わかば幼児園など市内3園に木製稼働棚7台を製作
【東近江】 会員数約100人からなる滋賀県建築組合八日市支部(大野三生支部長)はこのほど、東近江市わかば幼児園(東近江市野村町)で奉仕作業を行った。
同組合では、20年以上続いている「住宅デー奉仕作業」の一環として、地域の人たちに建築職人の仕事や技能を理解してもらうための修繕ボランティア活動を、地域の幼児園や小学校を対象に行っている。
今回は同園および八日市幼稚園、建部幼稚園の幼児が使用する木製稼働棚7台の組み立て作業を同支部のメンバー6人が実施。
大野支部長は「組み立てた棚を園児たちに楽しく使ってもらえたらありがたい。この活動を通じて、建築組合のことを知ってもらえたら」と話していた。
わかば幼児園は「使いたい場所に合う、こちらの希望のものをつくってもらい、大変ありがたい。大切に使っていきたい」と感謝していた。







