近江八幡市など5市町で
【大津、甲賀、近江八幡、長浜、愛荘】大津市、甲賀市、近江八幡市、長浜市、愛荘町の5市町を舞台にした観光キャンペーン「戦国に笑う」が31日から開催される。
昨年、マンガ家でびわ湖大津ふるさと観光大使でもある唐々煙(からからけむり)さんのびわ湖を舞台に石田三成を描いた人気漫画「煉獄に笑う」とコラボレーションして大津市と近江八幡市で開催された観光キャンペーンに、今年は甲賀市、長浜市、愛荘町が加わり来年2月28日まで実施する。
トレカ「煉獄に笑う」をGET!
31日から連続講座や奉納ライブ
期間中、唐々煙さんの作品「泡沫に笑う」、「煉獄に笑う」、「曇天に笑う」に登場する曇神社のモデルとなっている唐崎神社(大津市)をはじめ、大津市の西教寺(明智光秀一族の菩提寺)と日吉大社(魔除けの象徴「神猿」を祀る)、甲賀市の水口城資料館(徳川幕府により上洛の際の宿館として築かれた城)と甲賀の里「忍術村」、近江八幡市の安土城郭資料館と県立安土城考古博物館、長浜市の国友鉄砲ミュージアムと長浜鉄道スクエア、愛荘町の旗神豊満神社と金剛輪寺の計10か所を訪れると、それぞれの施設で「煉獄に笑う」のトレーディングカード(収集や交換を楽しむカード)をプレゼントする。10種類500セット限定。
また、次の連続講座が開かれる。
【大津市】12月5日午後2時~、西教寺
「担当編集者に聞く『煉獄に笑う』の世界」、無料(拝観料は有料)、定員50人。びわ湖大津観光協会(TEL077―528―2772)
【甲賀市】来年2月21日午前10時30分~、甲南情報センター「忍の里プラザ」
「謎に満ちた忍者の本当の姿とは!?知識と技を伝授!!」、無料、定員50人。甲賀市観光まちづくり協会(TEL0748―60―2690)
【近江八幡市】来年1月5日午前9時~、安土城郭資料館
第1部「明智光秀『本能寺襲撃の謎に迫る』」、第2部「織田信長は安土城で何をしたかったのか?」、無料、定員各部20人(先着)。午後1時30分からは「和CUBE灯りのワークショップ」が開かれる。参加費1500円、共に別途入館料が必要。同資料館(TEL0748―46―5616)
【長浜市】10月31日午前10時30分~、国友町会館
第1部「国友鉄砲が日本を変えた!」、第2部「国友にひでよしくんが現れた」、参加費500円。戦国弁当(2500円、要予約)。午後1時から約1時間のまち歩き(参加費300円)あり。長浜観光協会(TEL0749―65―6521)
【愛荘町】12月6日12時~、旗神豊満神社境内
「必勝祈願!コロナ退散祈願!旗神スペシャル奉納ライブ」、参加費500円。定員88人(先着順)10月31日午前9時から電話受付。愛荘町観光協会(TEL0749―42―7683)







