立憲民主党の田島一成氏(58)の両陣営が準備を進めている。自公と野党共闘の対決の構図が予想され、同区支部長を務める両者がしのぎを削る激戦
【県】 滋賀県と滋賀県金融広報委員会は、消費生活フェスタ2020の一環として、消費生活の中での体験などを表現した消費生活川柳の募集や、バーチャルスタンプラリーを実施している。期間は11月30日まで。詳しくはインターネット上の特設サイトまで。
【全県】 県はこのほど、今年度生活衛生功労者に対する厚生労働大臣表彰が決定し、県から2人が表彰されることを発表した。 同表彰は、生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関し、組織活動の推進、衛生措置の改善向上などに顕著な功績があった人に贈られる。 県からの被表彰者は次の2人。 ▽小菅利裕さん(東近江市)滋賀県理容生活衛
【県】 駐日ブラジル大使のエドゥアルド・パエス・サボイア氏がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、新型コロナ禍における在日ブラジル人コミュニティの教育、生活、仕事などについて情報交換を行った。 サボイア氏はブラジル・リオデジャネイロ市出身。1990年にブラジル外務省に入省し、ブラジル政府在ニューヨーク国連代表部、在
米あまりが言われて久しくなりますが今年は特に厳しい状況に陥っています。その原因は主要産地の東北や北海道が豊作であったこと、そして新型コロナウイルスの影響により外食産業の需要が落ち込んだことによるものです。かつては年間800万トンを超える消費量があった米も長年にわたって年間約8万トン減少してきました。特にここ最近は減少幅