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【全県】 第13回滋賀県がん医療フォーラム「がんの在宅医療」が2月1日から28日まで、インターネットの投稿サイト「ユーチューブ」によるオンラインで配信される。主催は、県がん診療連携協議会(県立総合病院や拠点病院、医師会などの関係団体で構成)。無料。登録不要。専門家が在宅療養・緩和ケアを紹介オンラインで2月配信 オンライ
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内の中小企業動向について今期(2021年10―12月期)の実績と来期(22年1―3月期)、来々期(4―6月期)の見通しを取りまとめ、公表した。同公庫によると、県内の景況は、中小企業は「新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況ながら、緩やかに持ち直しの
【県】 県は昨年募集した「琵琶湖流域下水道50周年記念事業 マンホール蓋(ふた)デザインコンクール」の審査結果を発表し、このほど県公館(大津市京町4)で優秀賞受賞者を表彰した。 県の下水道事業は、1972年3月に事業認可を受けたことで始まり、今年度末で50周年を迎える。それを記念し、改めて下水道についての理解や関心を深
日本赤十字社は、海底火山の大規模噴火の被害を受けたトンガへの救援金を受け付けている。 救援金の取扱い窓口は、各市町の赤十字窓口及び日本赤十字社滋賀県支部。受付口座は、ゆうちょ銀行・郵便局の場合、口座記号番号「00110―2―5606」、口座加入者名「日本赤十字社」。
【県】 県は新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者への支援強化の一環として、国の事業復活支援金を円滑に届けるため、先月末、県庁にサポートチームを設置した。 同チームには県の18課・局から20人の職員が参加。それぞれとつながる業界団体などに情報を発信していく。 同チームキックオフミーティングに出席した三日月大造知事
【県】 在大阪インドネシア共和国総領事館のディアナ・エミラ・サリー・スティクノ総領事がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、県とインドネシアとの今後の交流などについて会談した。ディアナ総領事の来県は初となる。 ディアナ総領事は1998年にインドネシア外務省に入職、これまで、在ジュネーブ国際機関インドネシア政府代表部
【県】 今年度県議会2月定例会議に向け、このほど三日月大造知事と各会派との政策協議会が行われた。 三日月知事は冒頭、「来年度の県当初予算案編成が大詰めとなっている」とし、「来年度は2030年に向けた基本構想第1期の最終年度になる。滋賀らしく歩み進んでいく1年にしたい」と述べた。 さらに、来年度の県政運営方針について「大
【全県】 県議会のチームしが県議団がこのほど、三日月県政2期目についての独自評価結果を発表し、三日月大造知事に「3期目に臨むべき」と出馬要請した。 今年7月に知事が任期満了となることに対し、同県議団では前回2018年の知事選で三日月氏が掲げた知事政策100項目を検証、それぞれ1~5点で評価した。100項目中「人生100
去る1月21日に、県教育委員会から、今春卒業予定である中学生の進路志望状況が発表されました。県立高等学校への志望者は、人口減少等の影響もあり、現時点で、普通科で募集定員を下回る学校も目立ちますが、一方で、専門教育を実施する職業科等においては、人気の高い学校・学科も多数見られます。 昨年7月の「県政NOW」では、そうした
東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」は、東京メトロと連携したデジタルスタンプラリーを1月14日から1か月間開催している。本ラリーは、東京メトロ沿線にある滋賀県ゆかりの地を巡るもので、楽しみながら滋賀県のことを学べる企画となっている。ラリーで巡る滋賀県ゆかりの地は、琵琶湖を模したとされる上野恩賜公園の「不忍池」、大津市
【県】 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を理由にした人権侵害「ワクチンハラスメント」が県内でも起こっている。県、県教育委員会、県人権擁護委員連合会、大津地方法務局、滋賀弁護士会、滋賀労働局はこのほど「『STOP!!コロナ差別、NO MORE!!ワクチンハラスメント』県民運動共同メッセージ」を発信、差別や人権侵害の
さる17日、人と防災未来センター前広場で開催された「ひょうご安全の日のつどい」に公務として出席してまいりました。1月17日は申し上げるまでもなく阪神・淡路大震災が発災した日であり、兵庫県では毎年追悼式典が執り行われています。午前11時20分から始まった追悼式典では防災担当大臣政務官として政府を代表して追悼のご挨拶を申し
【県】 県は25日、プレミアム付きデジタル商品券「ここクーポン」の購入時クレジット決済を停止した。使用しているクレジット決済サービス企業で不正アクセスによる情報漏えいの疑いがあるため。 同クーポンをクレジットで購入した約6万6千人に県は注意喚起を行う。また、同クーポンアプリからの情報漏えいの心配はなく、既購入者はそのま
【県】 新型コロナウイルス感染症で影響を受けた事業者に対し、県は国の「事業復活支援金」を活用した事業者支援を実施している。 給付対象は、同感染症の影響で2021年11月~今年3月のいずれかの月の売上高が18年11月~21年3月までの間の任意の同じ月の売上高と比較して50%以上か30%以上から50%未満減少した中堅・中小
【全県】 県芸術文化祭実行委員会事務局はこのほど、第51回県芸術文化祭主催事業「第60回滋賀県写真展覧会」の審査会を実施し、今年度の入賞・入選作品を決定した。 同事務局によると、今年度は昨年9月に開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大第5波の影響で開催時期を年明けに延期、改めて県内在住・在勤・在学者を
【県】 近江商人家に伝わる豪華絢爛なものや現代風に創作したひな人形などが並ぶひな祭り一色の催し「びわ湖のひな人形めぐり」が県内各地で開催される。 県内12市町の観光協会が連携した催しで、滋賀県の早春の風物詩として開催。文化的価値の高いひな人形の展示をはじめ、地域色豊かな食事や体験教室などが開かれ、各市町の趣向を凝らした
新しい年、令和4年(2022年)が始まりました。各地で初詣は降雪や駐車場待ちで交通渋滞が起こり、さらに寒波は毎週訪れて雪かきが欠かせぬ新年となりました。 また正月明けから感染力の強いオミクロン株による第6波の嵐が吹き荒れています。 滋賀県でも陽性者が劇的に増えていますが、弱毒化したのかほとんどの方が軽症か無症状です。し
公益財団法人日本電信電話ユーザ協会は21日午後1時半から同3時まで、経済ジャーナリストの財部誠一氏を講師に招き、企業におけるDX推進・活用の今後の展望をテーマにしたオンラインセミナーを開く。締め切りは21日正午まで。
【県】 13日付本紙で掲載した、25日午後1時30分から大津市におの浜1のピアザ淡海で予定されていたイベント「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例フォーラム」について、主催する県は全国的に新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している状況を受け、中止とすることを発表した。イベントに関する問い合わせは県健康医療福祉部障
【県】 県は「CO2ネットゼロ社会づくり」のより一層の推進を図ることを目的に、このほど新しい債券「サステナビリティ・リンク・ボンド」を発行することを発表した。公式に確認できる範囲で、地方自治体として同債券の発行は世界初の事例となる。 同債券は、おおまかに意訳すると、持続可能な(サステナビリティ)目標や取り組みに関連させ