野洲市長選 病院整備「一層の理解求める」
◇野洲
十月十六日告示、二十三日投開票の野洲市長選で、現職の山仲善彰氏(65)=同市妙光寺=はこのほど、三選をめざして無所属で出馬する意向を、「透明性と建設的なまちづくりに取り組みたい」と、市議会で正式表明した。
議会後の記者会見で、二期八年の成果として、学校耐震化一〇〇%達成、先進的な生活困窮者支援、クリーンセンター整備、国道8号バイパスの整備促進などを挙げた。
また、JR野洲駅前に予定している市立病院整備事業については、選挙戦で「一層の理解を市民に求めたい」と意欲を語った。さらに「これからの病院は日常的なサービスを受け、くらしを豊かにするための施設」と話した。
同氏は、同志社大学卒。平成二十年に県庁を退職し、野洲市長選に出馬し、初当選。現在二期目。







