結果発表
【県】 県は、児童・生徒を対象に募集していた「コロナに負けないぞ!!子ども応援プロジェクト」の募集結果について発表した。
県では、新型コロナウイルス感染症対策のため、県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で臨時休業が実施された中、3月中旬から同プロジェクトを打ち出した。その一環で春への季節の移り変わりに思いをはせながら、琵琶湖の生き物や滋賀の食などに関する児童・生徒の家庭学習を応援することを目的に、「春への思い」をテーマにした写真・絵・作文・俳句などの作品と、ホームページで作り方を紹介した「滋賀の食への思い」をテーマにしたおにぎり・ぬり絵・ペーパークラフト・紙粘土の作品を募集していた。
集計の結果、県内外から106人の児童生徒から応募があり、家族や友達と花見をする様子や花の咲いた道をサイクリングする様子を描いた絵やビワマスのペーパークラフト、紙粘土で作った近江牛の肥育農家の様子、近江牛肉のすき焼きなど計107点の作品が集まった。応募作品の内訳は次の通り。
「春への思い」=写真23作品、絵21作品、作文3作品、俳句13作品、俳句と写真2作品、作文と絵1作品、俳句と写真1作品。
「滋賀の食への思い」=おにぎり2作品、ぬり絵・ペーパークラフト18作品、紙粘土23作品。
応募者には全員に知事からの礼状と、抽選で選ばれた人に近江牛カレーや近江牛丼、近江米「みずかがみ」の各レトルト食品など、県の魅力が詰まった景品が贈られる。






