「竜のように、王のように輝く」愛されるまちの歌として浸透目指す
【竜王】 竜王町の有志による「竜王町応援ソング制作委員会」(市岡一代表)はこのほど、応援ソングの歌詞・メロディーを決定し、「みんなが輝く国スポ・障スポ応援フェス」(13日)で初披露した。
同委員会は、今年町制施行70周年を迎える竜王町にとっての節目を記念し、誰もが口ずさむことのできる、未来、希望、飛躍などへの期待を込めた「町のうた」を制作しようと、東近江創作ミュージカルに携わっている竜王町民や町内の音楽・団体関係者の有志が集まって結成された。
制作にあたり今年4月末~5月にかけて、歌詞やメロディーの参考にするエピソード・メッセージを町内外から大募集。集まった744件の応募内容を整理したのち、東近江創作ミュージカルなどに楽曲提供している作曲家の大町達人さんに作曲を依頼した。歌詞も大町さんと同実行委が選定し、「竜王の町に守られ、それぞれの人生の主役は自分、みんなが竜のように、王のように輝き羽ばたいてほしい」という願いを込めた楽曲「輝竜!~翔けめぐれ 舞え 君らしく~」(非公認竜王町応援ソング)が完成した。
同委員会の市岡一代表は「本当にたくさんの方から応募いただいたことに感謝しています。未来、夢に向かって堂々と羽ばたいていく思いを込めた、疾走感あふれるメロディーの曲。これからどんどん広めていきたい」と話している。
楽曲の詳細は次のQRコードから見ることができ、試聴(オフボーカル)も可能。今後は合唱、吹奏楽アレンジやダンス振り付けを行い、町内でボーカルを募集、レコーディングを進めていく予定という。









