県政150周年記念事業第一弾
【県】 今年、滋賀県政150周年を迎えるのを記念し、三日月大造知事はこのほど「県政150周年を記念した様々な取り組みを幅広く検討し、実施していく」と発信した。県は同取り組みの第一弾として県政150周年の「記念ロゴマーク」と「記念キャッチフレーズ」の募集を開始した。
滋賀県は明治5年(1872年)9月29日、かつての近江国南部に設置されていた滋賀県が北部に設置されていた犬上県と合併し、現在の県域として成立した。
県では、「県政150周年の節目を県民一人ひとりがこれまでの滋賀の歴史を学んで先人の努力を振り返り、滋賀に一層の誇りや愛着を持つとともに、未来を考える契機とする」ことを目的に、県・市町・企業・団体など多様な主体による取り組みを推進する。
募集するロゴマークとキャッチフレーズは、県政150周年を県内外に広く周知し、機運を高めるため、県が発行する啓発物品や印刷物、県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)などをはじめ、市町や関係団体での取り組みで告知や広報に使用される。
誰でも応募可能で、各1人3点まで。締め切りは2月16日。応募方法は「しがネット受付サービス」(文末二次元コード参照)にアクセスし、必要事項を記入して送信するか、県ホームページなどから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入して〒520―8577滋賀県大津市京町4丁目1―1滋賀県総合企画部企画調整課滋賀県政150周年ロゴマーク・キャッチフレーズ担当宛てに郵送する(消印有効)。
ロゴマークは模倣でない自作・未発表のもので単色・モノクロでの使用も考慮してデザインする。また県のイメージキャラクター「うぉーたん」「キャッフィー」などはデザインに含めないようにする。画像データで送信する場合、ファイル容量は10MB以内とし、形式はpng、jpg、jpeg、gif、heif、heic、pdf、docx、xlsx、pptx、zipのいずれかとする。
キャッチフレーズは25文字以内でスペースも1文字と数える。
応募作品は選考され、4月に結果発表される。最優秀賞作品(各1点)には、賞状と副賞(ロゴマーク10万円、キャッチフレーズ5万円、高校生以下の場合は賞金相当額の図書カード)が贈られる。
三日月大造知事は「より多くの人がこれまでとこれからの滋賀県を考えるきっかけとなれば」と期待を語った。
募集に関する問い合わせは同担当(TEL077―528―3310)へ。







