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【県】 新型コロナウイルス感染症の感染状況から対応を判断する「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で示す県独自の指標について、県は25日、県危機管理センター(大津市京町4)で同感染症本部員会議を開き、これまでの4段階ステージ判断から5段階のレベル分類への見直しを行った。 8日に開かれた国の同感染症対策分科会でこれまでのステ
【全県】 食品衛生で顕著な功績のあった人や施設を表彰する「食品衛生功労者」と「食品衛生優良施設」について、今年度厚生労働大臣表彰と滋賀県知事表彰の受賞者が決定した。県内からの受賞者・施設は次の通り。文中敬称略。 ◆大臣表彰▽辻井健蔵(71、近江八幡市、菓子製造業)▽田中敬雄(73、東近江市、乳処理業・乳製品製造業)▽大
【全県】 県は豚熱をめぐり、野生イノシシに免疫をもたせることで豚熱の感染拡大と養豚場での発生を防止するため、11月下旬から今年度2回目の野生イノシシへの経口ワクチンの野外散布(後期散布)を県内の山林で行っている。 散布の日程は、餌付けが11月25日から29日まで、散布は11月30日から12月6日まで、回収は12月7日か
【県】 県は29日から開かれる県議会11月定例会に12億円以上を追加する補正予算案を提出する見込みであることをこのほど、議会運営委員会で報告した。 同案は、今後の新型コロナウイルス感染症対策などにかかる事業費などを計上するもので、議決されれば補正後の一般会計歳入は7421億4219万6千円となり、補正後の規模感としては
【県】 琵琶湖の水位低下による多方面への影響を心配する声が広がっている。基準水位からマイナス65cmとなったことが確認された17日、県は「滋賀県水位低下連絡調整会議」を14年ぶりに庁内に設置した。各部局で県内への影響の調査、情報の共有を進めており、三日月大造知事は「関係機関と連携を密にしながら、水位の状況に応じて適切に
【全県】 滋賀県労働組合総連合(大津市梅林1)では、きょう25日午前10時~午後8時、県労連内のNPO滋賀労働相談センターで「コロナ禍での解雇・雇い止めは許されない!労働相談ホットライン」を実施する。 県労連によると、厚生労働省のデータでは新型コロナウイルス感染症の影響による解雇者は見込みを含めると11万人を超えるとさ
【県】 県は県内の若者らに介護の仕事に対する関心を持ってもらうことを目的に、“滋賀県の介護をもっと身近に”をテーマとした「『しがけあ』プロジェクト」を今月からスタートさせた。 県によると、今後、県内では人口・生産年齢人口が減少しつつ、2045年頃に高齢者人口のピークを迎える見込みとなっている。しかし、今年行った介護人材
農水省では来年度から中山間地域で農地の保全や住民の生活支援などを担う「農村地域づくり事業体(農村RMO)」の育成を始めます。22年度の概算要求では農村漁村振興交付金のなかに「農村RMO形成推進事業」を新設、約102億円の予算が要求されています。農村RMOでは集落営農組織や農業法人などが住民の買い物や子育て支援を担うなど
【県】 県は12月11日午後2時~午後5時、大津市におの浜1のピアザ淡海ピアザホールでシンポジウム「みんなで広げよう!しがCO2ネットゼロムーブメント」を催す。 パネルディスカッションでは、コーディネーターに公益財団法人自然エネルギー財団の石田雅也氏、パネリストに三日月大造知事、アストラゼネカ米原工場の濱田琴美代表、近
【全県】 立憲民主党滋賀県総支部連合会は、10月に行われた衆議院議員選挙の結果を受けて田島一成代表が代表職を辞し、代表代行を務めていた徳永久志衆議院議員(58)が代表となったことをこのほど発表した。 立民県連は同選挙で、2区から田島氏、4区から徳永氏を擁立、1区と3区も野党統一候補者の支援を積極的に行ったが、結果は小選
【県】 今年度「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」に事業所部門で「肥田電器金型製作所」(東近江市)、功労者部門で樋口稔さん(兵庫県)の県から推薦された両者が受賞した。 同表彰は、技能労働者の技能水準の向上や処遇・地位向上に役立て、次の世代に優れた技能を継承していくことを目的に、毎年、技能検定の実施に関して、長年にわたっ
「〇〇の秋」と言うと、皆様はどんな言葉を想像されるでしょうか?「読書」「食欲」「紅葉」等色々な言葉が頭に浮かびますが、タイトルに掲げた「芸術」や「スポーツ」をイメージされる方も多いのではないでしょうか。 コロナ禍で長らく「芸術」や「スポーツ」分野の活動も制限されておりましたが、全国的に感染症患者も大幅に減少傾向が続く中
【県】 県と湖東信用金庫(東近江市青葉町、山本英司理事長)・長浜信用金庫(長浜市元浜町、田邊功理事長)・滋賀中央信用金庫(彦根市中央町、沼尾護理事長)の3信用金庫がこのほど大津市京町4の県公館で「滋賀県と県内3信用金庫との事業承継の促進に関する協定」を締結した。都道府県単位の自治体と信用金庫のみとの協定締結は全国初の試
【県】 県はこのほど「ふるさと納税ポータルサイト(楽天ふるさと納税)」の県トップページで、県の代表的地場産品の振興につなげることを目的に「市町のふるさと納税」と「ふるさと納税制度における県認定地域資源(近江牛、ふなずし、湖魚の加工品)」のPRと、県からの返礼品充実化第2弾として近江牛の取り扱いを始めた。県は「今後もポー
【県】 今年度県議会11月定例会議に向け、16日と17日に三日月大造知事と各会派との政策協議会が行われた。 三日月知事は各会派との協議の冒頭、琵琶湖の水位低下について触れ、「引き続きしっかりと注視し、対策を講じていきたい」と述べた。続けて11月県会に向け、次の3点について述べた。 (1)新型コロナウイルス感染症対策につ
【県】 県は、農山村の活性化について学ぶ「さとのかぜ倶楽部」のステップアップコースの参加者を募集している。27日、12月18日、1月22日、2月5日の4回シリーズで、現地視察やグループワーク、講義を通じて事例を学び、人脈をつくり、今後の方向性を考える。無料。20人。19日締切。パソナ農援隊(TEL06―7636―612
【全県】 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)と国立環境研究所は、琵琶湖の有機物の循環の特性を探る研究プロジェクトで、1986年と2016―17年の水中の細菌の増減を比較したところ、琵琶湖北湖では、この30年間で細菌がおよそ5分の1まで低下したことを明らかにした。県琵琶湖環境科学研究センターなどが調査アユの不漁問
【県】 新たなスポーツとして県森林政策課が企画した道具「レイクッド」がこのほど、木と暮らしと社会を豊かにするモノ・コトを表彰し、国内外に発信する林野庁補助事業の顕彰制度「ウッドデザイン賞2021」を受賞した。今年は応募総数433点のうち191点が入賞。今後、24日に入賞から選ばれた最優秀賞、優秀賞、奨励賞が発表される。
【県】 県と一般社団法人滋賀経済産業協会(石井太会長)、ベトナムのハノイ工科大学がこのほど県内事業者におけるベトナム人材受け入れ促進を目的とした三者覚書を取り交わした。 県内事業者の安定的な人材確保のための支援を推進している県は、従来から協力関係を築いてきたベトナムと新たに人材確保分野においても協力関係を構築するため、
【県】 「県高校生俳句コンクール」の表彰作品がこのほど決定し、235人から応募された544句の中から最優秀賞となる県知事賞に彦根東高校1年の一ノ瀬剛志さんの作品「縁日の金魚の背びれ遠き祖母」が選ばれた。三日月大造知事は「コロナ禍で開催できない縁日、コロナで逢(あ)えない祖母などいろいろなことを私も想起させられました」と