県理容組合東近江支部
【東近江】 県理容生活衛生同業組合東近江支部はこのほど、理容室の信頼と好感度を高めようと、接遇マナーの講習をアピア4階研修室で開いた。全理連中央講師の木村有貴氏が、心に届く接客・接遇をわかりやすく解説し、会員約40人は熱心に聞いた。
講習では、あいさつ、態度、表情、言葉づかい、身だしなみの基本5原則のほか、さらに真心を届けるため、待機中を含めた立姿勢や、店内の歩き方、言葉づかいについても、気をつけるべき点を具体的に示し、「真心を込めてお客様の期待を上回ることで、心に残るお客様満足につながる」とアドバイスした。
このあと会員は、全国理容組合衛生順守強化運動(7月1日~11月末)の一環で、東近江保健所による今年度の衛生消毒講習を受講した。
県理容組合東近江支部長の安田隆文さんは、「理容組合店では、技術の勉強はもちろんのこと、お客様への対応のため接遇セミナーを通して再確認するとともに、衛生面でも保健所の指導のもと、お客様に安心安全に利用していただけるよう勉強を日々重ねていきたい」と話していた。







