31日、大津市ふれあいプラザ
◇大津
特定非営利活動法人県精神障害者家族会連合会(鳩の会)は31日午後1時~4時まで、大津市浜大津の大津市ふれあいプラザ大会議室(明日都浜大津5階)でシンポジウム「誰もが地域で当たり前に暮らせるまちづくり」を開催する。
昨年4月に障害者差別解消法が施行されてから1年が過ぎようとしており、総括の意味も含めてシンポジウムを催すもの。
内容的には、辻本哲士・県立精神保健福祉センター所長による基調講演「最近の精神保健福祉施策の動向について」や、シンポジウム「これからの大津市の地域社会づくり」が行われる。
シンポジストには永井茂一・(株)ピアライフ代表取締役、中川佑希・障害者差別のないおおつをめざす会代表、奥村寛之・社会福祉法人大津市社会福祉協議会自立支援G職員、種村直典・医療福祉法人藤樹会地域生活支援センター(統括)センター長、辻本哲士氏、コーディネーターには尾畑聡英・県精神障害者家族会連合会―が予定されている。
定員は78人、参加は無料。申し込みは不要。






