31日 てんびんの里文化学習センター
【東近江】 狂言の茂山千五郎家と、ワークショップで狂言を学んだ子どもたちが共演する舞台「狂言であそぼ」が31日、てんびんの里文化学習センター(東近江市五個荘竜田町)で開かれる。
披露される演目は「清水」と、稽古を積んだ子どもたちが参加する「菌(くさびら)」。「菌」はキノコのことを指し、何度取っても生え続けるキノコと、退治の祈祷をする山伏の滑稽さを描いた童話的な話となっている。
そのほか、地域で活動する狂言団体「愛荘豆の木狂言会」の演目発表や帯結びの展示もある。
2部制で開かれ、第1部(開演午後1時、開場0時45分)は愛荘豆の木狂言会の発表などで、入場無料、全席自由。第2部(開演2時15分、開場2時)が本公演となる。
チケットは前売り2千円、24歳以下1000円。当日は各500円増。同センター窓口で購入できる。
問い合わせは、てんびんの里文化学習センター(TEL0748―48―7100)へ。







