知事部局で2件目
【県】 県人事課は19日、パワー・ハラスメントを行ったとして知事部局の50歳代男性係長を戒告処分したことを発表した。知事部局でパワハラによる懲戒処分は2件目となる。なお、県では被害者の希望により、職場の詳細などは明らかにしていない。
県によると、同係長は昨年夏頃から10月頃にかけて、部下に対して「アホ」「バカ」など侮辱した発言を繰り返し行った。これにより、部下職員は心身に不調をきたし、昨年11月から今年3月まで特別休暇を取得するに至った。同係長は「平時より口が悪い性分で、指導の中で焦れた時に侮辱する言葉を発してしまった」と認めている。
また、県は同日付で不適切な事務処理を行った職員2人を停職とする処分も発表している。






