より県政を身近に感じるきっかけに
【県】 県民により県政を身近に感じてもらい、県民の声をより気軽に県政へ届けてもらうことを目的に、県は今月1日から県ホームページ内の「県民の声ひろば」と「子ども県民の声ひろば」(各文末二次元コード参照)に県のイメージキャラクター・うぉーたんを起用したAIチャットボット「AIうぉーたん」を導入した。
同チャットボットは、入力した質問に対し、内容や意図を解釈して自然な会話の形式でうぉーたんが即時返答する。
「AIうぉーたん」は、これまでの「知事への手紙」に寄せられた意見やその回答、県ホームページの情報を学習しており、その内容をもとに答える。また、時々、「AIうぉーたん」から質問することもあり、集まった意見は県の施策に生かす。利用するごとに学習を進化させ、より正確で分かりやすい応答ができるようになる。さらに、59言語に対応し「子ども県民の声ひろば」では子どもにも分かりやすい言葉で応答する。
定例記者会見で同チャットボット導入を紹介した三日月大造知事は「県が県民の声を聞くチャットボットを導入するのは全国的にも先進的な取り組みだ。徐々に進化しながら、皆さんに親しんでもらい、また、参考にしてもらえるような場になれば」と期待を語った。








