28日から
◇大津
「第十一回外国人アーティスト展inピアザ淡海」が二十八日から、ピアザ淡海一階ロビー(大津市)で開かれている。来月十一日まで。
同展は、県内在住外国人アーティストの文化芸術作品を鑑賞してもらうことにより、文化芸術に対する感性を育むと共に、多様で豊かな多文化共生社会を実感してもらうもの。
今回は、アメリカ合衆国出身のマデリン・トンプソン氏による絵画展「4番乗り場で20分」を開催する。
トンプソンさんは、同国マサチューセッツ州出身。二〇一二年に山梨県の都留文科大学に留学。この後、カリフォルニア大学サンタクルーズ校を卒業し、二〇一五年から県国際交流員として地域住民の異文化理解のため活動している。
子どもの頃から絵を描き始め、大学では版画、ブロンズ、鋳造も経験。日本では小さなスケッチブックを抱えて、旅先の風景、出会った人物を描く。
無料。問い合わせは県国際協会(TEL077―526―0931)へ。







