【東近江】東近江市内で実施されている国民スポーツ大会・サッカー成年男子で4日、滋賀(びわこ成蹊スポーツ大学)は1回戦で大分(ジェイリースFC)と対戦し、2―3で惜敗した。
2点を追う後半44分、滋賀のMF中馬颯太選手が反撃に転じるゴールを決め、同52分にはDF林晃希選手が同点となる追加点を奪い、観客席は歓喜にどよめいた。しかし、直後の同54分に決勝点を許し、猛攻を仕掛けたものの及ばなかった。
県内から応援に訪れた男性は、「良い試合を見せてもらえた。県代表としての後半の追い上げはすばらしかった」と、興奮が冷めやらぬようだった。
なお、サッカー成年男子の決勝はきょう7日、東近江市総合運動公園布引陸上競技場で行われる。








