マンホールカード無料配布
◇草津
県は八月一日から、県流域下水道「マンホールカード」=写真=の無料配布を淡海環境プラザ(草津市矢橋町の帰帆島)で開始する。
道路などに埋設のマンホールの蓋(ふた)は、直径約六十センチと限られたスペースに、土地の歴史、特産物、観光名所やマスコットキャラクターなど、その地域を代表する絵柄が描かれている。
そこで地域特有のマンホール蓋をモチーフに、下水道の広報を目的とする団体「下水道広報プラットホーム」(GKP)と全国の自治体が共同で企画・監修する世界初のマンホール蓋のコレクションカードを作成したもの。四月一日には第一弾として、二十八自治体から三十種のカードが配布され、様々なメディアで取り上げられ、注目を浴びた。
このため第二弾として滋賀県をはじめ全国四十自治体の四十四種類のマンホールカードを配布する。滋賀県は今回が初めて。
県流域下水道のマンホール蓋は琵琶湖とかいつぶりなどを描いたもので、“母なる湖”琵琶湖への想いが込められている。配布場所は、同プラザ一階で、時間は午前九時~午後四時まで。配布枚数は二千枚。ただし、土、日、祝日、盆休み(十一日~十六日)は休館。
問い合わせは、プラザ(TEL077―569―5306)へ。







