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【県】 県は、「滋賀県のスゴい企業シリーズ」第2弾として、70年以上地域で活躍し、健全な経営を維持している県内の中小企業の魅力を発信するために作成するデジタルリーフレット(12月中旬頃公開予定)に掲載を希望する企業を11月12日まで募集している。 長年にわたり地域で活躍している県内企業を広く発信することで企業の知名度向
【県】 介護事業者の働きやすい環境整備の促進を図り、また、求職者が介護職への就職活動に活用できるようにすることを目的に、県は「しが働きやすい介護の職場認証制度」を9月から始動させた。介護の分野で職場の働きやすさに関する認証制度を県が設けるのは初。 これまで県には、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいる事業者側が
いよいよ10月、彼岸花も咲き誇り朝夕はめっきり涼しくなりました。 今年は殆ど台風が日本列島に寄り付かず、まだまだわかりませんが滋賀県では線状降水帯による水害が無い事で胸を撫で下ろしているこの頃です。 さて、滋賀県で開催されている第79回国民スポーツ大会は7日に全種目が終了し、8日の閉会式では前回びわ湖国体以来44年ぶり
【県】 9月28日~10月7日にかけ、県内を中心に開催された第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)で滋賀県選手団が男女総合優勝の天皇杯、女子総合優勝の皇后杯を獲得した。 滋賀県が両杯を獲得したのは1981年に県で開催されたびわこ国体以来の44年ぶりとなる。また、国体は、2020年、21年の大会が新型コロナ
【全国】 一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は10日、新聞週間(10月15日から1週間)に向けて募った新聞標語の入選作品を発表した。 「市民の声と地方新聞」を題材に、地域の政治、文化、産業、経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・地方紙の姿を表現したものを募った。 今年は全国から11
アユの極端な不漁を受け、県は漁業者や加工業者などの経営の維持・安定を図るため、労務費、原材料費、燃料費など運転資金を対象とした「アユ不漁特別対策資金」を創設した。申し込み期間は12月19日まで。要項・要領や申込書類などについては県水産課ホームページを参照すること。
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化秋号」(第193号)をこのほど発行した。 今号の特集は「朽木と生きる~〈村〉の底力」。 高島市の南西部に位置する「朽木」。平成の大合併によって2005年、県内唯一の村から「高島市朽木」となったが、「朽木」の地名が物語る歴史や文化の奥深さは現在も様々
【全県】 多様な主体による持続的な生物多様性の取り組みを促進することを目的に、県は8月、環境省が生物多様性保全の活動が図られている区域として認定している「自然共生サイト」の県内認定地を核とし、企業、地域団体、大学、行政機関などによる情報共有の場として「しがネイチャーポジティブネットワーク」を設立した。県内の「自然共生サ
昨日、1981年以来44年ぶりに滋賀県で開催された第79回国民スポーツ大会が熱狂のうちに閉幕しました。滋賀県選手団の皆さんは全力を尽くして競技に臨まれ、素晴らしい成果を残されました。選手、監督、チームスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。また、大会開催にご尽力いただきました各地域の担当者の皆さま、ボランティアの皆さ
伝記作家ニッセンの書いた『モーツァルト伝』という本は、モーツァルトの基礎資料を提供してくれているにもかかわらず、世間ではそれほど知られていないが、ニッセン本人がモーツァルトの妻コンスタンツェと、彼の死後、結婚し、彼女からモーツァルトの生の情報を得る機会を数多く持っていたという点で、注目に値する本である。 それにしても、
【県】 9月中旬、リンゴ、ナシ、ウメ、モモ、スモモ、オウトウ、ブドウ、カンキツ、カキ、イチジク、ブルーベリー、オリーブ、キウイフルーツ、チャ、宿根アスターなど多種にわたる農作物に加害報告のある侵入害虫チュウゴクアミガサハゴロモが県内で初確認されたことを受け、県は今月1日付で今年度病害虫発生予察特殊報第2号を発し、農業者
【全県】 県は今年度秋季のツキノワグマの出没予測として、「湖北地域では全体的に資源量が少ないため、集落近くへの出没が多くなることが懸念される」とし、「一般的に、秋季は冬眠前のツキノワグマが餌を求めて行動範囲が広くなると言われているので、十分に警戒を」と呼びかけている。 県内では今年度8月31日現在、例年以上にクマの目撃
本県開催の国民スポーツ大会は無事終了し、次の舞台、障がい者スポーツ大会へと移ります。滋賀県選手団も大活躍でした。選手・スタッフ、ボランティアの皆さん、自治体・大会関係者はじめ多くの県民の皆さまに感謝申し上げます。 「国民体育大会」は、戦後の混乱の中、国民に希望と勇気を与えることを目的に、昭和21年に第1回が開催されまし
第79回国民スポーツ大会の総合開会式に出席するため、即位後初めて来県された天皇、皇后両陛下は、9月28日、29日の両日、スポーツ競技の観戦のほか、選手や大会関係者と懇談されたり、県立盲学校で授業視察、視覚障害のある生徒や盲導犬ユーザーと交流された。
【県】 県はこのほど2024年の「滋賀県観光入込客統計調査」の確定値を公表した。 県によると昨年の日帰り客数と宿泊客数を合計した県の観光入込客数は前年(23年)集計より延べ11万225人多い延べ5043万8261人となった。対前年比増減率はプラス0・2%。 一方、コロナ禍前の19年の観光入込客数(延べ5403万6100
第79回国民スポーツ大会。各競技の熱戦が県内各地で繰り広げられています。 滋賀県が正式に79回目の国体の開催に手を挙げたのが2013年4月ですから、12年の準備の歳月を経ての開会です。この間、コロナがあり延期もありましたが、去る9月28日に天皇皇后両陛下のご臨席のもと、滋賀県らしい開会式で幕を開けました。私も、44年前
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」秋号が1日付で発行された。 今号のテーマは「国スポ・障スポ開幕!『わたしが、みんなが、輝く瞬間』」とし、紙面でも両大会の注目競技やおもてなしエリアでの飲食・物販なども紹介している。 巻頭特集では、読書の秋にちなみ、大津市在住の直木賞作家で書店経営者でもある今村翔吾さんへのイン
【県】 県民により県政を身近に感じてもらい、県民の声をより気軽に県政へ届けてもらうことを目的に、県は今月1日から県ホームページ内の「県民の声ひろば」と「子ども県民の声ひろば」(各文末二次元コード参照)に県のイメージキャラクター・うぉーたんを起用したAIチャットボット「AIうぉーたん」を導入した。同チャットボットは、入力
【全県】 県を拠点に活動している女子バレーボールチームの「東レアローズ滋賀」がこのほど県庁で記者会見を開き、10日から開幕するSVリーグ2025―26シーズンへの意気込みと今後の事業戦略について発表した。 同チームは、東レの実業団チームとして活動していた「東レアローズ」女子チームが昨年7月、バレーボールの新しいトップリ
10月に入り、秋の訪れをより感じるようになりました。スポーツ、芸術、食欲の秋ですね。食欲の秋といえば…今月は近江の地酒もてなし普及促進月間です。10月5日には大津で、湖国の美酒が一堂に会するイベントが開催されます。また、県内酒造組合加盟の30蔵の酒を使った「ALL SHIGA 30酒蔵コラボ純米酒」が販売されました。ぜ