県電気工事工業組合
【近江八幡】県電気工事工業組合は、地元地域への社会貢献の一環としてこのほど、県内13市6町にポータブル電源用のソーラーパネルを寄贈した。
防災協定を締結している近江八幡市では8月21日、市役所で寄贈式が行われた。同市へは、2014年(平成26年)の防災用アンプ付きマイクをはじめ、LED協力ライトセット、LEDヘッドランプ及び防滴メガホン、発電機など、防災用備品の寄贈が10年以上続けられている。
今回、寄贈されたソーラーパネルは、折りたたみの可搬式で、裏面にも発電パネルがある最新型。表と裏パネル合わせて395Whの発電能力がある。
市では、市内消防団に配備しているドローンの飛行訓練に使われているポータブル電源の充電用として活用することにしている。
寄贈式で小西理市長は「防災対策の中で電気が占める割合は高く、地域住民のための安心、安全のための電源確保に役立つものであります。有効に使わせていただきます」と感謝した。







