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【県】 県内で新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数が前週比約8倍に達する勢いで急拡大したことを受け、県は先週、発症予防・重症化予防などの観点から、ワクチンの追加接種(3回目)の時期を想定より約1か月以上早めることを決めた。県では「追加接種の接種券が届いた人、また未接種の人は、ワクチンの種類にかかわらず前向きな接種の検
【県】 昨年、制定から40周年を迎えた「7月1日びわ湖の日」を記念し、県が募集していた「『びわ湖との約束』絵手紙作品」の巡回展が今月20日~27日に守山市今浜町のピエリ守山、29日~2月6日に長浜市山階町のイオン長浜店で催される。 県は昨年7月~11月、「びわ湖のためにできること、びわ湖に対する思い」をテーマにした絵手
【県】 県は1月28日までプレミアム付きデジタル商品券「ここクーポン」の2次販売を実施している。 「ここクーポン」は、1人当たり5000円か1万円で1回購入できるデジタル商品券。各50%のプレミアム率で、5000円なら7500円分、1万円なら1万5000円分を県内の店舗で利用できる。利用期間は2月28日まで。 県による
【全県】 県内の宿泊事業者ら181社で構成する滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合(事務局・大津市打出浜、前川為夫理事長)がこのほど、プラスチックごみ削減や食材の地産地消などに取り組むことでSDGsを促進する宣言を行った。都道府県単位の旅館ホテル組合で同様の宣言は初の試み。 SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年の
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・冬号」(第178号)を発行した。 今号の特集は「芭蕉と近江~『俳聖』の誕生」。奥州、北陸道を巡った紀行文「おくのほそ道」などで知られる俳諧師・松尾芭蕉(1644~1694)は、近江の地を深く愛し、没後は遺言に従って義仲寺(大津市)に葬られた。 特
【県】 北海道根室市で北方領土問題について学び、その認識を広めるために同市から派遣された同市の中学生による「北方少年少女」がこのほど県を訪れ、三日月大造知事と富田博明県議会議長、佐藤健司大津市長、桐田真人大津市議会議長をそれぞれ表敬訪問した。 県では、江戸時代、択捉島に「大日本恵登呂府」の標柱を立てた近藤重蔵氏の終焉の
初めて確認されたコロナウイルスから2年が経過した今、オミクロン株という種に変化して猛威の6波が始まっています。これまでにない急速な拡大は、医療体制確保上も感染者対応の基本を考え直す状況だと思います。もちろん、密をさけるための個人の対策はこれまで以上に充分注意したうえですが。そのコロナ以前からIT化は進められていましたが
【全県】 近江鉄道は11日、今月28日から3月6日までの毎週金、土、日曜日に予定していたイベント「近江の地酒電車」の運行を中止することにした。 オミクロン株による新型コロナウイルス感染拡大している状況をうけ、参加者および関係者の安全を最優先に考慮し決定した。イベント中止に伴う代替便は運行しない。
【県】 文化庁が主催する「『日本博』を契機とした障害者の文化芸術フェスティバルin近畿ブロック&グランドフィナーレ」が2月6日~3月21日、県内各所で開催される。関係者らは「障害の有無に関わらず、誰もが文化芸術を楽しめるフェスティバルを目指している。ぜひ、みなさんに現地へ足を運んでほしい」と来場を呼びかけている。 昨年
犬・猫の保護、新しい飼い主への譲渡などを行っている県動物保護管理センター(湖南市岩根)は、25日までイオンタウン湖南(同)、31日~2月6日にアル・プラザ野洲(野洲市小篠原)で同センターの取り組みを紹介する「動物愛護パネル展~知っていますか?滋賀県動物保護管理センター~」を催す。
【県】 県は25日午後1時30分~午後3時30分、大津市におの浜のピアザ淡海で「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例フォーラム」を開く。県障害福祉課や日本相談支援専門協会顧問の玉木幸則氏の講演などを予定している。 定員は150人で申し込み順。参加費無料。申し込み締め切りは16日。申し込み方法は、県政eしんぶん(ht
【県】 新型コロナウイルス感染症の新規感染がこれまでにない速度で広がった。三日月大造知事は今月4日、「すでに6波に入っている」と認識を示し、7日に「コロナとのつきあい方滋賀プラン」の指標を「レベル1(維持すべきレベル)」から「レベル2(警戒を強化すべきレベル)」へ引き上げた。県にはさらなる感染拡大より早い体制の整備・強
【全県】 県を拠点に活動するプロ野球チーム「滋賀GOブラックス」がこのほど誕生した。次春から新たに立ち上がる独立リーグ「日本海オセアンリーグ」に参画する予定で、選手らの活躍に期待が高まっている。 このほど、同チーム関係者らが県庁で記者会見を開き、新チーム発足への思いと開幕戦に向けた意気込みを語った。 同チームは昨年まで
新年、あけましておめでとうございます。旧年中は衆議院選挙などでいろいろお世話になりましてありがとうございました。国政ではコロナ禍対策や経済再生など、1月からの通常国会で審議をさせていただき、滋賀県の皆さんが、安心して暮らせるよう、働かせていただきます。 今日はみなさんにお知らせしたい企画があります。今、地球温暖化が進ん
――1769年12月からイタリアへ旅に出られますが、そのねらいは何だったんですか。 レオポルト 「機が熟した」というのが、一番いい表現かもしれません。息子は14歳に近づいていました。少年から青年への脱皮の時期です。自分が表現したいものは何なのか、それを確かめるにはイタリアという地ほどうってつけの場所はありません。そこは
近江の地酒の普及を図るため、県はこのほどWebAR(仮想現実)を活用し、スマートフォンなどのカメラ越しに県酒造組合の喜多良道会長のアバター(バーチャルキャラクター)が滋賀酒の魅力を紹介するコースターを5000枚作製した。同コースターは県のソムリエ協会会員所属のレストランや県内の旅館ホテルの飲食店、東京の「ここ滋賀」など
【県】 今年、滋賀県政150周年を迎えるのを記念し、三日月大造知事はこのほど「県政150周年を記念した様々な取り組みを幅広く検討し、実施していく」と発信した。県は同取り組みの第一弾として県政150周年の「記念ロゴマーク」と「記念キャッチフレーズ」の募集を開始した。 滋賀県は明治5年(1872年)9月29日、かつての近江
【全県】 出会い系サイトで知り合った少女に乱暴したとして京都府警は昨年8月3日、元自民党滋賀県連事務局長の男を強制性交などの疑いで逮捕したが、この事件を契機に、同党県連は会計や同党県議団の政務活動費などを調査して多額の使途不明金が発覚したため、県内の弁護士事務所に調査を依頼した。ある同党県議は「県連の会計に約二千万円の
記録的な積雪が観測された彦根市をはじめ県内各地では年末年始には厳しい寒さと大雪に見舞われました。気象庁の予報によれば2月にかけて西日本地域では積雪に対するさらなる注意が必要と言われています。そうしたなか厳しい状況にあるのがこの冬の電力需給です。昨年の冬にもひっ迫した電力需給ですが、この冬は過去10年で最も厳しい状況が予