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【県】 新型コロナの「第3波」が猛威を振るいだした昨年12月以降、県内介護事業関連でクラスター(感染者集団)が相次ぎ、重症化しやすい高齢者の感染拡大防止が課題となっている。県内の施設は感染予防の徹底とあわせて、感染時の人手不足をカバーする職員派遣や代替サービス提供など、施設間協力で介護を支える事業に乗り出している。(高
【全県】 近江鉄道(本社・彦根市)は、「近江鉄道カレンダー2022 フォトコンテスト」作品を募集している。入選作品は各ページ写真に採用される。テーマは「私の好きな電車風景」(自然と電車、街並と電車、施設と電車)。締め切りは7月30日。 問い合わせは同社鉄道営業課(TEL0749―22―3303)へ。
【全県】 労働運動や生協活動、環境問題、福祉の社会化などに取り組み、滋賀県政史にも大きな影響を及ぼした細谷卓爾氏の“行動の半生”を記した書籍「細谷卓爾の軌跡―水俣から琵琶湖へ―」(著:関根英爾、サンライズ出版)がこのほど出版された。 細谷氏は1934年東京生まれ。東京大学を卒業後、1960年にチッソに入社し、守山工場に
【全県】 観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」(3月7日まで)を開催しているびわこビジターズビューローは、県内の個性豊かな「戦国グッズ」を紹介している。 オーダーメイドの甲冑を製作するのは、「時代物工房 一助朋月(いちすけほうげつ)」(長浜市元浜町)。市内の中心地うらくろ通りにあり、甲冑作家の一助朋月さん
【全県】 公益財団法人滋賀県農林漁業担い手育成基金(大津市松本1)はこのほど、しがふるさと観光大使の西川貴教さんらが県の農林漁業の魅力を紹介する動画を作成し、公開した。 同財団は、県で農林漁業への就業を希望する人へ専門の相談員による就農相談や県内の農林漁業法人への職業斡旋、体験事業、バスツアーなどを企画しているほか、す
今年は明治30年以来、124年ぶりに節分が2日となり、3日が立春になりました。 その立春を境に暖かい日が続いたと思えば、今週に入り寒い日となり、また今週末も暖かい日が続くと天気予報は伝えています。まさに三寒四温、春が近づいていることを感じられます。 新型コロナウイルスによるコロナ禍も、ようやく長い冬から抜け出そうとして
【県】 県とクラウドファンディングサービスを展開している企業「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」(東京都渋谷区、家入一馬社長)、県エリアで同企業のサービスオーナーを担う企業「アインズ」(竜王町鏡、大森七幸社長)の三者がこのほど、クラウドファンディングの一層の活用を促進することを目的に「産業振興等に関する協定」を締
【県】 長期休館中の県立近代美術館(大津市瀬田南大萱町)の再開館日がこのほど6月27日と決まった。同美術館では、今月2日から事前告知サイト(https://www.shigamuseum.jp/)を立ち上げるなど、リニューアルに向けたプロジェクトを進めている。 同美術館は1984年、大津市の文化ゾーンに開館。日本画家・
【県】 県は15日から開かれる今年度県議会2月定例会議に、新型コロナウイルス感染症対策費1021億円を含む来年度当初予算案(一般会計6670億円)と同感染症対策に関連する来年度からの組織改編などを盛り込んだ条例案を提出する。「県は1年間のコロナ禍から何を学び、次の施策にどう生かすのか」に関心が高まっている。 県が来年度
1月18日から始まった通常国会前半の最大の課題は、新型コロナウイルス対策でしょう。滋賀県でも1月31日段階で、2023名の感染者が出ており、すでに30名もの方が亡くなっておられます。ご冥福をお祈り申し上げますと共に、今療養中の皆さんの一日も早い回復をお祈りします。 大阪府、京都府、そして岐阜県が緊急事態宣言地区に入り、
【県】 国の「J―クレジット」制度を活用した削減困難な二酸化炭素排出量を埋め合わせる「カーボンオフセット」の取り組みに関して、このほど一般社団法人滋賀県造林公社(理事長・三日月大造知事)と日本旅行(東京都、堀坂昭弘社長)がパートナー協定を締結した。これは「しがCO2ネットゼロ」社会に向け、同制度を基に県が取り組んでいる
【県】 県では県産少花粉スギ苗木の愛称を3月19日まで募集している。 2022年に開催予定の第72回全国植樹祭を契機に、県民の森林への理解を深め、林業関係者の意欲を高める取組の一環。また、県内の苗木生産者によって生産された、通常のスギ苗木より花粉の飛散量が少ないスギ苗木の利用促進も図る。 誰でも応募可能。応募方法の詳細
さる1月21日、大阪府の吉村知事が平成20年に4府県の知事合意により凍結された大戸川ダム(大津市)について、建設を容認する考えを明らかにされました。建設費の地元負担割合が最も高い大阪府が容認を決めたことに、三日月知事も「大戸川ダム建設に向けた一歩だ」と評価されました。本体工事の凍結解除には6府県の同意が必要ですが、残さ
【県】 県はこのほど令和3年度当初予算案を公表した。一般会計は前年度から965億円増額した6670億円(対前年度比プラス16・9%)で、過去最大規模となった。これは通常分5649億円(同マイナス1・0%)と新型コロナウイルス感染症対策分1021億円(同皆増)を合わせた額になる。また、10特別会計は前年度から67億円減額
全国の都道府県労働局に寄せられるハラスメントに関する相談は増加し続けており、民間や公務を問わず職場でハラスメントを受けた被害者が休職や離職に追い込まれたり、自死に至るような悲惨な事件も報告されています。 滋賀県人事委員会の行った職員のアンケートによると滋賀県職員の4人に1人が過去3年以内にハラスメントを受けたと感じてお
【県】 県教育委員会はこのほど、教職員1337人から1757件のハラスメントがあったと回答を得た実態調査の集計結果を発表した。県立学校と市町立小中学校の全教職員を対象に、昨年11月16日から12月25日までに実施した。1337人「あった」と回答セクハラ258件、パワハラ1195件など 全教職員1万3973人のうち808
節分の翌日の立春。春とは名ばかりで、雪がちらちらと寒い朝です。今年の節分は明治30年(1897年)以来、124年ぶりに2月2日となりました。 豆まきはされたでしょうか?我が家も毎年お供えをした豆をまきます。今年の豆まきは「鬼は外」ではなく思わず「コロナ外」と言ってしまいました。鬼は邪気や厄の象徴とされ、災害や、病、飢饉
【県】 今年度の「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり大賞」受賞者への表彰式がこのほど県公館(大津市京町4)で行われ、個人4人と5団体が日頃の地域見回り活動などを三日月大造知事から表彰された。 同賞は、県民が総ぐるみで犯罪の抑止に取り組むことを目的に制定された県の「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」に基づき、行
【県】 県は1月1日現在の県内総人口について前月比200人減少の141万2095人と発表。内訳は、自然増減で318人減、社会増減で118人増。前年同月比で2010人減。東近江市は前月比で50人減少した。
【全県】 JAしが女性協議会(事務局・大津市)の上田和子会長らがこのほど県庁を訪問し、三日月大造知事との対談でコロナ禍での活動について報告した。 同対談は、県内で先進的な取り組みや特色のある活動を行う自治会、NPO、事業所、学校、団体などのメンバーと三日月知事が対話する「こんにちは!三日月です」の一環として行われた。